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3・11復興ボランティア交流記

 北杜市明野町でカフェカー「茅風(かやかぜ)」を営む赤池宗治さん(66)は、東日本大震災の被災地を定期的に訪問して心を癒やす本格コーヒーの提供や保湿クリーム作りのワークショップなどで住民との交流を続けている。4年前に定年退職したことを機に軽自動車を使った移動カフェの営業をする傍ら、地元の明野朝市などで被災地の実情を伝えて市民カンパを募っては現地に入り、山梨と被災地とのきずなをつないでいる。保湿クリーム作りを担当する妻俊子さん(63)と二人三脚のボランティア交流。震災から8年を経て浮かび上がる被災地の一断面を報告してもらった。