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連載・特集 一覧

甲府の課題はいま 樋口市政任期まで3ヵ月

来年2月1日に任期満了を迎える甲府市の樋口市長。「市民の声を原点とした市政」を掲げた樋口氏は市の課題にどう対応したのか。過去の発言を振り返りながら、甲府市が直面している課題を点検する。

甲州種ワインを世界へ KOJの現場から

2008年に甲州種ワインが、輸入基準が厳しい欧州連合(EU)圏の英国に日本産ワインとして初めて本格輸出されてから10年。甲州種ワインの海外輸出プロジェクト(KOJ)による継続した取り組みが実を結び、17年にはEUに輸出されたワインは過去最多の約2万本、アジアなどEU以外を含めると約3万6千本に上った。海外での日本食人気も甲州種ワインの知名度向上に追い風となっている。KOJに参加して輸出拡大に取り組む九つのワイナリーを訪ね、生産現場をリポートする。

「経営のカリスマ」が語る

「経営のカリスマ」とも呼ばれるカルビー前会長で、ダイエットジム「ライザップ」グループ最高執行責任者(COO)の松本晃氏がこのほど、甲府市内で講演した。「女性の活躍なしにカルビーの成長はない」として女性管理職の比率を大きく引き上げ、8期連続の増収増益を達成。16年には女性が耀(かがや)く先進企業として内閣総理大臣表彰を受賞した。「経営」とは何か。さまざまな人材を活用する「ダイバーシティー(多様性)」の考え方を交えながら時代を生き抜く企業経営の秘訣(ひけつ)を披露した。〈鈴木秀人〉

釈迦堂遺跡博物館 30年の歩みと展望

日本を代表する縄文遺跡「釈迦堂遺跡」(笛吹、甲州両市)の出土品を収める釈迦堂遺跡博物館(笛吹市一宮町千米寺)が11月で開館30年となる。多くの竪穴住居跡とともに見つかった1116点に上る土偶は当時全国最多を誇り、謎が多い土偶に関する研究の進展にも大きく貢献した。釈迦堂遺跡の発掘当時の様子を振り返りながら、県内の遺跡保護に与えた影響、博物館の課題や展望を探る。

山梨の災害ボランティア

全国各地で大規模地震や豪雨などの自然災害が多発し、ボランティアの活動が復興の足掛かりとして大きな役割を果たしている。山梨県民の災害ボランティア参加率は高いというデータがあるが、実情はどうか。「ボランティア元年」と言われる1995年の阪神大震災から23年、県内災害ボランティアの広がりを追う。

2018猛暑 県内回顧

最高気温が観測史上5番目の40.3度を記録し、熱中症の搬送者が過去最多を更新するなど厳しい暑さとなった山梨の夏。「命の危険がある暑さ。災害級」とも言われた今夏がもたらした影響を振り返った。

Koo-fu 10年の輝き

宝飾産地・山梨のオリジナル地金「Koo-fu(クーフー)」を使ったコレクションが2008年に発表されて10周年を迎えた。高強度の地金が可能にする繊細なデザイン、産地で受け継がれてきた技術が細部に施された製品は国内外に販路を広げている。18年コレクションに名を連ねた宝飾業者6社を訪ね、製品開発の現状、製品へのこだわり、今後の展望などを報告する。

インターハイ 山梨学院全国制覇

インターハイ男子サッカーで同校として初優勝を飾り、県勢として43年ぶりの栄冠に輝いた山梨学院の強さに迫る。

やまなし平和考

「あなたは今の時代、『平和』を感じますか」-。終戦から73年がたった今年の夏、日本にとって、戦争があった「昭和」ははるか遠くなり、「平成」の時代は来年には幕を下ろす。平成最後の終戦記念日を前に、県内の若者や戦争体験者に「平和」をめぐり、問い掛けた。

検証 後藤県政

後藤斎知事は任期満了(来年2月16日)を半年後に控え、再選立候補に意欲をみせている。「山梨から世界を考え、日本を変えよう」と訴えて就任してから3年半。「山梨の課題に対する処方箋」として掲げた公約「ダイナミックやまなし構想」の下、どのように対処してきたのか検証する。

やまなし次代を拓く女性たち

男性主体だった職種や立場で、女性が増えている。次代を切り拓き、山梨県内の第一線で活躍する女性が、仕事やワークライフバランスへの考え方を語る。

山梨しごと図鑑

人手不足や働き方改革などで企業側が労働環境の改善に取り組む一方、職場環境や希望する業務内容と合わず、早期離職する人も少なくない。「山梨しごと図鑑」では、就職してから数年の社員らのインタビューを通して、働きがいや普段の暮らしぶり、各企業の仕事内容などを紹介する。

高校生ボーカル&ダンス選手権

高校生による歌とダンスのバトル「ときめきゾーンカップ 高校生ボーカリストアワード&ダンスパフォーマー選手権」。10年の節目を迎えた今大会。7月日と8月に山日YBSホールで開く予選会を通過すれば、10月21日開催の公開ライブ(本選)へと進む。県ナンバーワンの称号は誰の手に渡るのか。高校生の挑戦を待つ!

支店長リレートーク

県外に本社を置く企業や団体の支店・支社のトップに、県内の印象や事業展開などについて語ってもらう「支店長リレーコラム」を始めます。掲載は毎週木曜日。

これが私の営業術

どんなに優れた商品でも、その良さが伝わらなければ商品は売れない。だからこそ営業マンは契約につなげようと、営業トークに磨きをかけ、知恵を絞る。そんなセールスの第一線で活躍する山梨県内企業の社員に営業術を聞いた。

山梨の酒蔵

県酒造協同組合は県産米を100%使用するなど一定の条件を満たした日本酒を認定する「県原産地呼称日本酒管理制度」を導入し、今年3月に7銘柄が選ばれた。県産日本酒の消費拡大を目指して取り組む7銘柄の蔵元を訪ねた。

実和子のクラフトビール探訪

ビールのおいしい季節がやってきた。造り手のこだわりや個性を反映したクラフトビールが注目を集めている。山梨県内の小規模醸造所を長坂実和子記者がリポートする。

やまなしパン散歩

山梨県内でパン店が増えています。ハード系、食パン、菓子パンなど種類・素材はさまざま、店の雰囲気もいろいろ。作り手の思いがこもった魅力あふれるパンに出合える店を訪ねてみては? 「やまなしパン散歩」が毎週火曜日、こだわりのお店を紹介します。

ドクター本田のにじいろ子育て

信州大付属病院子どものこころ診療部長(元山梨県立こころの発達総合支援センター所長)で発達障害に詳しい精神科医の本田秀夫さんが、子どもの心の診療に携わりながら感じていることや、子育てについて思うことなどをつづるエッセー。

メディカル・テラス

健康維持や病気予防への関心が高まっている。医療が日々進歩する中、「メディカル・テラス」は、病気に関する身近な話題や最新のトピックスなどを取り上げ、山梨県内で活躍する医師に基礎知識や治療法、研究成果などを聞く。

サンセット SunSet

 高齢化の現実を扱った作品で第22回やまなし文学賞を受賞した池田茂光さんは今、「老老介護」の生活を送っている。連載「サンセット~Sun Set~」は、身延町で妻と義母と暮らす実話をもとにした小説。日常に伴走しながら、さまざまな出来事をすくい上げ、リアルタイムに現実を描く。池田さんは「老老介護は深刻な問題。しかし、日々泣き笑いがあり、一筋ながらも光はある」という。

すぐにおいしい!いっぴん料理

どんなに簡単なものでも手作りの料理は特別なもの。味の記憶はその人の財産です。季節を感じるシンプルな味、思いがけない味。「手抜き」ではなく「合理的」に、調理の楽しさも伝授。料理が苦手な人でも「これなら作ってみようか」と思ってもらえるような、旬の食材「一品」を主役に素材の味を生かした「逸品」料理を紹介します。(金子美佐子)

えんぴつが歩く

山梨に住んで今年で30年になるダンサー・田中泯さんが、農業や暮らし、人々との交流を通じて日々感じていることをつづります。月2回のペースで掲載します。

やまなしミドル

職場、家庭で役割や責任を負いながら、「この先」に目を向ける40、50代向けの企画「やまなしミドル」を、きょう15日から始めます。余暇の楽しみ方の提案や街歩きの勧め、ショップ探訪、聞きたい胸の内などのコーナーで構成。第1、3水曜日に掲載します。

清水利生 伸びるメントレ

プロフットサル選手を経てメンタルトレーナーとして活動する清水利生さん=韮崎市出身=が、子どもが伸びる声掛けのポイントを紹介します。

富士山 世界遺産登録5年

世界文化遺産「富士山」の登録決定から22日で5年。世界基準の「称号」を得た霊峰とその麓には国内外から多くの人が集まる。観光客や登山者の安全対策、普遍的価値の発信、景観保全…。地元は、登録時からの課題とどう向き合っているのかをリポートする。

この店この逸品

職場、家庭で役割や責任を負いながら、「この先」に目を向ける40、50代向けの企画「やまなしミドル」。連載内のショップ探訪をまとめました。

部活は今

少子化を背景に、県内中学校の部活を取り巻く環境が変化している。合同チームは増加傾向にあり、活動を休止する部も少なくない。教師の多忙化を受け、県教委は「やまなし運動部活動ガイドライン」で休養日などを規定。学外の人材を採用した「外部顧問」制度も導入されている。「部活の現場」を見た。

郡内テキスタイル 織物産地の挑戦

富士吉田市や西桂町など郡内地域で生産が盛んなテキスタイル(織物)。安価な輸入品に押され、ライフスタイルの変化もあって産地は衰退傾向だったが、近年はオリジナリティーあふれる製品づくりなどで生産額は回復傾向にある。産地の特長ある企業をリポートする。

山梨 「道」との遭遇

山梨日日新聞は7月1日に創刊146周年を迎えました。 創刊記念号として「山梨『道』との遭遇」を特集しました。