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連載・特集 一覧

やまと小林元社長が語る

スーパーやまと(韮崎市富士見2丁目)が昨年12月6日に閉店した。“地域土着”で105年続いたスーパーに「その日」何が起きたのか。破産処理に一定の区切りがついた今、小林久氏が語った。

新社会人へ 経済団体トップの新人時代

新年度が始まって1カ月が過ぎた。新社会人が慣れない環境で奮闘している。山梨県内の経済団体トップの6人が自らの新人時代を振り返り、壁を乗り越えた経験、新社会人に求めることなどメッセージを送る。

憲法施行71年 県内国会議員に聞く

日本国憲法の施行から71年。安倍晋三首相は2020年の改正憲法施行を掲げるが、野党側は批判を強めている。憲法改正などについて、山梨県関係の国会議員に聞いた。

清水利生 伸びるメントレ

プロフットサル選手を経てメンタルトレーナーとして活動する清水利生さん(32)=韮崎市出身=が、子どもが伸びる声掛けのポイントを紹介します。

やまなしの平成

「やまなしの平成」は、相次いだ自然災害や社会を揺るがした事件・事故、制度改革による住民生活の変化など、平成の時代に県内で起きた出来事を振り返りつつ、現在に残る影響や教訓、未来への道筋を探る企画です。隔週での掲載を予定し、次回(5月14日)以降は特定の出来事や社会現象をテーマにします。〈「やまなしの平成」取材班〉

知事選へ動く

後藤斎知事は任期最終年度に入った。野党・民主党(当時)の衆院議員だった後藤知事を、政権与党の自民党などが支持する異例の構図となった前回知事選。来年早々にも行われる知事選に向けた現職や政党などの動きを追った。〈知事選取材班〉

あしたのくらし 新技術 ☓ 山梨

人を超える能力を持ち始めた人工知能(AI)、あらゆるものがネットワークでつながる「IoT」、日常生活に溶け込みつつあるロボット-。新たな技術が次々と生み出され、その波は都市だけでなく地方にも押し寄せる。技術革新は生活の利便性を劇的に向上させ、少子高齢社会の日本が抱える問題を解決に導くとの予測がある。一方で、雇用を奪い、格差を拡大するのではないかとの懸念も膨らむ。新たな技術は私たちの社会に何をもたらすのか。先端技術の中で生きる「あしたのくらし」を考える。〈「あしたのくらし 新技術×山梨」取材班〉

プレーバック 山梨の名勝負

全国高校野球選手権大会は今夏、100回の記念大会を迎える。山梨の高校野球史を彩った名選手、名勝負をシリーズで連載する。

やまなしミドル

職場、家庭で役割や責任を負いながら、「この先」に目を向ける40、50代向けの企画「やまなしミドル」を、きょう15日から始めます。余暇の楽しみ方の提案や街歩きの勧め、ショップ探訪、聞きたい胸の内などのコーナーで構成。第1、3水曜日に掲載します。

山梨アスリート新天地ではばたけ

全国大会などで活躍した山梨県内の高校生、大学生が今春、新たなステージへと進む。さらなるレベルアップを誓う若きアスリートを紹介する。

メディカル・テラス

健康維持や病気予防への関心が高まっている。医療が日々進歩する中、「メディカル・テラス」は、病気に関する身近な話題や最新のトピックスなどを取り上げ、山梨県内で活躍する医師に基礎知識や治療法、研究成果などを聞く。

記憶に残る山梨の球児

全国高校野球選手権大会は今夏、100回の記念大会を迎える。山梨の高校野球史を彩った名選手、名勝負をシリーズで連載する。

Dr.あやこ 精神科医のしあわせ論

医師として40年にわたり、あらゆる世代の心の病、悩みに向き合ってきた韮崎東ケ丘病院長の北村絢子さんが、前向きに生きるための“心の処方箋”を自ら撮った写真とともにつづります。

わが校のNIE活動

県内のNIE実践指定校5校の活動の取り組みを紹介していく。

記者解説 県予算を見る

山梨県の2018年度一般会計当初予算案が発表され、後藤斎知事が任期最終年に取り組む事業が明らかになった。後藤知事が「最重要課題」とする人口減少対策で多くの事業を計画、教育や県経済を支える人材育成なども重視したとしている。分野ごとに記者が予算のポイントを解説する。

すぐにおいしい!いっぴん料理

どんなに簡単なものでも手作りの料理は特別なもの。味の記憶はその人の財産です。季節を感じるシンプルな味、思いがけない味。「手抜き」ではなく「合理的」に、調理の楽しさも伝授。料理が苦手な人でも「これなら作ってみようか」と思ってもらえるような、旬の食材「一品」を主役に素材の味を生かした「逸品」料理を紹介します。(金子美佐子)

えんぴつが歩く

山梨に住んで今年で30年になるダンサー・田中泯さんが、農業や暮らし、人々との交流を通じて日々感じていることをつづります。月2回のペースで掲載します。

ドクター本田のにじいろ子育て

信州大付属病院子どものこころ診療部長(元山梨県立こころの発達総合支援センター所長)で発達障害に詳しい精神科医の本田秀夫さんが、子どもの心の診療に携わりながら感じていることや、子育てについて思うことなどをつづるエッセー。

伝統を担う 地域芸能は今

地域で脈々と受け継がれてきた郷土芸能が岐路に立たされている。少子高齢化や人口流出、娯楽の多様化を背景に担い手が不足。存続が難しくなる中、後世へ引き継ぐため、保存会をつくり若者を呼び込んだり、小学校の行事として定着させたりする取り組みが続いている。伝統を担う人たちの「今」を追った。

サンセット SunSet

 高齢化の現実を扱った作品で第22回やまなし文学賞を受賞した池田茂光さんは今、「老老介護」の生活を送っている。連載「サンセット~Sun Set~」は、身延町で妻と義母と暮らす実話をもとにした小説。日常に伴走しながら、さまざまな出来事をすくい上げ、リアルタイムに現実を描く。池田さんは「老老介護は深刻な問題。しかし、日々泣き笑いがあり、一筋ながらも光はある」という。

VF甲府 選手ファイル

1年でのJ1復帰を目指すVF甲府。イレブンの横顔やシーズンへの思いを紹介する。

今を創った 山梨の先人(創刊145周年企画)

日本は明治以降の近代化から第2次世界大戦後の復興、経済成長時代にかけて激動の歴史を歩んできた。その中で社会、経済、産業、文化などさまざまな分野の中心で活躍した山梨県人がいたことを忘れてはならない。現代に受け継がれる県人・県関係者の功績に光を当て、先人たちの生きざまを見つめ直す。

つなぐ

「平成」から、新しい時代に向けた準備が本格化する2018年。私たちが暮らす山梨の姿は、未来にどう受け継がれようとしているのか。今回は増加が指摘されている空き家の現状を取り上げ、ビジネスや移住者向けに再利用を模索する動きとともに、住まいの継承が停滞する背景を考える。

やまなし100歳の肖像 伝えたい言葉

超高齢社会が進む中、高齢者が元気だ。105歳で亡くなった日野原重明さんや90歳を超える作家・佐藤愛子さんの著作が人気を集め、超高齢者の言葉と生きざまが今、注目されている。それぞれの人生で得た生きる知恵、長寿の秘訣とは。山梨県内で暮らす100歳以上の高齢者に聞く。

風人

出世や収入にとらわれず、自分らしい生き方を求めて山梨で活動する若者がいる。さまざまな場所で新しい風を吹かせている人を追った。

Road to 東京「山梨アスリートの挑戦」

東京五輪まで3年余りとなった。山梨ゆかりのアスリートたちの「東京」への道のりに伴走する。

山梨プログラミング教育 今 これから

次期学習指導要領に基づき、小学校で「プログラミング教育」が導入されるまで2年余り。自分の意図を実現させるための筋道を論理的に考える思考や情報処理能力を育む内容で、「プログラミング」という単一の教科としてではなく、従来の各科目の授業の中で行われる。全面実施に向け、県内各校はどのような準備を進めているのか。現場から、プログラミング教育の「今とこれから」を考える。〈山本文香〉

追跡2017

今年も残すところあとわずか。県内外のニュースを振り返り、「その後」を追った。

VF甲府 苦闘2017

J1最少の総得点(23)と得点力不足が響き、J2へ降格したVF甲府。苦しんだ2017年シーズンの戦いを振り返る。

どう選ぶ? 山梨の保育所・保育園

来春の入園に向け、山梨県内の幼稚園や保育所、認定こども園などで、入園説明会や申込書の配布が始まり、11月からの入園の受付も迫ってきた。園によって、教育・保育方針や日頃の活動、行事などはさまざま。卒園までに掛かる費用や市町村による支援制度も異なる。園を選ぶポイントや費用について、2回にわたり紹介する。