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連載・特集 一覧

心を描く ~障害者アートの世界

障害のあるアーティストによる表現活動は、民間団体の支援もあって作品を発表する場が広がりを見せている。自分の内にあるイメージを表出させた作品は、福祉の分野にとどまらず、見る人の心を揺さぶる。山梨県内で活動する障害のあるアーティストを紹介する。

VF甲府 選手ファイル 2020

J1昇格を目指すVF甲府。青と赤のイレブンの思いや横顔を紹介する。

フレイル どう予防

元気に自立して生活できる健康寿命が全国トップクラスの山梨県。健康寿命を延ばすため注目されているのが「フレイル」の予防だ。「虚弱」を意味する言葉で心身が衰え始めた状態を指すが、具体的にどのようなケースが当てはまり、フレイルになるとその後にどんな影響が出るのだろうか。専門家にフレイルについて解説してもらうとともに、フレイル予防に重要な栄養摂取のポイントや簡単にできる体操、セルフチェックも紹介する。

胸に咲く花

一人一人が生活の中で見つけたぬくもりや価値観を、写真で切り取ります。

VF甲府キャンプリポート

J2ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)は13日、静岡・清水ナショナルトレーニングセンターで1次キャンプをスタートさせた。今季からフィジカルコーチに就任したブラジル人のウェイリントン氏の指導で、選手たちはジムでトレーニングをした後にピッチで練習。チームは24日までの12日間、原則午前と午後の2部制で練習し、シーズンを戦い抜く土台を築く。〈雨宮丈貴〉

働く入門

売り手市場が続く一方、内定を得た学生の中にも就職後の仕事の仕方や人間関係に不安を感じる人は少なくない。早期離職する人も目立つ。新企画「働く入門」は会社と学生・若手との溝を埋めるため、こうした若者の労働に関する疑問を聞き、専門家らの意見や解説を紹介する。〈文化・くらし報道部〉

県内各党に聞く2020

2020年の政治は安倍晋三首相が意欲を示す憲法改正、任期折り返しを過ぎた衆院の解散時期、野党の結集の成否などが焦点。県内各党の代表に考えを聞いた。

足元にある価値 山梨・若手の取り組み

その土地に元からあるのに見過ごしていたもの。建物や農作物、暮らし方や仕事の仕方…。そうした地元の“資源”を見つめ直し、新たな視点で光を当てようと活動する山梨県内の20~30代を取材した。「地元の価値は自分たちの手で」。令和初の新年。新しい時代を担う一人一人の仕事ぶりや思いとは。

ワイン県 世界へ

2019年8月、日本ワイン生産量トップの山梨県は「ワイン県」を宣言した。名産品を活用し、他産業への経済波及効果を目指す。日本、そして世界にどのように「山梨」を発信していくか-。山梨のワインの「過去・現在・未来」をひもときつつ、道筋を探った。〈「ワイン県 世界へ」取材班〉

東京五輪支える 1964~2020大会の山梨県人

今夏、56年ぶりに東京で五輪が開かれる。大会には世界中から集うアスリートだけでなく、多くのスタッフが運営に参加。1964年と2020年のそれぞれの東京五輪を審判員や通訳、ボランティアなどとして支えた人、これから支える人を紹介する。

【元日特集】2020東京五輪・パラリンピック

いよいよ今年、祝祭の幕が開ける。東京で56年ぶりに開かれる五輪・パラリンピック。山梨のアスリートも夢舞台に立ち、メダルを勝ち取るため、準備を進めている。

全国高校サッカー選手権 日大明誠初陣

30日に開幕する全国高校サッカー選手権。創部59年目で初めて出場権を手にした日大明誠の歩みを紹介する。〈小野田洋平〉

知事が描く山梨の将来像

2020年、山梨県はどこへ向かうのか。今年任期2年目を迎える行政トップの長崎幸太郎知事が山梨の方向性、在るべき姿を展望した講演の内容を3回に分けて伝える。

学び新時代 山梨

来年度に小学校で完全実施され、2022年度までに中学・高校に導入される新学習指導要領では、従来の学習内容を削減せずに新たな内容を加え、「新・詰め込み教育」とも言われる。「ゆとり教育」への批判から学力重視が色濃くなり、子どもや教諭の多忙化は進み、新たな教育の在り方が見えない保護者たちは戸惑う。多忙化する教育の現場を取材した。

守る命

平成は、災害と隣り合わせの時代だった。2018年は西日本で豪雨災害、北海道では大地震が起き、「災」の一文字が1年を象徴した。山梨がいつ、災害に見舞われるかは予想できない。それでも命と暮らしを守るための備えはできる。取材班は今年、年間を通して山梨の災害への備えを点検し、「その日」の被害を軽減するための方策を探る。

まいにちレシピ

県内の料理家と連携し、毎日の献立を提案

追跡2019

2019年もあと半月。今年起きたニュースのその後を追った。

全国高校バスケ 県勢・冬の大一番へ

バスケットボールの第72回全国高校選手権大会(ウインターカップ)は23日から、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザほかで行われる。山梨県勢は男子は日本航空が2年ぶり6度目、女子は富士学苑が2年ぶり24度目の出場。全国の強豪に挑むチームを紹介する。

石田ひかりさん「食」語る

テレビや映画で活躍する女優石田ひかりさんは、中学3年生と高校1年生の娘の母親としての顔も持つ。生活困窮世帯に食料支援するフードバンク山梨の活動を応援し、このほど山梨県内で初めて開催された「食育推進全国大会inやまなし」のために来県。食品ロス削減についてのトークショーから、食に対する考えや、山梨とのつながり、フードロス削減に向けて家庭で取り組んでいる工夫などを4回に分けて紹介する。〈桑原久美子〉

VF甲府 浮沈2019

2年連続でJ1昇格に届かなかったVF甲府。浮き沈みの大きかった2019年の戦いを振り返る。

県立文学館30年 ことばをつなぐ

山梨県立文学館は11月に開館から30年の節目を迎えた。作家の直筆などの文学資料を収集して散逸を防ぎ、文学研究を深化させる役割を果たしてきた一方で、幅広い年代に文学に親しんでもらう仕掛けづくりはなお模索が続く。文学館のこれまでの歩みを振り返りながら、今後の課題を探る。

歴史が描く山梨~県内3学術団体座談会

2019年は山梨郷土研究会が創立80周年、県考古学協会が設立40年と、県内歴史系学術団体にとって節目の年。郷土研究会の清雲俊元理事長と考古学協会の末木健会長に、設立32年となる武田氏研究会の萩原三雄副会長を交えた3人が甲府・山日YBS本社で、各団体の歩みを振り返りながら直面する課題を語った。〈植松利仁〉

どうなる「ポスト安倍」「衆院解散」

11月20日に史上最長政権を記録することになる安倍晋三首相。「次の衆院解散はいつ」「ポスト安倍は」に注目が集まる。安倍首相の総裁連続4選論もささやかれる中、長期政権はどこへ向かうのか。共同通信社政治部長の松浦基明さんが分かりやすく展望した講演内容を5回連載で伝える。〈鈴木秀人〉

私が選ぶ一冊

秋の読書週間(10月27日~11月9日)に合わせ、各界で活躍する県関係者に自分にとっての「この一冊」を紹介してもらい、その本との出合いや魅力などを聞いた。

県立盲学校 100年 歩みと実践

創立100周年を迎えた山梨県立盲学校。県内で唯一、視覚障害教育を専門的に行う場として同校が果たしてきた役割を、これまでの歩みとともに振り返り、今後求められる支援や教育を考える。〈杉原みずき〉

共にはぐくむ~子育て支援企業リポート~

従業員の子育てを支援し、仕事と家庭の両立のサポートに力を入れる県内企業がある。育児休業取得や保育費用の補助など、継続就業の実現に向けた取り組みが進む。育休中の従業員の仕事の分担、社内風土の醸成など各企業が頭を悩ませる課題に、先進的な企業はどう取り組んでいるのか。厚生労働省が子育て支援に積極的な企業を認定する「くるみん」を取得した企業の「働く現場」をリポートする。

つなぐ やまなしの食

地域で受け継がれ、愛される郷土食。県は昨年、山梨ゆかりの料理や食品167品目を、次世代に引き継ぐ「やまなしの食」として認定した。後世に残していきたい各地の郷土食を紹介する。

中核市甲府 誕生から半年

甲府市が4月に中核市に移行して半年が経過した。2500以上の事務が県から移譲され、市は保健所機能を有する市健康支援センターを新たに開設した。市民生活への影響や今後の課題を探った。〈横内史貴、松本飛勇馬〉

ひきこもり 山梨のいま

KHJが山梨でひきこもりのシンポジウムを初開催して5年がたった。県内では当事者の居場所や家族会が設けられ、行政支援も進む。一方で、ひきこもりと犯罪を結びつけるなど偏見は今も強い。県内の自助グループの活動や自治体の取り組みをリポートする。

ラグビーをより楽しく~清宮克幸氏の講演から

ラグビーのワールドカップ(W杯)が日本で開かれることになった原点とは。日本代表のストロングポイントであるスクラムの礎となったものとは―。日本ラグビー協会副会長の清宮克幸氏がW杯開幕に先駆け、7月下旬に甲府市内で講演した。その内容には、ラグビーW杯をより楽しむことができるエピソードが詰まっていた。日本チームが決勝トーナメント進出に王手をかけた今、講演内容を5回に分けて連載する。