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連載・特集 一覧

山学大駅伝 上田監督34年の軌跡

山梨学院大陸上競技部の駅伝部門の指導体制が変わった。新設の「駅伝監督」に飯島理彰コーチ(47)が昇格して就任し、1985年の創設から同部を率いてきた上田誠仁監督(60)は飯島氏のサポート役に回る。平成という時代を箱根駅伝とともに駆け抜けた上田監督の、34年の足跡をたどる。〈長坂実和子〉

県政転換 長崎新知事の課題

山梨県知事選で初当選した長崎幸太郎氏の任期が17日に始まる。県政転換を訴えた長崎氏は、リニア中央新幹線駅の周辺整備計画の見直しや自民党籍のままの就任を明言。政策や県政運営手法で大幅な変更が想定される。新県政の課題を探った。〈知事選取材班〉

樋口甲府市政2期目の船出

27日に投開票された甲府市長選は、現職の樋口雄一氏が共産党新人に大差をつけて再選を果たした。樋口氏は市議の大半が選対役員に名を連ねるなど盤石な体制に支えられて、安定した戦いを展開。「事実上の信任投票」(市議)との声が上がる中、政策論争は盛り上がらず、投票率は過去4番目に低い52・48%にとどまった。公約の実現や政治的スタンスについて、2期目の課題を探った。〈小林恭子、本田未来〉

3度目春舞台へ センバツ甲子園山梨学院

第91回選抜高校野球大会は3月23日から12日間、甲子園球場で熱戦が繰り広げられる。山梨学院は昨秋の関東大会で4強入りし、5年ぶり3度目、県勢としては3年ぶりの出場を決めた。昨夏に続いて2季連続の甲子園に挑む山梨学院の歩みをリポートする。〈橘田俊也〉

守る命

4月末で幕を下ろす平成は、災害と隣り合わせの時代だった。昨年は西日本で豪雨災害、北海道では大地震が起き、「災」の一文字が1年を象徴した。山梨がいつ、災害に見舞われるかは予想できない。それでも命と暮らしを守るための備えはできる。取材班は今年、年間を通して山梨の災害への備えを点検し、「その日」の被害を軽減するための方策を探る。第1部は、山梨を5年前に襲い、5人が犠牲になった豪雪災害の当事者の証言に耳を傾け、豪雪災害の「教訓」が今に生かされているのかを検証する。

‘19 VF甲府選手ファイル

J1復帰を目指すVF甲府。イレブンの横顔やシーズンへの思いを紹介する。〈雨宮丈貴〉

メディカル・テラス

健康維持や病気予防への関心が高まっている。医療が日々進歩する中、「メディカル・テラス」は、病気に関する身近な話題や最新のトピックスなどを取り上げ、山梨県内で活躍する医師に基礎知識や治療法、研究成果などを聞く。

起業のススメ

山梨県内で起業する人が相次いでいる。子どもの頃から描いていた夢をかなえたいと安定した職を辞して会社を起こした若者、自宅で子育てしながら働きたいと事業を始めた主婦…。新たな道へ一歩を踏み出した山梨の起業家を紹介する。

争点点検

平成から代わる新時代の県政トップを決める山梨県知事選。県内はリニア中央新幹線駅の周辺整備計画、人口減少対策、超高齢化への対応など将来を占う重要課題が山積する。現場を取材した。

共に生きる~山梨で働く外国人は今~

外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管難民法が、4月に施行される。人手不足に悩む企業からは歓迎の声が上がる一方で、言葉の壁に悩み、低賃金労働や失踪なども指摘される外国人技能実習制度の課題は先送りにされた。改正法では、家族の帯同を認める在留資格も新設された。「安価な労働力」としてではなく、生活者として受け入れ、共生していくことができるのか。山梨県内の実習生や外国籍の子どもらの現状から、求められる支援を探った。

新展開 やまなしの和紙

2014年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された和紙。県内は市川三郷町市川大門と身延町西島が産地として知られるが、住宅様式の変化や低価格の輸入品の台頭などで生産量は減少傾向にある。主力だった障子紙や書道半紙の需要が減り、県内業者は新商品の開発に力を注ぎ、活路を見いだそうとしている。和紙の生産現場を歩いた。

選択の冬

1月10日告示、27日投開票の山梨県知事選は現職の後藤斎氏、元衆院議員の長崎幸太郎氏、共産党県委員長の花田仁氏(57)、元参院議員の米長晴信氏(53)の4人が立候補を表明し、激しい前哨戦を展開している。「政党対決」の構図が色濃くなっている戦いの構図を追った。〈知事選取材班〉

追跡 2018

2018年もあと半月。今年起きたニュースのその後を追った。

18歳 選挙入門

18歳選挙権が導入されて初めての山梨県知事選が来年1月10日告示、同27日投開票の日程で行われる。4月には市町村の首長や議会議員を決める統一地方選も控える。有権者が選ぼうとしているのはどんな役職かを解説し、投開票の仕組みや選挙のルールを紹介する。

VF甲府 佐久間GMに聞く

目標のJ1昇格が果たせなかったJ2ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)。佐久間悟GM(55)に今季の総括や来季に向けた編成のポイント、今後のクラブの在り方について聞いた。

2019 統一地方選へ動く

2019年の統一地方選で行われる県議選は4月7日、3市町長選と9市町村議選は同21日に投票される見通しとなった。各選挙区や市町村を歩き、情勢を探った。

「種をまく人」と歩む 県立美術館40周年

1978年11月3日に開館した山梨県立美術館が40周年を迎える。同美術館が「ミレーの美術館」として広く知られるようになった原点は、最初に購入した「種をまく人」。節目の今年は「種をまく人」にちなんだキャッチコピーやポスターを制作するなど、この名画を再び美術館の顔として前面に押し出している。「種をまく人」とともに歩んだ美術館の歴史を関係者や来館者の声を通し振り返るとともに、40年間で様変わりした美術館を取り巻く状況についても「種をまく人」をキーワードに見つめ直し、なぜ今また「種をまく人」なのか、今後の展望も含めて考える。

甲府の課題はいま 樋口市政任期まで3ヵ月

来年2月1日に任期満了を迎える甲府市の樋口市長。「市民の声を原点とした市政」を掲げた樋口氏は市の課題にどう対応したのか。過去の発言を振り返りながら、甲府市が直面している課題を点検する。

甲州種ワインを世界へ KOJの現場から

2008年に甲州種ワインが、輸入基準が厳しい欧州連合(EU)圏の英国に日本産ワインとして初めて本格輸出されてから10年。甲州種ワインの海外輸出プロジェクト(KOJ)による継続した取り組みが実を結び、17年にはEUに輸出されたワインは過去最多の約2万本、アジアなどEU以外を含めると約3万6千本に上った。海外での日本食人気も甲州種ワインの知名度向上に追い風となっている。KOJに参加して輸出拡大に取り組む九つのワイナリーを訪ね、生産現場をリポートする。

「経営のカリスマ」が語る

「経営のカリスマ」とも呼ばれるカルビー前会長で、ダイエットジム「ライザップ」グループ最高執行責任者(COO)の松本晃氏がこのほど、甲府市内で講演した。「女性の活躍なしにカルビーの成長はない」として女性管理職の比率を大きく引き上げ、8期連続の増収増益を達成。16年には女性が耀(かがや)く先進企業として内閣総理大臣表彰を受賞した。「経営」とは何か。さまざまな人材を活用する「ダイバーシティー(多様性)」の考え方を交えながら時代を生き抜く企業経営の秘訣(ひけつ)を披露した。〈鈴木秀人〉

釈迦堂遺跡博物館 30年の歩みと展望

日本を代表する縄文遺跡「釈迦堂遺跡」(笛吹、甲州両市)の出土品を収める釈迦堂遺跡博物館(笛吹市一宮町千米寺)が11月で開館30年となる。多くの竪穴住居跡とともに見つかった1116点に上る土偶は当時全国最多を誇り、謎が多い土偶に関する研究の進展にも大きく貢献した。釈迦堂遺跡の発掘当時の様子を振り返りながら、県内の遺跡保護に与えた影響、博物館の課題や展望を探る。

山梨の災害ボランティア

全国各地で大規模地震や豪雨などの自然災害が多発し、ボランティアの活動が復興の足掛かりとして大きな役割を果たしている。山梨県民の災害ボランティア参加率は高いというデータがあるが、実情はどうか。「ボランティア元年」と言われる1995年の阪神大震災から23年、県内災害ボランティアの広がりを追う。

Koo-fu 10年の輝き

宝飾産地・山梨のオリジナル地金「Koo-fu(クーフー)」を使ったコレクションが2008年に発表されて10周年を迎えた。高強度の地金が可能にする繊細なデザイン、産地で受け継がれてきた技術が細部に施された製品は国内外に販路を広げている。18年コレクションに名を連ねた宝飾業者6社を訪ね、製品開発の現状、製品へのこだわり、今後の展望などを報告する。

やまなし平和考

「あなたは今の時代、『平和』を感じますか」-。終戦から73年がたった今年の夏、日本にとって、戦争があった「昭和」ははるか遠くなり、「平成」の時代は来年には幕を下ろす。平成最後の終戦記念日を前に、県内の若者や戦争体験者に「平和」をめぐり、問い掛けた。

やまなし次代を拓く女性たち

男性主体だった職種や立場で、女性が増えている。次代を切り拓き、山梨県内の第一線で活躍する女性が、仕事やワークライフバランスへの考え方を語る。

山梨しごと図鑑

人手不足や働き方改革などで企業側が労働環境の改善に取り組む一方、職場環境や希望する業務内容と合わず、早期離職する人も少なくない。「山梨しごと図鑑」では、就職してから数年の社員らのインタビューを通して、働きがいや普段の暮らしぶり、各企業の仕事内容などを紹介する。

支店長リレートーク

県外に本社を置く企業や団体の支店・支社のトップに、県内の印象や事業展開などについて語ってもらう「支店長リレーコラム」を始めます。掲載は毎週木曜日。

これが私の営業術

どんなに優れた商品でも、その良さが伝わらなければ商品は売れない。だからこそ営業マンは契約につなげようと、営業トークに磨きをかけ、知恵を絞る。そんなセールスの第一線で活躍する山梨県内企業の社員に営業術を聞いた。

山梨の酒蔵

県酒造協同組合は県産米を100%使用するなど一定の条件を満たした日本酒を認定する「県原産地呼称日本酒管理制度」を導入し、今年3月に7銘柄が選ばれた。県産日本酒の消費拡大を目指して取り組む7銘柄の蔵元を訪ねた。

実和子のクラフトビール探訪

ビールのおいしい季節がやってきた。造り手のこだわりや個性を反映したクラフトビールが注目を集めている。山梨県内の小規模醸造所を長坂実和子記者がリポートする。