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連載・特集 一覧

学び新時代 山梨

来年度に小学校で完全実施され、2022年度までに中学・高校に導入される新学習指導要領では、従来の学習内容を削減せずに新たな内容を加え、「新・詰め込み教育」とも言われる。「ゆとり教育」への批判から学力重視が色濃くなり、子どもや教諭の多忙化は進み、新たな教育の在り方が見えない保護者たちは戸惑う。多忙化する教育の現場を取材した。

守る命

平成は、災害と隣り合わせの時代だった。2018年は西日本で豪雨災害、北海道では大地震が起き、「災」の一文字が1年を象徴した。山梨がいつ、災害に見舞われるかは予想できない。それでも命と暮らしを守るための備えはできる。取材班は今年、年間を通して山梨の災害への備えを点検し、「その日」の被害を軽減するための方策を探る。

まいにちレシピ

県内の料理家と連携し、毎日の献立を提案

やまなし新しいお店

新型コロナウイルスの流行で厳しい経営環境が続く中、船出した山梨県内の新しいお店や事業を紹介する。

山梨しごと図鑑

人手不足や働き方改革などで企業側が労働環境の改善に取り組む一方、職場環境や希望する業務内容と合わず、早期離職する人も少なくない。「山梨しごと図鑑」では、就職してから数年の社員らのインタビューを通して、働きがいや普段の暮らしぶり、各企業の仕事内容などを紹介する。

サンセット SunSet

 高齢化の現実を扱った作品で第22回やまなし文学賞を受賞した池田茂光さんは今、「老老介護」の生活を送っている。連載「サンセット~Sun Set~」は、身延町で妻と義母と暮らす実話をもとにした小説。日常に伴走しながら、さまざまな出来事をすくい上げ、リアルタイムに現実を描く。池田さんは「老老介護は深刻な問題。しかし、日々泣き笑いがあり、一筋ながらも光はある」という。

メディカル・テラス

健康維持や病気予防への関心が高まっている。医療が日々進歩する中、「メディカル・テラス」は、病気に関する身近な話題や最新のトピックスなどを取り上げ、山梨県内で活躍する医師に基礎知識や治療法、研究成果などを聞く。

支店長リレートーク

県外に本社を置く企業や団体の支店・支社のトップに、県内の印象や事業展開などについて語ってもらう「支店長リレーコラム」を始めます。掲載は毎週金曜日。

ビジネスリーダーに聞く

「トップインタビュー」に代わって「ビジネスリーダーに聞く」を毎週水曜日に掲載します。転換点となったエピソードも語ってもらいます。

やまなしパン散歩

山梨県内でパン店が増えています。ハード系、食パン、菓子パンなど種類・素材はさまざま、店の雰囲気もいろいろ。作り手の思いがこもった魅力あふれるパンに出合える店を訪ねてみては? 「やまなしパン散歩」が毎週火曜日、こだわりのお店を紹介します。

動画クリエイターかわにしみきの自由帳。

動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」のチャンネル登録者数が100万人を超える人気動画クリエーターかわにしみきさんが、これまでの半生や仕事のこと、悩みや葛藤などについてつづります。

えんぴつが歩く

山梨に住んで今年で30年になるダンサー・田中泯さんが、農業や暮らし、人々との交流を通じて日々感じていることをつづります。月2回のペースで掲載します。

清水利生 伸びるメントレ

プロフットサル選手を経てメンタルトレーナーとして活動する清水利生さん=韮崎市出身=が、子どもが伸びる声掛けのポイントを紹介します。

写真特集メモリーズ2020年、夏~高校夏季体育大会から

全国高校総合体育大会(インターハイ)山梨県予選などの代替大会「山梨県高校夏季体育大会」。高校スポーツの集大成として挑んだ選手たちの姿を電子版写真特集「メモリーズ~2020年、夏」として伝える。

続・山梨の先人

近現代、多くの山梨県人、県関係者が経済、文化、スポーツなどさまざまな分野の中心で活躍した。2017年7月~19年3月の連載企画「今を創った 山梨の先人」の続編として、先人の足跡をたどり、現在に受け継がれる功績を見つめ直す。

やまなしの農福連携

農業と福祉の分野を連携させ、障害者の就労につなげる「農福連携」が県内で広がりをみせている。事業に取り組む福祉施設や団体を取材し、特色ある栽培品や6次産業化の取り組みを紹介する。

マチナカ フジサン

ほぼ全域から、富士山を望むことができる山梨。富士山をデザインしたものや霊峰に見えるもの、秀麗な山容を生かした景観が県内各地にあります。「身近な富士山」にまつわる話題を紹介します。

実践! ドクター本田のにじいろ子育て

2013年7月から連載してきたコラム「ドクター本田のにじいろ子育て」が趣を変え、子育てにまつわる質問にお答えする形で再スタート。

データで見る山梨の農業

今回から「データで見る山梨の農業」と題し、知っているようで、詳しくは知らない山梨県の農業の実相を、統計データを使って紹介します。

最長政権 遺産は~山梨の現場から

7年9カ月に及んだ第2次安倍政権が終わる。歴代最長政権が県内の経済や暮らし、県民意識にもたらした「光と影」を山梨の現場から見つめる。

【時の人】

◇いま話題の人を「時の人」として紹介します。ニュースEyeで月~金曜日に連載します。

やまなしの漫画家

今や日本文化の代表格として世界で認知される「漫画」。活躍する漫画家には、山梨にゆかりのある作家も少なくない。第4日曜日、彼らの横顔や作品への思い、創作のポイントに迫る。

人生で異質な4年間

戦後75年、戦争の体験を語れる人が少なくなる中、8月上旬、甲府・県立図書館で開かれたイベントで一人の男性が当時の記憶を語った。甲州市の田ケ谷雅夫さん(88)=社会福祉法人ぶどうの里名誉理事長=は3回の空襲に遭遇し、戦時下で過ごした4年間を「人生の中で異質だった」と振り返った。講演内容を2回に分けて伝える。〈渡辺真希〉

令和富士山考

山梨、静岡両県の富士山登山道が閉ざされた令和の夏。麓に生きる人々は世界文化遺産である霊山を見上げ、その価値に思いをはせている。山梨日日新聞と静岡新聞の記者が山とともに生きる姿を描く。

コロナ×山梨スポーツ

新型コロナウイルスは山梨のスポーツ界にもさまざまな影響を与えている。新連載「コロナ×山梨スポーツ」では、競技の枠を超えた現状を紹介。1回目は、6月27日に再開が決まったサッカーJ2ヴァンフォーレ甲府のフロントスタッフ、チームの動きを追う。

胸に咲く花

一人一人が生活の中で見つけたぬくもりや価値観を、写真で切り取ります。

働く入門

売り手市場が続く一方、内定を得た学生の中にも就職後の仕事の仕方や人間関係に不安を感じる人は少なくない。早期離職する人も目立つ。新企画「働く入門」は会社と学生・若手との溝を埋めるため、こうした若者の労働に関する疑問を聞き、専門家らの意見や解説を紹介する。〈文化・くらし報道部〉

コロナ変わる山梨

新型コロナウイルスの感染拡大は、経済や医療、産業、文化などあらゆる分野に変化をもたらした。山梨県内で暮らす私たちは、一変した世界でどう生きていけばいいのか。今回は働き方や事業の見直しを迫られている企業の現場を取材し、課題と展望を探る。

心を描く ~障害者アートの世界

障害のあるアーティストによる表現活動は、民間団体の支援もあって作品を発表する場が広がりを見せている。自分の内にあるイメージを表出させた作品は、福祉の分野にとどまらず、見る人の心を揺さぶる。山梨県内で活動する障害のあるアーティストを紹介する。

起業のススメ

山梨県内で起業する人が相次いでいる。子どもの頃から描いていた夢をかなえたいと安定した職を辞して会社を起こした若者、自宅で子育てしながら働きたいと事業を始めた主婦…。新たな道へ一歩を踏み出した山梨の起業家を紹介する。