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連載・特集 一覧

激選やまなし

統一地方選後半戦が始まりました。山梨日日新聞は多くの新聞が休刊の15日を通常通り発行日とし、地方選挙の報道に注力した紙面を作製。歴史をたどる企画「激選やまなし」を各面に掲載します。

今年も、会える 花めぐり

市町村議選 告示直前の情勢

統一地方選後半戦のうち、10市町村議選(南部町議補選含む)が21日投開票される。市議選は14日、町村議選は16日にそれぞれ告示となる。各選挙の動向を探った。

蹴球探究

月間企画「蹴球探究」では、サッカー界で起きている新たな潮流や話題を山梨目線で掘り下げる。第1回は新人発掘。日本代表まで上り詰めた選手をなぜ、ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)は獲得することができたのか。現在のJリーグ界におけるスカウト事情を探った。

山梨のゲストハウス「泊める」を楽しむ

改装した古民家や、オーナーの趣味を前面に押し出した建物など個性あふれるゲストハウスが県内で増えている。ホテルや旅館より安く泊まれる施設が多く、相部屋や宿泊客が集まれるリビングルームで交流が生まれやすいのも特長だ。施設内容や経営者のもてなしに対する思いなどを取材した。

’19県議選 立候補者アンケート

県議選は7日の投開票に向け、候補者が各選挙区で政策を訴えている。議会改革、県政、国政課題について候補者53人(無投票当選者11人を含む)に行ったアンケート結果を3回にわたり紹介する。

ビジネスリーダーに聞く

「トップインタビュー」に代わって「ビジネスリーダーに聞く」を毎週水曜日に掲載します。転換点となったエピソードも語ってもらいます。

今年も、会える 桜めぐり

今シーズンも各地から開花の便りが届き始めました。各地の桜を紹介していきます。あの桜に「今年も、会える」。

山梨のオリンピアン

2020年7月、56年ぶりに日本へオリンピックがやってくる。世界中のアスリートが集う、4年に1度のスポーツの祭典。その舞台に立った人はどのように五輪を感じ、その後の人生を歩んだのか。過去の五輪に挑んだ山梨のオリンピアンを紹介する。

まいにちレシピ

県内の料理家と連携し、毎日の献立を提案

全国高校選抜 チャレンジ県勢

全国高校選抜大会は、今月下旬をピークに各地で熱戦が繰り広げられる。山梨県勢も空手や重量挙げなどに出場し、上位を目指す。全国の舞台に挑む、有力校や有力選手を紹介する。

27市町村議会は今

県内自治体の約半数に当たる13市町村で、議員選が行われる選挙イヤーの2019年。なり手不足や政務活動費の使途の透明性確保、女性が議員になりにくい環境などの問題が山積している。市町村議会の現状と課題を追う。

承継の現場から

県内の企業は後継者不足が深刻化し、事業承継が課題になっている。業界を挙げた人材育成、有望社員の登用による一族経営からの転換、品質を守るための技術伝承の現場を取材した。

3・11復興ボランティア交流記

北杜市明野町でカフェカー「茅風(かやかぜ)」を営む赤池宗治さん(66)は、東日本大震災の被災地を定期的に訪問して心を癒やす本格コーヒーの提供や保湿クリーム作りのワークショップなどで住民との交流を続けている。4年前に定年退職したことを機に軽自動車を使った移動カフェの営業をする傍ら、地元の明野朝市などで被災地の実情を伝えて市民カンパを募っては現地に入り、山梨と被災地とのきずなをつないでいる。保湿クリーム作りを担当する妻俊子さん(63)と二人三脚のボランティア交流。震災から8年を経て浮かび上がる被災地の一断面を報告してもらった。

2019県議選 直前情勢

統一地方選の第1ラウンドで行われる県議選の告示日が29日に迫っている。現状では16選挙区のうち11選挙区で選挙戦になる公算が大きい。各選挙区の直前情勢を紹介する。

山学大駅伝 上田監督34年の軌跡

山梨学院大陸上競技部の駅伝部門の指導体制が変わった。新設の「駅伝監督」に飯島理彰コーチ(47)が昇格して就任し、1985年の創設から同部を率いてきた上田誠仁監督(60)は飯島氏のサポート役に回る。平成という時代を箱根駅伝とともに駆け抜けた上田監督の、34年の足跡をたどる。〈長坂実和子〉

県政転換 長崎新知事の課題

山梨県知事選で初当選した長崎幸太郎氏の任期が17日に始まる。県政転換を訴えた長崎氏は、リニア中央新幹線駅の周辺整備計画の見直しや自民党籍のままの就任を明言。政策や県政運営手法で大幅な変更が想定される。新県政の課題を探った。〈知事選取材班〉

樋口甲府市政2期目の船出

27日に投開票された甲府市長選は、現職の樋口雄一氏が共産党新人に大差をつけて再選を果たした。樋口氏は市議の大半が選対役員に名を連ねるなど盤石な体制に支えられて、安定した戦いを展開。「事実上の信任投票」(市議)との声が上がる中、政策論争は盛り上がらず、投票率は過去4番目に低い52・48%にとどまった。公約の実現や政治的スタンスについて、2期目の課題を探った。〈小林恭子、本田未来〉

3度目春舞台へ センバツ甲子園山梨学院

第91回選抜高校野球大会は3月23日から12日間、甲子園球場で熱戦が繰り広げられる。山梨学院は昨秋の関東大会で4強入りし、5年ぶり3度目、県勢としては3年ぶりの出場を決めた。昨夏に続いて2季連続の甲子園に挑む山梨学院の歩みをリポートする。〈橘田俊也〉

守る命

4月末で幕を下ろす平成は、災害と隣り合わせの時代だった。昨年は西日本で豪雨災害、北海道では大地震が起き、「災」の一文字が1年を象徴した。山梨がいつ、災害に見舞われるかは予想できない。それでも命と暮らしを守るための備えはできる。取材班は今年、年間を通して山梨の災害への備えを点検し、「その日」の被害を軽減するための方策を探る。第1部は、山梨を5年前に襲い、5人が犠牲になった豪雪災害の当事者の証言に耳を傾け、豪雪災害の「教訓」が今に生かされているのかを検証する。

‘19 VF甲府選手ファイル

J1復帰を目指すVF甲府。イレブンの横顔やシーズンへの思いを紹介する。〈雨宮丈貴〉

メディカル・テラス

健康維持や病気予防への関心が高まっている。医療が日々進歩する中、「メディカル・テラス」は、病気に関する身近な話題や最新のトピックスなどを取り上げ、山梨県内で活躍する医師に基礎知識や治療法、研究成果などを聞く。

起業のススメ

山梨県内で起業する人が相次いでいる。子どもの頃から描いていた夢をかなえたいと安定した職を辞して会社を起こした若者、自宅で子育てしながら働きたいと事業を始めた主婦…。新たな道へ一歩を踏み出した山梨の起業家を紹介する。

争点点検

平成から代わる新時代の県政トップを決める山梨県知事選。県内はリニア中央新幹線駅の周辺整備計画、人口減少対策、超高齢化への対応など将来を占う重要課題が山積する。現場を取材した。

共に生きる~山梨で働く外国人は今~

外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管難民法が、4月に施行される。人手不足に悩む企業からは歓迎の声が上がる一方で、言葉の壁に悩み、低賃金労働や失踪なども指摘される外国人技能実習制度の課題は先送りにされた。改正法では、家族の帯同を認める在留資格も新設された。「安価な労働力」としてではなく、生活者として受け入れ、共生していくことができるのか。山梨県内の実習生や外国籍の子どもらの現状から、求められる支援を探った。

新展開 やまなしの和紙

2014年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された和紙。県内は市川三郷町市川大門と身延町西島が産地として知られるが、住宅様式の変化や低価格の輸入品の台頭などで生産量は減少傾向にある。主力だった障子紙や書道半紙の需要が減り、県内業者は新商品の開発に力を注ぎ、活路を見いだそうとしている。和紙の生産現場を歩いた。

選択の冬

1月10日告示、27日投開票の山梨県知事選は現職の後藤斎氏、元衆院議員の長崎幸太郎氏、共産党県委員長の花田仁氏(57)、元参院議員の米長晴信氏(53)の4人が立候補を表明し、激しい前哨戦を展開している。「政党対決」の構図が色濃くなっている戦いの構図を追った。〈知事選取材班〉

追跡 2018

2018年もあと半月。今年起きたニュースのその後を追った。

18歳 選挙入門

18歳選挙権が導入されて初めての山梨県知事選が来年1月10日告示、同27日投開票の日程で行われる。4月には市町村の首長や議会議員を決める統一地方選も控える。有権者が選ぼうとしているのはどんな役職かを解説し、投開票の仕組みや選挙のルールを紹介する。

VF甲府 佐久間GMに聞く

目標のJ1昇格が果たせなかったJ2ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)。佐久間悟GM(55)に今季の総括や来季に向けた編成のポイント、今後のクラブの在り方について聞いた。