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連載・特集 一覧

全国高校駅伝 山梨学院、都大路へ挑む

全国高校駅伝競走大会は24日、京都・西京極陸上競技場を発着点に行われる。山梨からは山梨学院が7年連続でアベック出場する。ともに入賞を狙う男女の両チームを紹介する。

VF甲府 苦闘2017

J1最少の総得点(23)と得点力不足が響き、J2へ降格したVF甲府。苦しんだ2017年シーズンの戦いを振り返る。

甲州・田辺市政 4期目の課題

甲州市長選で4選を果たした現職の田辺篤氏(72)の新たな任期が27日に始まった。有権者は田辺市政の継続を選択したが、「転換」を訴えた新人2氏の得票率は5割を超え、「市政の停滞」を懸念する市民が多いことも示した。田辺市政が直面する課題を探る。

笹子トンネル崩落事故5年

中央自動車道上り線笹子トンネルで天井板が崩落し、9人が死亡、2人が重軽傷を負った事故から12月2日で5年がたつ。遺族、中日本高速道路などの「今」を追った。

やまなしミドル

職場、家庭で役割や責任を負いながら、「この先」に目を向ける40、50代向けの企画「やまなしミドル」を、きょう15日から始めます。余暇の楽しみ方の提案や街歩きの勧め、ショップ探訪、聞きたい胸の内などのコーナーで構成。第1、3水曜日に掲載します。

揺らぐ最後のとりで 県内養護老人ホームは今

養護老人ホームの運営が岐路に立っている。県内に12ある施設の利用率は67%(4月時点)で、介護保険制度が始まった2000年度以降で最低。背景には市町村が高齢者を積極的に保護しない「措置控え」の影響もあると指摘されている。困窮した高齢者の「最後のとりで」とも呼ばれる養護老人ホームの現状と課題を取材した。

どう選ぶ? 山梨の保育所・保育園

来春の入園に向け、山梨県内の幼稚園や保育所、認定こども園などで、入園説明会や申込書の配布が始まり、11月からの入園の受付も迫ってきた。園によって、教育・保育方針や日頃の活動、行事などはさまざま。卒園までに掛かる費用や市町村による支援制度も異なる。園を選ぶポイントや費用について、2回にわたり紹介する。

あしたのくらし 新技術 ☓ 山梨

人を超える能力を持ち始めた人工知能(AI)、あらゆるものがネットワークでつながる「IoT」、日常生活に溶け込みつつあるロボット-。新たな技術が次々と生み出され、その波は都市だけでなく地方にも押し寄せる。技術革新は生活の利便性を劇的に向上させ、少子高齢社会の日本が抱える問題を解決に導くとの予測がある。一方で、雇用を奪い、格差を拡大するのではないかとの懸念も膨らむ。新たな技術は私たちの社会に何をもたらすのか。先端技術の中で生きる「あしたのくらし」を考える。〈「あしたのくらし 新技術×山梨」取材班〉

今を創った 山梨の先人(創刊145周年企画)

日本は明治以降の近代化から第2次世界大戦後の復興、経済成長時代にかけて激動の歴史を歩んできた。その中で社会、経済、産業、文化などさまざまな分野の中心で活躍した山梨県人がいたことを忘れてはならない。現代に受け継がれる県人・県関係者の功績に光を当て、先人たちの生きざまを見つめ直す。

伝統を担う 地域芸能は今

地域で脈々と受け継がれてきた郷土芸能が岐路に立たされている。少子高齢化や人口流出、娯楽の多様化を背景に担い手が不足。存続が難しくなる中、後世へ引き継ぐため、保存会をつくり若者を呼び込んだり、小学校の行事として定着させたりする取り組みが続いている。伝統を担う人たちの「今」を追った。

やまなし「農」の風景

「果樹王国」と呼ばれる山梨の農業が岐路に立っている。ブドウ、桃は半世紀にわたって生産量日本一の座を守り続ける一方、農家の平均年齢は68歳を超え、後継者も不足。また、じわりと進む温暖化によって他県での適地化が進めば、山梨の優位性が崩れる可能性もある。一方で、新たな動きも出始めている。農業生産法人への就業を通じて、農業を始める新規就農者が増加。遊休農地の集約も進んでいる。山梨の「農」のいまを追う。

やまなし100歳の肖像 伝えたい言葉

超高齢社会が進む中、高齢者が元気だ。105歳で亡くなった日野原重明さんや90歳を超える作家・佐藤愛子さんの著作が人気を集め、超高齢者の言葉と生きざまが今、注目されている。それぞれの人生で得た生きる知恵、長寿の秘訣とは。山梨県内で暮らす100歳以上の高齢者に聞く。

風人

出世や収入にとらわれず、自分らしい生き方を求めて山梨で活動する若者がいる。さまざまな場所で新しい風を吹かせている人を追った。

Road to 東京「山梨アスリートの挑戦」

東京五輪まで3年余りとなった。山梨ゆかりのアスリートたちの「東京」への道のりに伴走する。

ドクター本田のにじいろ子育て

信州大付属病院子どものこころ診療部長(元山梨県立こころの発達総合支援センター所長)で発達障害に詳しい精神科医の本田秀夫さんが、子どもの心の診療に携わりながら感じていることや、子育てについて思うことなどをつづるエッセー。

Dr.あやこ 精神科医のしあわせ論

医師として40年にわたり、あらゆる世代の心の病、悩みに向き合ってきた韮崎東ケ丘病院長の北村絢子さんが、前向きに生きるための“心の処方箋”を自ら撮った写真とともにつづります。

須藤大輔's Eye

5年連続でJ1を戦うVF甲府。吉田達磨監督の下、新体制で「進化」をスローガンに勝利を目指すチームのホーム戦を、元VF甲府選手の須藤大輔さんが、独自の視点で振り返り、解説します(試合後2~3日後に掲載します)。

すぐにおいしい!いっぴん料理

どんなに簡単なものでも手作りの料理は特別なもの。味の記憶はその人の財産です。季節を感じるシンプルな味、思いがけない味。「手抜き」ではなく「合理的」に、調理の楽しさも伝授。料理が苦手な人でも「これなら作ってみようか」と思ってもらえるような、旬の食材「一品」を主役に素材の味を生かした「逸品」料理を紹介します。(金子美佐子)

えんぴつが歩く

山梨に住んで今年で30年になるダンサー・田中泯さんが、農業や暮らし、人々との交流を通じて日々感じていることをつづります。月2回のペースで掲載します。

メディカル・テラス

健康維持や病気予防への関心が高まっている。医療が日々進歩する中、「メディカル・テラス」は、病気に関する身近な話題や最新のトピックスなどを取り上げ、山梨県内で活躍する医師に基礎知識や治療法、研究成果などを聞く。

私の見方

憲法や消費税、原発政策などが争点となった衆院選。有権者はどんな視点で政治をとらえ、何を基準に一票を投じるのか。さまざまな分野で活躍する人に聞いた。

争点点検 ~現場から

衆院選の山梨県内2選挙区は9候補が政策や政治姿勢を訴え、浸透を図っている。争点となった憲法改正、経済・雇用対策、消費税増税と社会保障などについて、県内の現場で有権者の思いを取材した。

選択 衆院選2017

衆院選は10月22日の投開票に向け、事実上の選挙戦に突入した。山梨県内の2選挙区は計9人が立候補の準備を進めているが、対決構図は流動的だ。希望の党の設立と同党への民進党の合流が、県内選挙区の候補者にもたらす影響など、戦いの断面を伝える。

Wリーグ 山梨QB選手ファイル

バスケットボール女子Wリーグで復帰後2季目に挑む山梨クィーンビーズ(山梨QB)。10月7日開幕の新シーズンに挑む14選手の横顔を紹介する。〈雨宮丈貴〉

消えぬ戦禍 山梨との糸

戦争体験を胸に、歌やテレビドラマに平和への祈りを込めている女性たちがいる。歌手で浪曲師の二葉百合子さん(86)とプロデューサーの石井ふく子さん(90)。二葉さんは韮崎への疎開経験を代表作ににじませ、石井さんは大月市出身の作家・山本周五郎との交流を通じ「家族」を描き続けている。歌とテレビドラマというなじみ深い世界から届けてきた思いを、2人に聞いた。

心を仕舞う

身延山高出身の折笠泰詮上人(26)は、都内の寺で修行の日々を送る。僧侶というより友達感覚に近い、話しやすい存在。周囲の声に耳を澄ませる姿勢に、若者から高齢者まで多くの人が悩みを打ち明けるという。折笠上人が「煩悩」と向き合う日々を踏まえ、「悩む心の仕舞い方」を社会問題などと共に語っていく。

踏ん張る商店街

市民の生活を古くから支えてきた地域の商店街。大型店の出店などで経営環境は様変わり。後継者がいないため、廃業する店も多く、商店街の規模は縮小している。逆境の中、活路を見いだそうと奮闘する商店街を追った。取材した記者の商店街のオススメも紹介する。

孤人社会

介護離職、ハラスメント、コミュニケーション過剰重視-。孤立に至るきっかけや原因は人それぞれで、誰にとっても無関係ではない。生きづらさを抱え、社会や他人とのつながりが切れてしまう人もいれば、ぎりぎりのふちで踏みとどまる人もいる。県内の現場を取材し、識者に「視点」を聞いた。

再生への課題 ~山梨・高木市政~

山梨市の職員不正採用事件で前市長が逮捕、辞職したことに伴う市長選で、初当選した高木晴雄氏(67)による新市政が3日、本格的にスタートする。事件によって市政に対する市民の不信感が広がる中、再建に向けてかじを取る高木新市長が直面する課題を探る。

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