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連載・特集 一覧

実践! ドクター本田のにじいろ子育て

2013年7月から連載してきたコラム「ドクター本田のにじいろ子育て」が趣を変え、子育てにまつわる質問にお答えする形で再スタート。

桜めぐり2020

今年も桜の季節が巡ってきた。県内各地にある桜の名所の開花状況や見どころを案内する。

データで見る山梨の農業

今回から「データで見る山梨の農業」と題し、知っているようで、詳しくは知らない山梨県の農業の実相を、統計データを使って紹介します。

震災遺構に学ぶ

 東日本大震災の被災地を定期的に訪問してボランティアで心を癒やす本格コーヒーの提供や保湿クリーム作りのワークショップなどを通じて夫婦で住民との交流を続ける北杜市明野町の赤池宗治さん(67)に、現地で巡った震災遺構について寄稿してもらった。  東日本大震災から9年、東北各地で震災遺構の保存が進む。私たちは被災地支援活動を続ける中で震災遺構を訪問することが重要な要素であることに気づいた。静かに佇(たたず)む遺構群が物語る被災の爪痕から、何らかを学ぶことができるのだ。各地の遺構への道をたどり、あらためて震災の記憶を刻んでいこうと思う。個人的な学びから被災地の一局面が少しでも伝わることを願う。〈赤池宗治〉

春風巻き起こせ 山梨学院ナイン

史上初の無観客開催で準備が進められている第92回選抜高校野球大会(3月19日開幕予定)。2年連続4度目の春の夢舞台に向かう山梨学院ナインを紹介する。〈橘田俊也〉

課題解決の道は 県予算2020

長崎幸太郎知事が就任して初めて編成した2020年度当初予算案。長崎知事は「検討」から「実行」へシフトすると強調し、県民は身近な暮らしや経済がどう変わるかを注視する。予算案に関わる現場が抱える課題に耳を傾け、予算案がその解決につながるかを検証する。

中央道「オアシス」の戦略

ドライバーの「オアシス」となる中央自動車道のSA、パーキングエリア(PA)。立地や顧客分析を基にした各施設の経営戦略とともに、名物や見どころを紹介する。

聖火 想い灯して

県内を通る聖火リレーのランナーたちに、本番に向けたそれぞれの思いを聞いた。

【時の人】

◇いま話題の人を「時の人」として紹介します。ニュースEyeで月~金曜日に連載します。

長崎県政2年目へ

県政の転換を訴えて初当選した長崎知事は就任から間もなく1年となる。長崎知事は県政にどのような変化をもたらしたのか。「自民党知事」の立場を明確にする知事の政治基盤とともに分析する。

センバツ甲子園 山梨学院 令和の春舞台へ

第92回選抜高校野球大会は3月19日から13日間、兵庫・甲子園球場で熱戦が繰り広げられる。昨秋の関東大会で準優勝し、2年連続4度目、夏を合わせると4季連続で甲子園に臨む山梨学院の歩みを伝える。

やまなしの漫画家

今や日本文化の代表格として世界で認知される「漫画」。活躍する漫画家には、山梨にゆかりのある作家も少なくない。第4日曜日、彼らの横顔や作品への思い、創作のポイントに迫る。

心を描く ~障害者アートの世界

障害のあるアーティストによる表現活動は、民間団体の支援もあって作品を発表する場が広がりを見せている。自分の内にあるイメージを表出させた作品は、福祉の分野にとどまらず、見る人の心を揺さぶる。山梨県内で活動する障害のあるアーティストを紹介する。

VF甲府 選手ファイル 2020

J1昇格を目指すVF甲府。青と赤のイレブンの思いや横顔を紹介する。

フレイル どう予防

元気に自立して生活できる健康寿命が全国トップクラスの山梨県。健康寿命を延ばすため注目されているのが「フレイル」の予防だ。「虚弱」を意味する言葉で心身が衰え始めた状態を指すが、具体的にどのようなケースが当てはまり、フレイルになるとその後にどんな影響が出るのだろうか。専門家にフレイルについて解説してもらうとともに、フレイル予防に重要な栄養摂取のポイントや簡単にできる体操、セルフチェックも紹介する。

胸に咲く花

一人一人が生活の中で見つけたぬくもりや価値観を、写真で切り取ります。

働く入門

売り手市場が続く一方、内定を得た学生の中にも就職後の仕事の仕方や人間関係に不安を感じる人は少なくない。早期離職する人も目立つ。新企画「働く入門」は会社と学生・若手との溝を埋めるため、こうした若者の労働に関する疑問を聞き、専門家らの意見や解説を紹介する。〈文化・くらし報道部〉

足元にある価値 山梨・若手の取り組み

その土地に元からあるのに見過ごしていたもの。建物や農作物、暮らし方や仕事の仕方…。そうした地元の“資源”を見つめ直し、新たな視点で光を当てようと活動する山梨県内の20~30代を取材した。「地元の価値は自分たちの手で」。令和初の新年。新しい時代を担う一人一人の仕事ぶりや思いとは。

ワイン県 世界へ

2019年8月、日本ワイン生産量トップの山梨県は「ワイン県」を宣言した。名産品を活用し、他産業への経済波及効果を目指す。日本、そして世界にどのように「山梨」を発信していくか-。山梨のワインの「過去・現在・未来」をひもときつつ、道筋を探った。〈「ワイン県 世界へ」取材班〉

東京五輪支える 1964~2020大会の山梨県人

今夏、56年ぶりに東京で五輪が開かれる。大会には世界中から集うアスリートだけでなく、多くのスタッフが運営に参加。1964年と2020年のそれぞれの東京五輪を審判員や通訳、ボランティアなどとして支えた人、これから支える人を紹介する。

親族からみた宮沢賢治

「セロ弾きのゴーシュ」などの童話で知られる宮沢賢治は、自身もチェロ(セロ)を演奏し、音楽を愛した。昨年、県立文学館で開かれた企画展「宮沢賢治展 ようこそイーハトーブの世界へ」の関連イベントとして、賢治の実弟・清六の孫宮沢和樹さんが講演。和樹さんの妻やよいさんと娘の香帆さんによる演奏などを交え、賢治とその作品世界や音楽との関わりについて親族の視点を通して語った。内容を5回連載で伝える。

知事が描く山梨の将来像

2020年、山梨県はどこへ向かうのか。今年任期2年目を迎える行政トップの長崎幸太郎知事が山梨の方向性、在るべき姿を展望した講演の内容を3回に分けて伝える。

学び新時代 山梨

来年度に小学校で完全実施され、2022年度までに中学・高校に導入される新学習指導要領では、従来の学習内容を削減せずに新たな内容を加え、「新・詰め込み教育」とも言われる。「ゆとり教育」への批判から学力重視が色濃くなり、子どもや教諭の多忙化は進み、新たな教育の在り方が見えない保護者たちは戸惑う。多忙化する教育の現場を取材した。

守る命

平成は、災害と隣り合わせの時代だった。2018年は西日本で豪雨災害、北海道では大地震が起き、「災」の一文字が1年を象徴した。山梨がいつ、災害に見舞われるかは予想できない。それでも命と暮らしを守るための備えはできる。取材班は今年、年間を通して山梨の災害への備えを点検し、「その日」の被害を軽減するための方策を探る。

まいにちレシピ

県内の料理家と連携し、毎日の献立を提案

石田ひかりさん「食」語る

テレビや映画で活躍する女優石田ひかりさんは、中学3年生と高校1年生の娘の母親としての顔も持つ。生活困窮世帯に食料支援するフードバンク山梨の活動を応援し、このほど山梨県内で初めて開催された「食育推進全国大会inやまなし」のために来県。食品ロス削減についてのトークショーから、食に対する考えや、山梨とのつながり、フードロス削減に向けて家庭で取り組んでいる工夫などを4回に分けて紹介する。〈桑原久美子〉

県立文学館30年 ことばをつなぐ

山梨県立文学館は11月に開館から30年の節目を迎えた。作家の直筆などの文学資料を収集して散逸を防ぎ、文学研究を深化させる役割を果たしてきた一方で、幅広い年代に文学に親しんでもらう仕掛けづくりはなお模索が続く。文学館のこれまでの歩みを振り返りながら、今後の課題を探る。

歴史が描く山梨~県内3学術団体座談会

2019年は山梨郷土研究会が創立80周年、県考古学協会が設立40年と、県内歴史系学術団体にとって節目の年。郷土研究会の清雲俊元理事長と考古学協会の末木健会長に、設立32年となる武田氏研究会の萩原三雄副会長を交えた3人が甲府・山日YBS本社で、各団体の歩みを振り返りながら直面する課題を語った。〈植松利仁〉

どうなる「ポスト安倍」「衆院解散」

11月20日に史上最長政権を記録することになる安倍晋三首相。「次の衆院解散はいつ」「ポスト安倍は」に注目が集まる。安倍首相の総裁連続4選論もささやかれる中、長期政権はどこへ向かうのか。共同通信社政治部長の松浦基明さんが分かりやすく展望した講演内容を5回連載で伝える。〈鈴木秀人〉

私が選ぶ一冊

秋の読書週間(10月27日~11月9日)に合わせ、各界で活躍する県関係者に自分にとっての「この一冊」を紹介してもらい、その本との出合いや魅力などを聞いた。