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40年 早川町長の半生〈4〉地域の生き方あるはず

2020年10月24日
早川町と同町のNPO法人日本上流文化圏研究所(上流研)、山梨英和大が連携してまちづくりに取り組む包括的連携協定の調印式に臨む辻一幸町長(左端)=早川町役場(2016年)

早川町と同町のNPO法人日本上流文化圏研究所(上流研)、山梨英和大が連携してまちづくりに取り組む包括的連携協定の調印式に臨む辻一幸町長(左端)=早川町役場(2016年)

―まちづくり活動などを担うNPO法人「日本上流文化圏研究所」について。
 都会のように「瞬間」を追うのではなくて、「時間」と「時代」の中で考えていこうという「日本・上流文化圏構想」が基になっている。50年、百年のスパンの中でこの町を考えていこうと。本当の豊かさを考え、どういう生き方をするかを追求したい。下流域を見てもしょうがないじゃないかと。この地域には地域の生き方があるはずで、それを確かなものにしていく。つまり、早川町の豊かさを追求していくことだ...