ホーム
最新
山梨
全国・海外
スポーツ
Eye
安心・安全情報
おくやみ・催し・人事
写真・動画
分かる・知る
山梨日日新聞社インフォメーションサイト

YBS番組審 最期考えるきっかけに 報道特番で意見交換

2020年10月1日 6時51分
報道特別番組について意見を交わした審議会=甲府・山日YBS本社

報道特別番組について意見を交わした審議会=甲府・山日YBS本社

 YBS山梨放送の第638回番組審議会が30日、甲府・山日YBS本社で開かれ、YBSテレビ「報道特別番組 “幸せな日常”~訪問診療医の選択」(9月20日放送)について意見を交わした。
 市川満委員長、武井多加志副委員長、淡路啓二、神山奈緒子、柴田友明、冨塚晴夫、渡辺麗の各委員と、社側から野口英一社長、中村一政相談役、篠原公男常務、保坂律夫編成局長、武井功報道局長、荒川武広ラジオ局長、井上進治審議室長、有泉裕人営業局長、飯田圭滋技術局長、石原広貴報道部長らが出席した。
 番組は、訪問診療を中心とする山梨市立牧丘病院の医師・古屋聡さんと、末期がんの父・政美さん、認知症で寝たきりの母・しずゑさんの姿を通して、自分らしく生きることや家族の在り方を問いかける内容。
 委員からは「自分がどのように最期を過ごしたいか考えるきっかけになった。幅広い世代に見てほしい」「訪問診療の現状を知ることができ、関心を持てた」との評価があった。「古屋医師の言動について、背景をナレーションで補足してほしい」などの要望もあった。
 次回は28日、YBSラジオ「はみだししゃべくりラジオ キックス」(15日放送)を審議する。〈長坂実和子〉