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ガソリン混入の灯油販売か 使用中止呼び掛け

2019年12月07日 11時45分
ガソリンが混入した可能性のある灯油が販売されたガソリンスタンド=都留市下谷2丁目

ガソリンが混入した可能性のある灯油が販売されたガソリンスタンド=都留市下谷2丁目

ガソリンが混入した可能性のある灯油が販売された給油機=都留市下谷2丁目

ガソリンが混入した可能性のある灯油が販売された給油機=都留市下谷2丁目

 都留市消防本部によると、都留市下谷2丁目のガソリンスタンド「萬屋」で11月1日から販売した灯油にガソリンが混入していた可能性があることが分かった。この灯油を石油ストーブなどに使うと火災の恐れがあることから、消防本部は、防災無線などを通じて使用をただちに中止するよう呼び掛けている。
 ガソリンスタンドがこの灯油の回収を進めている。12月6日までこの灯油の販売が続けられていたことから、相当数の人が購入したとみられる。関東経済産業局の定期点検でガソリンが混入している可能性があることが分かった。原因は特定できていない。これまでにこの灯油を原因とした火災などの情報は入っていない。ガソリン混入の可能性がある灯油は、セルフ給油機で販売したもので、配達分は貯蔵タンクが異なるため問題はないという。