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12月3日 創刊5万号

2019年11月23日 10時26分

 山梨日日新聞は12月3日に創刊5万号を迎えます。1872(明治5)年7月1日に「峡中新聞」としてスタート、「甲府新聞」「甲府日日新聞」「山梨日日新聞」と改題しながら県紙として歩みを続けています。147年かけて到達した「50000」という節目に当たり、さまざまな企画や特集を展開します。
 
◆人気動画クリエーターとコラボ紙面
 美容をテーマにした動画を製作、ユーチューブなどで若者層を中心に支持を集めている笛吹市出身のかわにしみきさんと、本紙編集局の20~30代の若手記者がチームを結成。かわにしさんと一緒に、山梨の「美食」「美飾」「美景」「美装」の現場を訪ねる特集です。
 
◆本紙をラッピング&「ワイン県宣言」プレゼント
 本紙を特別紙面で包み込む「ラッピング」を施します。表面は、北杜市在住のCGアーティスト多田朱利さんが描く「やまなしの未来」。裏面は山梨県の〈「ワイン県」宣言〉を記念したプレゼント企画です。県内ワイナリー64社のワイン150本を読者にプレゼントします。
 
◆お笑い芸人対談を詳報
 「新聞に未来はあるのか!?」をテーマに、お笑い芸人・プチ鹿島さんと髭男爵・山田ルイ53世さんが対談。見開き2ページで詳しく伝えます。

◆別刷り特集
 連綿と続く本紙の歴史と新たな取り組みを伝えます。来年は五輪イヤー。前回の東京五輪をどう伝えたか、掲載時はモノクロだった連載「山梨のオリンピアン」の写真を、AI(人工知能)を活用して現代によみがえらせたら-。「私と山日」と題した読者登場のコーナーも。
 
◆紙面パネル展
 12月1~7日、甲府・山日YBS本社1階ロビーとJR甲府駅北口ペデストリアンデッキで記念パネル展を開きます。明治、大正、昭和、平成、令和と、県内の主な出来事を記録した紙面をパネルで紹介。電子版「さんにちEye」では11月25日から展示パネルを掲載します。
 
◆高校生俳句・短歌大会
 県内の高校生を対象に、9~10月に俳句と短歌の作品を募集しました。選者を務めるのは、俳句が小澤實さんと夏井いつきさん、短歌は今野寿美さんと穂村弘さん。入賞作品は12月中旬に本紙で発表します。