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通帳紛失でも引き出し可能

2019年10月15日 19時01分

 ゆうちょ銀行は15日、台風19号で被災し通帳を紛失した顧客に対し、本人確認ができれば1人につき20万円まで現金を引き出せる措置を始めたと発表した。災害救助法が適用された山梨など13都県の315市区町村が対象で、期間は11月14日まで。
 日本損害保険協会は、火災保険料や自動車保険料の支払いを6カ月猶予すると発表。生命保険協会も最長6カ月間猶予する。住民票などがない場合でも、本人確認できれば保険金を支払う。
 三菱UFJ銀行や三井住友銀行、みずほ銀行も、通帳や印鑑を紛失した場合でも預金を引き出せるよう対応する。
 金融庁によると、台風の影響で営業停止になった金融機関は、宮城や長野など5県の地方銀行や信用金庫の12金融機関、計15店舗。郵便局は50局が営業を休止した。現金自動預払機(ATM)は、31金融機関の128カ所で利用できなくなった。

■災害救助法が適用された山梨県内の市町村
富士吉田市、都留市、山梨市、大月市、韮崎市、南アルプス市、北杜市、笛吹市、上野原市、甲州市、市川三郷町、早川町、身延町、南部町、富士川町、道志村、鳴沢村、富士河口湖町、小菅村、丹波山村