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東京行き高速バス利用者 河口湖駅にも続々

2019年10月15日 10時16分
渋谷駅行きの高速バスに乗り込む会社員ら=富士河口湖・富士急行線河口湖駅

渋谷駅行きの高速バスに乗り込む会社員ら=富士河口湖・富士急行線河口湖駅

東京駅行きの高速バスに乗り込む会社員ら=富士河口湖・富士急行線河口湖駅

東京駅行きの高速バスに乗り込む会社員ら=富士河口湖・富士急行線河口湖駅

 台風19号の影響で、東京方面に向かうJR中央線が運休していることなどを受け、富士急行線河口湖駅では15日早朝から、東名高速道路を経由して東京方面に向かう高速バスに乗り込む会社員らの姿が見られた。
 普段は富士急行線と中央線を乗り継ぎ東京・品川区の会社に通勤しているという富士河口湖町船津の会社員男性(43)は、中央線が運休していることを受け、高速バスを利用した。
 15日は営業で埼玉県や群馬県を回る予定だといい、午前9時までに会社に到着するため、午前6時発の渋谷駅行きの高速バスを選んだ。予定通りであれば午前8時10分に渋谷駅に到着するが、「何とか間に合えばいいが、道路が混雑するのが心配だ」と話していた。
 東京・築地の会社に勤務しているという富士吉田市富士見5丁目の会社員男性(62)は普段は都内で暮らしているが、3連休を利用して実家に戻っていたという。「中央線や中央道の復旧に期待していたが…。14日に東京に戻っておけば良かった。これから会社に『遅れます』と電話します」と話していた。