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県内、きょうも交通の乱れ続く

2019年10月14日 06時23分

 台風19号の影響で、県内の鉄道や道路はがけ崩れや土砂崩落のため鉄道の運休や道路の通行止めが相次いでいる。
 JR東日本によると、中央線は土砂流入の影響で、高尾~大月駅間の上下線で当面の間運転を見合わる。14日は大月~甲府駅間は夕方以降に、甲府~小淵沢駅間は下りは始発から、上りもほぼ始発から運転再開の予定。運転再開後も運転本数が通常より少なくなる見込みという。小海線は、台風の影響により終日運転を見合わせる。
 また、身延線は14日午前5時48分ごろ、寄畑駅~内船駅間で、鹿が列車に衝突したため、上り線の井出~西富士宮駅間と、下り線の十島~西井出駅間の一部の列車に遅れが発生している。
 一方、国道20号は、大月市初狩町の法雲寺橋が台風の大雨により折れ曲がり、通行不能に。国土交通省と中日本高速道路は中央自動車道の大月インターチェンジ(IC)~勝沼IC間限定で無料での通行を行っている。
 このため、県内から東京方面に向かう中央高速バスは静岡を経由するルートで運行しており、遅れも目立っている。