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県内は夕方まで河川の増水と強風に注意

2019年10月13日 06時38分

 甲府地方気象台は13日午前5時26分、台風第19号に関する山梨県気象情報第10号を出した。山梨県では、引き続き13日朝まで土砂災害に警戒し、夕方まで河川の増水、強風に注意が必要としている。
 気象台によると、大型の台風19号は、13日4時には気仙沼市の東南東約70キロを、1時間におよそ60キロの速さで北東へ進んでいる。台風は今後東北東に進み、13日夕方までには日本の東海上で温帯低気圧に変わる見込み。
 県内の10日午後7時の降り始めから13日午前4時までの降水量(アメダスによる速報値)は南部町で562.0ミリ、上野原504.0ミリ、大月453.0ミリ、身延町切石が426.0ミリ、甲府市古関386.0ミリ、山中湖382.5ミリ、河口湖339.0ミリ、富士川町最勝寺271.0ミリ、甲州市勝沼242.0ミリ、甲府は193.5ミリ、山梨市牧丘町乙女湖183.5ミリ、韮崎165.5ミリ、北杜市大泉が144.0ミリなどとなっている。
 また、12日午前0時から13日午前4時までの最大瞬間風速(最大風速、アメダスによる速報値)は韮崎で最大瞬間風速35.0メートル(20.2メートル)、甲府で最大瞬間風速30.4メート(21.2メートル)、河口湖は最大瞬間風速28.5メートル(14.5メートル)だった。
 気象台は、山梨県では、これまでに降った大雨により地盤の緩んでいる所があるため、13日朝まで土砂災害に警戒し、夕方まで河川の増水や強風に注するよう呼び掛けている。