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大雨の峠越える 土砂災害に警戒を

2019年10月13日 00時27分

 甲府地方気象台は12日午後11時47分、「台風第19号に関する山梨県気象情報第9号」を出した。台風19号の大雨のピークは過ぎたが、引き続き土砂災害や河川の増水・氾濫、暴風への警戒を呼び掛けている。
 気象台によると、大型で強い台風第19号は、12日午後11時には水戸市の西約30キロを1時間に約45キロの速さで北東へ進んでいる。山梨県では、大雨の峠は越えたが、これまでの記録的な大雨により、降り始めからの総降水量が500ミリを超え、観測史上最大の24時間降水量を更新している所がある。降り始め(10日午後7時)から12日午後11時までの降水量(アメダスによる速報値)は、南部町562.0ミリ、上野原504.0ミリ、大月453.0ミリ、身延町切石426.0ミリ、甲府市古関386.0ミリ、山中湖村382.5ミリ、河口湖339.0ミリ、富士川町最勝寺271.0ミリ、甲州市勝沼242.0ミリ、甲府193.5ミリ、山梨市牧丘町乙女湖181.5ミリ、韮崎165.5ミリ、北杜市大泉143.5ミリ。