ホーム
最新
山梨
全国・海外
スポーツ
Eye
安心・安全情報
おくやみ・催し・人事
写真・動画
分かる・知る
ビジネス

24時間テレビ始まる

2019年08月24日 20時07分
「人とのつながりを感じる瞬間」をテーマにしたメッセージが並ぶ特設ボード=甲府・山日YBS本社

「人とのつながりを感じる瞬間」をテーマにしたメッセージが並ぶ特設ボード=甲府・山日YBS本社

「人とのつながりを感じる瞬間」をテーマにしたメッセージを書く高校生=甲府・山日YBS本社

「人とのつながりを感じる瞬間」をテーマにしたメッセージを書く高校生=甲府・山日YBS本社

 日本テレビ系列局のYBS山梨放送などは24日、24時間テレビ42「愛は地球を救う」をスタートさせた。今年のテーマは「人と人~ともに新たな時代へ~」。山梨県内のチャリティーバンクのメイン会場となっている甲府・山日YBS本社1階には、多くの家族連れや友人グループが訪れ、寄付金を渡した。
 メイン会場では「人とのつながりを感じる瞬間」をテーマにメッセージも募集している。来場者は家族や友人、仲間への思いをカードにつづり、特設ボードに掲示。「お父さん、お母さん、いつもありがとう」「大病を患ってから支えてくれた家族に感謝」など、温かい言葉が並んでいる。メッセージは番組を放送している25日午後9時ごろまで受け付ける。
 25日は午前10時から午後5時まで、JR甲府駅北口よっちゃばれ広場でチャリティーイベントを開催。チャリティーグッズ販売やチャリティーヘアカットのブースがあるほか、甲州戦記サクライザーのショー(午前10時15分、午後12時50分)や神部冬馬さんによる音楽ライブ(正午)、お笑いステージ(午前11時15分)などを開く。東京パラリンピックのPRに向けて、ボッチャを体験できる障害者スポーツのコーナーもある。
 山日YBS本社1階では、番組が終了する25日午後8時54分まで常時、寄付を受け付ける。ほかの県内のチャリティーバンクは一部の会場を除き、同日午前10時から午後5時まで。寄付金は地震や台風などで被災した地域への支援や福祉などに役立てられる。