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「ねこ展」3万人突破

2019年08月23日 11時38分
入館3万人目となった村松さん親子(中央)=笛吹・県立博物館

入館3万人目となった村松さん親子(中央)=笛吹・県立博物館

入館3万人目となった村松さん親子=笛吹・県立博物館

入館3万人目となった村松さん親子=笛吹・県立博物館

 笛吹・県立博物館の夏期企画展「すごすぎる! ねこ展~ヒトとネコの出会いと共存の歴史」(同館、山梨日日新聞社、山梨放送主催)の入館者数が23日、3万人を突破し、県内の親子に記念品が贈られた。
 3万人目となったのは、南アルプス市大師の会社員村松由佳さん(37)と、長女で南アルプス・大明小2年の彩芭さん(7)。内田不二夫副館長から記念品として、アムールトラの縫いぐるみや猫がデザインされた手ぬぐい、文房具、洋菓子などが手渡された。
 親子は彩芭さんの希望で来館したという。「3万人目と聞き驚いた。良い思い出になる」(村松さん)、「ぬいぐるみをもらえてうれしい。部屋に飾りたい」(彩芭さん)と話し、喜んでいた。
 同展は古代エジプトから現代までの猫に関する歴史資料や写真、ネコ科動物の剥製などを展示。同館ロビーでは「○○すぎる猫写真コンテスト」の優秀作品展も開催されている。いずれも9月2日まで(火曜休館)。