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「ねこ展」入館者2万人突破

2019年08月14日 12時04分
「すごすぎる!ねこ展」入館2万人目となった岡本さん一家(左3人)と都築さんきょうだい=笛吹・県立博物館

「すごすぎる!ねこ展」入館2万人目となった岡本さん一家(左3人)と都築さんきょうだい=笛吹・県立博物館

 笛吹・県立博物館の夏期企画展「すごすぎる! ねこ展~ヒトとネコの出会いと共存の歴史」(同館、山梨日日新聞社、山梨放送主催)の入館者が14日、2万人を突破した。
 2万人目となったのは神奈川県大和市の会社員岡本功さん(50)、桂子さん(44)、みのりさん(8)の一家と、みのりさんのいとこで同県藤沢市の都築なずなさん(18)、凜さん(16)のきょうだい。内田不二夫副館長からイリオモテヤマネコのぬいぐるみや展示図録など同展オリジナルグッズのセットが贈られた。
 5人は身延町の岡本さんの実家に帰省する途中で、猫が好きだというみのりさんの希望で来館した。みのりさんは2万人目と知るとはねて喜び、「2万人目になってうれしい。ぬいぐるみは部屋に飾りたい」と話していた。
 同展は古代エジプトの猫のミイラをはじめ、古代から現代までの猫に関わる資料を展示。同館ロビーでは「○○すぎる猫写真コンテスト」の優秀作品展も同時開催されている。いずれも9月2日まで(火曜休館)。
 一方、14、15の両日は同館で「かいじあむの夏まつり」を開催。初日は子どもたちがオリジナルうちわ作りやヨーヨー釣り、竹製の水鉄砲作りなどを体験している。15日も午前10時~午後4時(正午~午後1時は中断)に、ネコ科動物の紙玩具作りや戦争体験を聞くイベントが予定されている(先着順)。