ホーム
最新
山梨
全国・海外
スポーツ
Eye
安心・安全情報
おくやみ・催し・人事
写真・動画
分かる・知る
ビジネス

日韓関係をどう考えるべきか〈4〉

2019年08月12日
 高杉暢也氏 大月市出身。都留高―早稲田大卒。1966年富士ゼロックス入社。98年に韓国富士ゼロックス再建のため訪韓し19年駐在。最優秀外国企業として大統領産業褒章受賞。ソウル・ジャパンクラブ理事長、ソウル市外国人投資諮問委員など務め日韓友好親善促進活動に貢献。2009年ソウル市名誉市民称号授与。15年外務大臣賞を受賞。17年帰国。一般財団法人アジア・ユーラシア総合研究所評議員。

 高杉暢也氏 大月市出身。都留高―早稲田大卒。1966年富士ゼロックス入社。98年に韓国富士ゼロックス再建のため訪韓し19年駐在。最優秀外国企業として大統領産業褒章受賞。ソウル・ジャパンクラブ理事長、ソウル市外国人投資諮問委員など務め日韓友好親善促進活動に貢献。2009年ソウル市名誉市民称号授与。15年外務大臣賞を受賞。17年帰国。一般財団法人アジア・ユーラシア総合研究所評議員。

 良好な日韓関係をつくっていく上で4つの観点がある。まずは歴史問題だが、戦後世代の交代が進んで過去の歴史への認識の格差がどんどん拡大してきている。現在の文政権は新しい市民改革を起こし、新しい国にするんだという意識。繰り返すが、今日本への観光客は700万~800万人に上る。...