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日韓関係をどう考えるべきか〈3〉

2019年08月09日
 【高杉暢也氏】大月市出身。都留高―早稲田大卒。1966年富士ゼロックス入社。98年に韓国富士ゼロックス再建のため訪韓し19年駐在。最優秀外国企業として大統領産業褒章受賞。ソウル・ジャパンクラブ理事長、ソウル市外国人投資諮問委員など務め日韓友好親善促進活動に貢献。2009年ソウル市名誉市民称号授与。15年外務大臣賞を受賞。17年帰国。一般財団法人アジア・ユーラシア総合研究所評議員。

 【高杉暢也氏】大月市出身。都留高―早稲田大卒。1966年富士ゼロックス入社。98年に韓国富士ゼロックス再建のため訪韓し19年駐在。最優秀外国企業として大統領産業褒章受賞。ソウル・ジャパンクラブ理事長、ソウル市外国人投資諮問委員など務め日韓友好親善促進活動に貢献。2009年ソウル市名誉市民称号授与。15年外務大臣賞を受賞。17年帰国。一般財団法人アジア・ユーラシア総合研究所評議員。

 日本と韓国は非常に市場経済資本主義で仲良くやってきて貿易、観光の面からみても関係性は非常に順調だった。韓国への投資はアメリカが1番多い。日本が2番目。実績ベースで見ると日本が1番韓国に投資している国だ。観光客数は、韓国ブームで日本は2012年あたりに最高レベルまでいき、年間で300万人が韓国を訪れた。だが、...