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日韓関係をどう考えるべきか〈1〉

2019年08月07日
 【高杉暢也氏】大月市出身。都留高―早稲田大卒。1966年富士ゼロックス入社。98年に韓国富士ゼロックス再建のため訪韓し19年駐在。最優秀外国企業として大統領産業褒章受賞。ソウル・ジャパンクラブ理事長、ソウル市外国人投資諮問委員など務め日韓友好親善促進活動に貢献。2009年ソウル市名誉市民称号授与。15年外務大臣賞を受賞。17年帰国。一般財団法人アジア・ユーラシア総合研究所評議員。

 【高杉暢也氏】大月市出身。都留高―早稲田大卒。1966年富士ゼロックス入社。98年に韓国富士ゼロックス再建のため訪韓し19年駐在。最優秀外国企業として大統領産業褒章受賞。ソウル・ジャパンクラブ理事長、ソウル市外国人投資諮問委員など務め日韓友好親善促進活動に貢献。2009年ソウル市名誉市民称号授与。15年外務大臣賞を受賞。17年帰国。一般財団法人アジア・ユーラシア総合研究所評議員。

 日韓関係はいま悪化の一途をたどる。経済、安全保障の面で日本は将来にわたって、韓国とどのように関わるべきなのか。一般財団法人アジア・ユーラシア総合研究所評議員の高杉暢也さんが、日韓関係をテーマに講演した。日韓関係を展望した講演内容を4回にわたって紹介する。〈鈴木秀人〉...