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キャンプやたき火を楽しもう〈炎の管理編〉

2019年08月05日 11時05分
たき火に必要なグッズの一部。(右にある)ゴム素材が使われている手袋はたき火には適さないという

たき火に必要なグッズの一部。(右にある)ゴム素材が使われている手袋はたき火には適さないという

灰かきスコップと火箸。スコップは施設によっては貸してくれることも

灰かきスコップと火箸。スコップは施設によっては貸してくれることも

じか火が禁止されたキャンプ場では、たき火台が必需品。写真は1人用のたき火台

じか火が禁止されたキャンプ場では、たき火台が必需品。写真は1人用のたき火台

新聞紙を軽く丸めて基にし、細いまきから重ねていく

新聞紙を軽く丸めて基にし、細いまきから重ねていく

円すい状にまきを重ねる「ティーピー型」に組んだたき火

円すい状にまきを重ねる「ティーピー型」に組んだたき火

横にしたまきを並行に重ねる「井桁型」に組んだたき火。着火剤として杉の葉が入れられている

横にしたまきを並行に重ねる「井桁型」に組んだたき火。着火剤として杉の葉が入れられている

マッチで、新聞紙数カ所に火を付ける。少ない火元が燃え広がる「火を育てる感覚」を楽しんでほしい

マッチで、新聞紙数カ所に火を付ける。少ない火元が燃え広がる「火を育てる感覚」を楽しんでほしい

パチパチと音がしたら火が完全についた合図。より太いまきをくべていく

パチパチと音がしたら火が完全についた合図。より太いまきをくべていく

太いまきをたき火の一番下に差し込んで、隙間をつくり、空気の通り道を確保するテクニック

太いまきをたき火の一番下に差し込んで、隙間をつくり、空気の通り道を確保するテクニック

弱火にするには、たき火を崩し、まきをばらばらに離す

弱火にするには、たき火を崩し、まきをばらばらに離す

弱めた火を強くするには、ばらばらにしたまきを再びまとめる。火が戻らないときは、火吹き棒やうちわなどで空気を送る

弱めた火を強くするには、ばらばらにしたまきを再びまとめる。火が戻らないときは、火吹き棒やうちわなどで空気を送る

たき火を終える時間を考えてまきの量を調節する。終了時には、全てのまきを燃やしきって真っ黒にするのが理想

たき火を終える時間を考えてまきの量を調節する。終了時には、全てのまきを燃やしきって真っ黒にするのが理想

燃やす前と燃やした後のまき。とても小さくなる

燃やす前と燃やした後のまき。とても小さくなる

灰の処理は、各施設のルールに従って。灰かきスコップを使って、火消しつぼにいれるのも一例。水をかける指示がある場合も

灰の処理は、各施設のルールに従って。灰かきスコップを使って、火消しつぼにいれるのも一例。水をかける指示がある場合も

(1日の昼のニュースEyeからの続き)
 まきが用意できたら、いよいよたき火。みのぶ自然の里(身延町平須)に勤める県キャンプ協会の井上仁人さんに、たき火のいろはを聞いた。
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