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夏本番! あすから地ビールフェスト

2019年07月25日 11時05分
昨年行われた「地ビールフェスト甲府2018」の様子=JR甲府駅北口よっちゃばれ広場

昨年行われた「地ビールフェスト甲府2018」の様子=JR甲府駅北口よっちゃばれ広場

昨年行われた「地ビールフェスト甲府2018」の様子=JR甲府駅北口よっちゃばれ広場

昨年行われた「地ビールフェスト甲府2018」の様子=JR甲府駅北口よっちゃばれ広場

昨年行われた「地ビールフェスト甲府2018」の様子=JR甲府駅北口よっちゃばれ広場

昨年行われた「地ビールフェスト甲府2018」の様子=JR甲府駅北口よっちゃばれ広場

昨年行われた「地ビールフェスト甲府2018」の様子=JR甲府駅北口よっちゃばれ広場

昨年行われた「地ビールフェスト甲府2018」の様子=JR甲府駅北口よっちゃばれ広場

昨年行われた「地ビールフェスト甲府2018」の様子=JR甲府駅北口よっちゃばれ広場

昨年行われた「地ビールフェスト甲府2018」の様子=JR甲府駅北口よっちゃばれ広場

 県内外のクラフトビールが味わえる恒例の「地ビールフェスト甲府2019」(地麦酒祭甲府実行委員会主催、山梨日日新聞社、山梨放送共催)が、今年もJR甲府駅北口よっちゃばれ広場で開かれる。会期は26日~8月4日の10日間。フェストの楽しみ方を紹介する。〈小池直輝〉

 まずはビールを豪快にガブガブ飲みたい人は、各ブルワリーのブースで、直接現金で購入するのがおすすめ。各ブルワリーが用意したグラスやジョッキで楽しめる。ビール代のほか、グラスデジポット(預かり金)代千円が必要だが、割れや傷なく戻せば返金される。おかわりの場合はビール代のみでOK。

 少しずついろんな種類を飲みたい人は、試飲グラスで各ブルワリーを巡るのがよい。総合案内で試飲券(5枚千円)と試飲グラス(700円)を購入。各ビールブースで試飲券1枚を渡すと、70ミリリットルをグラスに注いでくれる。試飲券の追加購入もできる。レジを通らない分、スムーズにビールが楽しめるはずだ。

 同フェストの過去の試飲グラスも利用ができる。25日までは、前売りとしてグラスと試飲券5枚のセットを甲府・山日YBS本社窓口などで1500円で販売している。

 試飲グラスのデザインは南アルプス市出身の三井ヤスシさんが手掛けた。海の底にある麦酒城に浦島太郎を招待した様子が描かれている。

 出展するブルワリーは、県内から甲斐ドラフトビール、アウトサイダーブルーイング、富士桜高原麦酒、八ヶ岳タッチダウンビール、ファーイーストブルーイング。県外から箕面ビール(大阪)、所沢ビール(埼玉)、ヴァルシュタイナー(ドイツ)&ヴェデット(ベルギー)。計50種以上のビールを提供する。

 ビールのほかにもウイスキーやワイン、ノンアルコールビール、ソフトドリンクを販売するブースもある。富士桜ポークのグリルや甲府とりもつ煮、あわびステーキ、タコス、ケバブ、ピザなどフードメニューも充実している。

 イベント期間中はステージで、音楽や太鼓などのパフォーマンスもあり、イベントを盛り上げる。

 当日特別割引もある。20歳以上で学生証を提示すれば試飲券5枚を何回でも100円割り引き。着物や浴衣を着て来場すれば、試飲券5枚を200円割り引く。学割と浴衣割は併用もできる。

 平日は午後4時半~同9時、土日曜日は午前11時半~午後9時(いずれもラストオーダーは午後8時45分)。

 山梨交通は、フェストに合わせバスを臨時運行する。普段の土日曜日は運休となる甲府駅を午後9時半に出発する「十五所経由鰍沢営業所行」をイベント期間中の土休日に運行する。運行日は7月27、28、8月3、4の4日間。主な停留所は甲府駅発、榎、上今諏訪、十五所、小笠原下仲町、荊沢、追分、鰍沢営業所着(午後10時22分)。