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発達障害とどう向き合う【下】
~本田秀夫さん講演

2019年07月12日
本田秀夫(ほんだ・ひでお)さん 信州大医学部付属病院子どものこころ診療部部長。精神科医、医学博士。東大医学部卒。2011年度から13年度まで山梨県立こころの発達総合支援センター所長を務めた。

本田秀夫(ほんだ・ひでお)さん 信州大医学部付属病院子どものこころ診療部部長。精神科医、医学博士。東大医学部卒。2011年度から13年度まで山梨県立こころの発達総合支援センター所長を務めた。

■専属のつなぎ役
 次に連携について話す。リハビリテーション医学という言葉があるが、連携役が必要だ。システム的な話をすると、インターフェースという言葉がある。つなぎ役ということだ。誰かがつなぎ役を、できることならば専属でやる必要がある。要するに学校だけで解決できないこと、病院だけで解決できないことを連携して解決するには、つなぎ役が必要。実際にそういう役割をしている職種の人がいる。
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