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2019年入試アドバイス<14>新年度の受験生に向けて
~藤井健志さん(代ゼミ講師)

2019年03月15日 11時05分
藤井 健志(ふじい・たけし)さん 東京生まれ、岡山育ち。岡山県立岡山一宮高校から現役で東京大学教養学部文科三類に現役合格。カナダ留学後、東京大学教育学部教育行政学科卒。銀行勤務を経て予備校講師に転職。2002年度まで河合塾、03年度からは代々木ゼミナール講師。現在は月・火曜が福岡、水・木曜が代々木、金曜が新潟で教壇に立つほか、代ゼミサテライン予備校を通じて全国に講義を配信中。東日本大震災以降は福島県内でのボランティア活動を継続している。国語(現代文・小論文)の「カリスマ講師」の呼び声も高い。49歳。

藤井 健志(ふじい・たけし)さん 東京生まれ、岡山育ち。岡山県立岡山一宮高校から現役で東京大学教養学部文科三類に現役合格。カナダ留学後、東京大学教育学部教育行政学科卒。銀行勤務を経て予備校講師に転職。2002年度まで河合塾、03年度からは代々木ゼミナール講師。現在は月・火曜が福岡、水・木曜が代々木、金曜が新潟で教壇に立つほか、代ゼミサテライン予備校を通じて全国に講義を配信中。東日本大震災以降は福島県内でのボランティア活動を継続している。国語(現代文・小論文)の「カリスマ講師」の呼び声も高い。49歳。

 来年度のセンター試験まであと10カ月余りとなりました。大学入試に向けて身につけるべき知識の「量」は、公立高校入試のだいたい8~12倍程度と言われていますので、もし高校入試を直前1カ月の頑張りで乗り切れたという人がいれば、それと同じやり方を今すぐ始めればひょっとしたら間に合うかもしれないというタイミングです。

 しかしそれはあまり現実的とは言えません。それに、受験勉強はいわゆる「宿題」のようなものと違って「やりました」というアリバイだけ作っても意味はありません。勉強しただけの成果を試験の現場で発揮できるようなやり方を考え、実践しましょう。

 ■「フライング」をしよう
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