ホーム
最新
山梨
全国・海外
スポーツ
Eye
安心・安全情報
おくやみ・催し・人事
写真・動画
分かる・知る
ビジネス

2019年入試アドバイス<8>山梨県立高前期入試に向けて
~藤井健志さん(代ゼミ講師)

2019年01月30日 11時05分
藤井 健志(ふじい・たけし)さん 東京生まれ、岡山育ち。岡山県立岡山一宮高校から現役で東京大学教養学部文科三類に現役合格。カナダ留学後、東京大学教育学部教育行政学科卒。銀行勤務を経て予備校講師に転職。2002年度まで河合塾、03年度からは代々木ゼミナール講師。現在は月・火曜が福岡、水・木曜が代々木、金曜が新潟で教壇に立つほか、代ゼミサテライン予備校を通じて全国に講義を配信中。東日本大震災以降は福島県内でのボランティア活動を継続している。国語(現代文・小論文)の「カリスマ講師」の呼び声も高い。49歳。

藤井 健志(ふじい・たけし)さん 東京生まれ、岡山育ち。岡山県立岡山一宮高校から現役で東京大学教養学部文科三類に現役合格。カナダ留学後、東京大学教育学部教育行政学科卒。銀行勤務を経て予備校講師に転職。2002年度まで河合塾、03年度からは代々木ゼミナール講師。現在は月・火曜が福岡、水・木曜が代々木、金曜が新潟で教壇に立つほか、代ゼミサテライン予備校を通じて全国に講義を配信中。東日本大震災以降は福島県内でのボランティア活動を継続している。国語(現代文・小論文)の「カリスマ講師」の呼び声も高い。49歳。

■「センター試験」と「前期試験」
 予備校講師の仕事をしていると毎年「私大志望なのですが、センター試験は受験した方がよいですか」という相談を受けます。そして、私の答えは毎年「出願しておかなければ受けられなくなるので、受験戦略が未定の場合は出願しておくべき」としたうえで、
・センター試験は難解ではないが、センター試験特有の出題分野や形式があるので、受けるならしっかり準備すること
・「練習で」「ダメもとで」と受けに行くのも悪くない。ただし、その場合もし良い結果が出なくてもすぐに切り替えて次に備えること
という二つのアドバイスを付け足しています。
 私立大学もセンター試験には参加していますが、定員のごく一部をセンター試験入試に振り分けているに過ぎず、一般入試と比べると通常かなり難易度が高くなります。言い換えれば、チャンスも増える代わりに不合格通知をもらうリスクも高くなるということです。実際、最終的に一般入試で希望の大学に合格した受験生でも、センター試験入試の段階では「門前払い」、あるいは不合格となっているひとはかなり多くいます。
 さて、ここまで読んでいただいたらお気づきで...