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竜電かく戦う
~向山論説委員長の九州場所展望~

2018年11月09日
10月に甲府・アイメッセ山梨で開かれた大相撲巡業「富士山山梨場所」で、横綱鶴竜(手前)に向かっていく竜電

10月に甲府・アイメッセ山梨で開かれた大相撲巡業「富士山山梨場所」で、横綱鶴竜(手前)に向かっていく竜電

大相撲巡業「富士山山梨場所」で横綱鶴竜の胸を借り、息を切らせてぶつかり稽古をする竜電(撮影・向山文人)

大相撲巡業「富士山山梨場所」で横綱鶴竜の胸を借り、息を切らせてぶつかり稽古をする竜電(撮影・向山文人)

■向山文人(むこうやま・ふみと) 山梨日日新聞社論説委員長。小学校入学前の「柏鵬時代」からの相撲ファンで、観戦歴は約60年。かつて本紙に「土俵余話」を連載。相撲の話題を本紙コラム「風林火山」や「論説」でしばしば取り上げている。

■向山文人(むこうやま・ふみと) 山梨日日新聞社論説委員長。小学校入学前の「柏鵬時代」からの相撲ファンで、観戦歴は約60年。かつて本紙に「土俵余話」を連載。相撲の話題を本紙コラム「風林火山」や「論説」でしばしば取り上げている。

 郷土力士・竜電が自己最高位の西前頭3枚目で迎える大相撲九州場所が、11日に初日を迎える。前頭3枚目といえば、原則として横綱、大関ら三役力士と総当たりする地位である。初めて上位陣に挑戦する場所で勝ち越すのは至難の業だが、着実に力を付けてきた竜電がどこまで通じるのか、楽しみな場所と言えよう。...