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役員室 拝見!
正直堂社長・宮城隆さん

2018年10月22日 06時30分
「コミュニケーションが取れるオフィス」「ワンフロアのオフィス」を実現した新事務所「ワークスタジオ・レアーレ」に込めた思いを語る宮城隆さん

「コミュニケーションが取れるオフィス」「ワンフロアのオフィス」を実現した新事務所「ワークスタジオ・レアーレ」に込めた思いを語る宮城隆さん

フロア内にある電動で昇降する社長の机。「日本は欧米と比べて座っている時間が長い。30分に1回は立つと良いとされ、私自身も立ってデスクワークをすることが多い」と話す

フロア内にある電動で昇降する社長の机。「日本は欧米と比べて座っている時間が長い。30分に1回は立つと良いとされ、私自身も立ってデスクワークをすることが多い」と話す

「たき火」をイメージしたキャンプ用品も置かれ、遊び心のあるスローオフィスが実現されている。「社員がつらい顔をしていては良い仕事はできない。ワクワク感をもてる職場づくりが大切」と話す

「たき火」をイメージしたキャンプ用品も置かれ、遊び心のあるスローオフィスが実現されている。「社員がつらい顔をしていては良い仕事はできない。ワクワク感をもてる職場づくりが大切」と話す

新事務所は木がふんだんに使われ、植物コーナーも設けられている。「緑は仕事で疲れた心を癒やしてくれる」と話す

新事務所は木がふんだんに使われ、植物コーナーも設けられている。「緑は仕事で疲れた心を癒やしてくれる」と話す

フロア全体がショールームという同社。来客には全社員が起立してあいさつする

フロア全体がショールームという同社。来客には全社員が起立してあいさつする

和モダンを基調とした新事務所「ワークスタジオ・レアーレ」。大きな「庇(ひさし)」が特徴で、昔は雨が降ると庇の下に人が集まり会話が生まれたことをイメージして造られた=中央市山之神流通団地

和モダンを基調とした新事務所「ワークスタジオ・レアーレ」。大きな「庇(ひさし)」が特徴で、昔は雨が降ると庇の下に人が集まり会話が生まれたことをイメージして造られた=中央市山之神流通団地

■宮城 隆(みやぎ・たかし)さん 54歳
(株式会社正直堂代表取締役、東海大甲府高卒-愛知学院大商学部卒)

【ワークスタジオ・レアーレのこだわり】
 山梨県内でBtoBを中心にオフィス機器、事務用文房具の提案・販売を手掛ける正直堂の4代目社長を務める宮城隆さん。創業116年の同社は今年9月に中央市山之神流通団地に新事務所「ワークスタジオ・レアーレ」を完工し、本部としての業務をスタートした。新事務所のこだわりは「ワンフロア」と「コミュニケーション」という。...