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役員室 拝見!
学校法人山梨学院理事長・古屋光司さん

2018年09月18日 06時30分
「教職員にも『どんどん新しいことに挑戦しましょう』と話しています」と笑顔で話す古屋光司山梨学院理事長。まだ就任から間もないこともあり、「理事長室は(古屋忠彦前理事長の当時の)そのままの状態で、ほとんど変えていません」

「教職員にも『どんどん新しいことに挑戦しましょう』と話しています」と笑顔で話す古屋光司山梨学院理事長。まだ就任から間もないこともあり、「理事長室は(古屋忠彦前理事長の当時の)そのままの状態で、ほとんど変えていません」

理事長室には、文部科学省から山梨学院大学、学校法人山梨学院に贈られたスポーツ功労団体表彰状や、日本オリンピック委員会(JOC)から山梨学院大学に贈られたJOCトップアスリートサポート賞・優秀団体賞などの賞状が輝く

理事長室には、文部科学省から山梨学院大学、学校法人山梨学院に贈られたスポーツ功労団体表彰状や、日本オリンピック委員会(JOC)から山梨学院大学に贈られたJOCトップアスリートサポート賞・優秀団体賞などの賞状が輝く

箱根駅伝で総合優勝した山梨学院大学陸上競技部と、全国高校サッカー選手権で優勝した山梨学院高校サッカー部に贈られた山梨県イメージアップ大賞も飾られている

箱根駅伝で総合優勝した山梨学院大学陸上競技部と、全国高校サッカー選手権で優勝した山梨学院高校サッカー部に贈られた山梨県イメージアップ大賞も飾られている

理事長室入り口には山梨学院関係施設のミニチュア模型がある

理事長室入り口には山梨学院関係施設のミニチュア模型がある

クリスタルタワー(50周年記念館)7階の広報スタジオには「草創」「建設」「躍進」「飛翔」など、年代を追って山梨学院の歩みを一覧できる年表や映像などが展示してある

クリスタルタワー(50周年記念館)7階の広報スタジオには「草創」「建設」「躍進」「飛翔」など、年代を追って山梨学院の歩みを一覧できる年表や映像などが展示してある

広報スタジオでは陸上競技、ホッケー、柔道など強化育成クラブの数々の輝かしい実績を振り返ることができる

広報スタジオでは陸上競技、ホッケー、柔道など強化育成クラブの数々の輝かしい実績を振り返ることができる

クリスタルタワー7階の広報スタジオギャラリーから北西方面に山梨学院高校や中学校、愛宕山などを望める

クリスタルタワー7階の広報スタジオギャラリーから北西方面に山梨学院高校や中学校、愛宕山などを望める

国際リベラルアーツ学部(iCLA)棟の1・2階と3階の一部が教室、自習室、教員研究室、事務室などとなっている。円形の建物の中心には竹林が配置され、和の落ち着いた雰囲気をも備えている

国際リベラルアーツ学部(iCLA)棟の1・2階と3階の一部が教室、自習室、教員研究室、事務室などとなっている。円形の建物の中心には竹林が配置され、和の落ち着いた雰囲気をも備えている

国際リベラルアーツ学部棟は、異文化の学生たちの刺激と成長を意識して設計されており、3階から7階は学生寮(国際寮)になっている。この建築物は、建築家の伊東豊雄氏がデザインし、2016年に日本建築業連合会の第57回BCS賞を受賞した

国際リベラルアーツ学部棟は、異文化の学生たちの刺激と成長を意識して設計されており、3階から7階は学生寮(国際寮)になっている。この建築物は、建築家の伊東豊雄氏がデザインし、2016年に日本建築業連合会の第57回BCS賞を受賞した

理事長室や法人本部、メモリアルホールなどがある40周年記念館

理事長室や法人本部、メモリアルホールなどがある40周年記念館

キャンパスセンター棟(右)など、さまざまな建物が広場を中心にコンパクトに設置されている

キャンパスセンター棟(右)など、さまざまな建物が広場を中心にコンパクトに設置されている

新9号館講義棟(右)と新12号館講義棟の前では、「躍動―出航―」のモニュメントを目にすることができる。山梨学院キャンパスはこうしたモニュメントが数多く点在し、学生に感性や創造力を育む機会を与え、キャンパスは地域にも解放され、市民の憩いの場にもなっている

新9号館講義棟(右)と新12号館講義棟の前では、「躍動―出航―」のモニュメントを目にすることができる。山梨学院キャンパスはこうしたモニュメントが数多く点在し、学生に感性や創造力を育む機会を与え、キャンパスは地域にも解放され、市民の憩いの場にもなっている

山梨学院大学のシンボルとして親しまれている「正義の女神」。新9号館講義棟に設置されている。文化勲章受章者・圓鍔勝三氏の比較的初期の作品で、後に圓鍔氏が最高裁判所から依頼を受けた「正義」像の「原型」になったという

山梨学院大学のシンボルとして親しまれている「正義の女神」。新9号館講義棟に設置されている。文化勲章受章者・圓鍔勝三氏の比較的初期の作品で、後に圓鍔氏が最高裁判所から依頼を受けた「正義」像の「原型」になったという

インターハイサッカーで山梨県勢として43年ぶりに優勝した山梨学院高校サッカー部は「次世代甲府大使」の認定を受けた。高校、大学スポーツは全国、国際大会で輝かしい実績を残しており、スポーツ施設の充実ぶりも目覚ましい=山梨学院和戸サッカー場

インターハイサッカーで山梨県勢として43年ぶりに優勝した山梨学院高校サッカー部は「次世代甲府大使」の認定を受けた。高校、大学スポーツは全国、国際大会で輝かしい実績を残しており、スポーツ施設の充実ぶりも目覚ましい=山梨学院和戸サッカー場

■古屋 光司(ふるや・こうじ)さん 39歳
(学校法人山梨学院理事長、山梨学院大学学長、弁護士。石和北小-豊島区立仰高小-巣鴨中-巣鴨高-東京大学法学部卒)

【プロフィル】
 小学4年生まで山梨で生活し、東京に転校。男子中高一貫の巣鴨学園に進学し、2001年3月に東京大学法学部を卒業。翌02年11月に司法試験に合格し、04年10月に弁護士登録。06年4月に山梨学院法人本部総務部秘書室長となり、山梨学院大学学長補佐、山梨学院理事長補佐、山梨学院大学副学長などを経て18年4月、39歳の若さで山梨学院理事長、山梨学院大学学長に就任。16年度から山梨学院大学法学部法学科教授も務める。

【理事長室について】
 ダークブラウンの重厚な感じで統一され、さまざまな絵画や彫刻が置かれている。今年4月に理事長に就任したが、古屋忠彦前理事長時代の部屋の装いからほとんど変えていないという。...