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高校生ボーカリストアワード&ダンスパフォーマー選手権
集まれ!!未来のスター

2018年07月13日

7月26日、8月17日甲府で予選会
 「第10回ときめきゾーンカップ 高校生ボーカリストアワード&ダンスパフォーマー選手権」(山梨日日新聞社・山梨放送主催、オギノ協賛)参加者の募集が始まった。予選会を7月26日、8月17日に甲府・山日YBSホールで開催する。予選会への申し込みや問い合わせのメールが届き始めている。今回は、参加の手順をさらに分かりやすく紹介する。まずは予選会に参加しよう!

■ボーカル部門
 対象は、歌に自信がある、もしくは歌好きな県内の高校生(定時制・通信制を含む)で、「ソロ」が条件。
 歌う曲はカバー、オリジナルなど何でもオーケー。カラオケやアカペラ、弾き語りなどパフォーマンスの方法は自由だ。歌のうまさが主な採点対象だが、キャラが立つ「スター性」やパフォーマンスの内容も加味し、総合的に審査する。
 参加者は歌う曲の、ボーカルが入っていない音源を入れたCDや楽器、道具を持参する。道具は個人で持ち運びできるものに限る。

■ダンス部門
 ボーカル部門同様、対象は県内の学校に通う高校生。ソロだけでなくチームでの参加も可能で、1チーム6人以内。パフォーマンスの時間は3分以内とする。
 踊りのジャンルに制限はなく、タオルやスカーフなどの「小道具」も使ってオーケー。ダンスに使用する曲は自由とする。曲を入れたCDなどを持参する。

■選考方法
 7月26日(木)と8月17日(金)に、それぞれ午後1時半から、甲府・山日YBSホールで予選会を開く。どちらかの予選会に参加し、歌声やダンスのパフォーマンスを披露する。
 当日の様子や撮影した動画をもとに、審査員がベスト8公開ライブ(本選)に出場する各部門の上位8組を選出する。

■公開ライブ(本選)
 10月21日(日)に、中央市のオギノリバーシティショッピングセンターで開く。審査員の採点と来場者の投票を総合的に判断して、部門ごとにグランプリ、準グランプリなどを決める。結果発表は後日、山梨日日新聞紙上で行う。
 予選会や公開ライブの様子は随時、紙面で紹介する。入賞者には、賞状や盾のほか、協賛のオギノから賞品が贈られる。上位入賞者は11月25日(日)、同ショッピングセンターで「お披露目ライブ」に出場する。
 ※両部門とも、10月21日の公開ライブ、11月25日に開催されるお披露目ライブへの出席が条件。


【Q&A】歌やダンス 気軽に挑戦
 「高校生ボーカリストアワード&ダンスパフォーマー選手権」とは、どんな大会か。ここでは、そんな疑問に答えながら、選手権について詳しく紹介しよう。

 Q 大会コンセプトは?
 A 2009年に第1回高校生ボーカリストアワードとしてスタートした。コンセプトは「楽器が弾けなくても気軽に参加できる」で、今年で10回目を迎える。読者から「ダンス大会も設けてほしい」との要望があったことから、12年の第4回大会からダンスパフォーマー選手権も併せて開催するようになった。「気軽に参加」が大会のポイントだ。

 Q 参加曲は何でもいいのか?
 A ボーカル、ダンス両部門とも曲目は自由。ただし、ボーカル部門は「ソロ」が条件だ。ダンス部門は「ソロ」だけでなくチームでの参加も可能。ダンスのジャンルは自由なので、最近は多様なジャンルのダンスパフォーマンスが展開されている。

 Q 参加費は? 
 A 参加は無料。予選会、公開ライブ、お披露目ライブはすべて来場も自由だ。家族や友達のパフォーマンスを気軽に応援することもできる。


【応募の方法】
 出場する全メンバー分の氏名(ふりがな)、高校名、学年、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、歌う(踊る)楽曲名、チーム名(ふりがな)、予選会の参加希望日(7月26日か、8月17日)を書いて、郵便かメール、ファクスで送る。参加無料。

▼締め切り
各予選会前日まで(郵送の場合は必着)

▼郵送
〒400-8515 甲府市北口2の6の10、山梨日日新聞社編集局文化・くらし報道部「高校生ボーカリストアワード&ダンスパフォーマー選手権」係へ

▼メール
tokimeki@sannichi.co.jp

▼ファクス
055(231)3161

▼問い合わせ
山梨日日新聞社編集局文化・くらし報道部、ボーカリストアワード担当、電話055(231)3178

▼ツイッター
公式アカウントで情報を発信中。@Vocalist_Award