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山学大、箱根出場の可能性を探る

2018年07月12日 11時05分
レース後の報告会で上田誠仁監督の言葉に耳を傾ける出場選手(前列)ら山梨学院大陸上競技部=浦和駒場スタジアム

レース後の報告会で上田誠仁監督の言葉に耳を傾ける出場選手(前列)ら山梨学院大陸上競技部=浦和駒場スタジアム

4組を走った主将の永戸聖(4年、10)

4組を走った主将の永戸聖(4年、10)

2組5位の力走を見せた久保和馬(4年、10)=浦和駒場スタジアム

2組5位の力走を見せた久保和馬(4年、10)=浦和駒場スタジアム

4組の清水鐘平(4年、30)

4組の清水鐘平(4年、30)

2組で31位だった斎藤有栄(1年、30)

2組で31位だった斎藤有栄(1年、30)

3組を走った川口竜也(3年、30)

3組を走った川口竜也(3年、30)

3組5位の勇姿を見せた出木場風吹(4年、10)

3組5位の勇姿を見せた出木場風吹(4年、10)

1組を走った片山優人(4年、10)

1組を走った片山優人(4年、10)

1組で11位と健闘した宮地大輝(3年、30)

1組で11位と健闘した宮地大輝(3年、30)

予選会後の報告会でレースを振り返る山梨学院大の永戸聖主将(手前)=浦和駒場スタジアム

予選会後の報告会でレースを振り返る山梨学院大の永戸聖主将(手前)=浦和駒場スタジアム

 さいたま市の浦和駒場スタジアムで6月30日に行われた第50回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会(関東予選)で、山梨学院大は総合11位で、全国出場枠の8位以内を逃した。10月の箱根予選に向けた「試金石」ともされる予選会で、絶対的エースのドミニク・ニャイロを故障で欠き、7年連続の本大会出場はならなかった。平成としては最後となる「箱根」の出場へ、突破口はあるのか。この日の戦いぶりから可能性を探る。...