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ソフトダーツが再燃、無尽も

2018年07月04日
約2.4メートル先にある的に狙いを定め、ダーツを投じる河西浩一さん。「集中力を養ったり、仕事の気分転換にも役立っている」と言う=甲府・アイメッセ山梨(撮影・靏田圭吾)

約2.4メートル先にある的に狙いを定め、ダーツを投じる河西浩一さん。「集中力を養ったり、仕事の気分転換にも役立っている」と言う=甲府・アイメッセ山梨(撮影・靏田圭吾)

河西さんが愛用するマイダーツ。「フライト」と呼ばれる羽根や握る部分に当たる「バレル」など、河西さんの投げ方に合ったパーツを選んでいる

河西さんが愛用するマイダーツ。「フライト」と呼ばれる羽根や握る部分に当たる「バレル」など、河西さんの投げ方に合ったパーツを選んでいる

山梨県内最大のダーツ大会「第8回甲府決戦」ではチームでそろいの服を着て幅広い世代の参加者が腕を競った=甲府・アイメッセ(撮影・靏田圭吾)

山梨県内最大のダーツ大会「第8回甲府決戦」ではチームでそろいの服を着て幅広い世代の参加者が腕を競った=甲府・アイメッセ(撮影・靏田圭吾)

 矢の先がプラスチック製の「ソフトダーツ」が幅広い世代に人気を集めている。点数を自動計算するダーツマシンが登場し、ダーツカフェが各地にできた2000年前後には、主に当時20、30代だったミドル世代がブームをけん引。現在も競技をしている人たちは、ダーツを通じ年齢や職種を超えた交流を続けている。甲府市で1日に開かれた県内最大のダーツの大会では、愛好家たちが幅広い世代と腕を競った。...