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役員室 拝見!
レッドファーム社長・松田幹彦さん

2018年06月18日 06時30分
体験室の一角にある松田幹彦社長の机。欧米諸国で一般的なビーツを、日本で普及させることにビジネスチャンスがあると話す

体験室の一角にある松田幹彦社長の机。欧米諸国で一般的なビーツを、日本で普及させることにビジネスチャンスがあると話す

無農薬、有機肥料で栽培されるビーツ。「国産ビーツの収穫量は極めて少なく、われわれが本格的に生産をすれば長野を抜き、山梨が全国一番になるのではないか」と話す

無農薬、有機肥料で栽培されるビーツ。「国産ビーツの収穫量は極めて少なく、われわれが本格的に生産をすれば長野を抜き、山梨が全国一番になるのではないか」と話す

露地栽培のビーツ。タネをまいて3カ月ほどでこぶし大のサイズに育つ

露地栽培のビーツ。タネをまいて3カ月ほどでこぶし大のサイズに育つ

ハウスのなかで越冬したビーツ。マルチという地面を覆うビニールを使う場合と、使用しない場合など、試行錯誤しながら栽培をしている

ハウスのなかで越冬したビーツ。マルチという地面を覆うビニールを使う場合と、使用しない場合など、試行錯誤しながら栽培をしている

4ヘクタールという広大な敷地でビーツを栽培する同社。イノシシやシカからビーツを守るため畑は電気柵で囲われている

4ヘクタールという広大な敷地でビーツを栽培する同社。イノシシやシカからビーツを守るため畑は電気柵で囲われている

左から同社が加工製造するグラノーラ、コールドプレスジューサーで搾汁したビーツシロップ、輪切りにしたビーツ

左から同社が加工製造するグラノーラ、コールドプレスジューサーで搾汁したビーツシロップ、輪切りにしたビーツ

レッドファーム本社の外観=いずれも北杜市須玉町江草

レッドファーム本社の外観=いずれも北杜市須玉町江草

■松田 幹彦(まつだ・みきひこ)さん 57歳
(レッドファーム株式会社代表取締役社長、兵庫県伊丹市立伊丹高-神戸商科大経済学部卒)

【役員室について】
 2016年4月から北杜市須玉町で野菜「ビーツ」を栽培する同社。北杜市から借りている施設の体験室に松田幹彦社長の机がある。役員室はない。体験室のこだわりは「創業期の現場主義のため、簡素にしている」と話し、ビーツ市場開拓のため都内の取引先を営業するなど、椅子に座っている時間はあまりないという。
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