ホーム
最新
山梨
全国・海外
スポーツ
Eye
安心・安全情報
おくやみ・催し・人事
写真・動画
分かる・知る
ビジネス

<36>パラ走り高・鈴木徹 37歳、他競技取り入れ進化
空中姿勢、感覚磨く

2018年05月02日
2018年のトラックシーズンに向かう鈴木徹(SMBC日興証券)。レベルアップを期して他種競技にも取り組んだ

2018年のトラックシーズンに向かう鈴木徹(SMBC日興証券)。レベルアップを期して他種競技にも取り組んだ

「基盤となるものをつくりたい」と今季の抱負を語る鈴木=いずれも山梨中銀スタジアム

「基盤となるものをつくりたい」と今季の抱負を語る鈴木=いずれも山梨中銀スタジアム

 パラ陸上男子走り高跳び(片下腿部切断などT44)の鈴木徹(37)=山梨市、SMBC日興証券=は自らの年齢と向き合いながら進化を続ける。昨年7月の世界選手権では銅メダルを獲得した後は肉体への負担を考慮し、半年以上、充電期間に入っていた。「新しいことにチャレンジしたい」。競技を離れる代わりにジャンプを取り入れた他種目に取り組む。さらなる高みを目指すジャンパーの挑戦は続く。〈斉藤裕介〉

 3月上旬。新たなシーズンに向け、鈴木は始動した。山梨中銀スタジアムの400メートルトラックを...