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須藤大輔’s Eye
【東京V戦】つくれなかった守備のリズム

2018年03月05日
【J2 VF甲府―東京V】後半9分、ヘディングシュートを放つVF甲府のFWリンス=山梨中銀スタジアム

【J2 VF甲府―東京V】後半9分、ヘディングシュートを放つVF甲府のFWリンス=山梨中銀スタジアム

【J2 VF甲府―東京V】後半41分、相手のシュートをブロックするVF甲府のDF陣=山梨中銀スタジアム

【J2 VF甲府―東京V】後半41分、相手のシュートをブロックするVF甲府のDF陣=山梨中銀スタジアム

■須藤大輔(すどう・だいすけ) 1977年横浜市生まれ。甲府市在住。元サッカー選手(FW)。小学2年からサッカーを始め、桐光学園高では全国で活躍。2000年にJリーガーとなり、水戸、湘南を経て、03~07年に甲府に在籍。05年のJ1昇格の原動力となった。07年にナビスコカップ得点王。10年に引退し、現在、日本サッカー協会指導者ライセンスS級、日本体育協会公認上級コーチ、Route須藤大輔サッカースクール代表。

■須藤大輔(すどう・だいすけ) 1977年横浜市生まれ。甲府市在住。元サッカー選手(FW)。小学2年からサッカーを始め、桐光学園高では全国で活躍。2000年にJリーガーとなり、水戸、湘南を経て、03~07年に甲府に在籍。05年のJ1昇格の原動力となった。07年にナビスコカップ得点王。10年に引退し、現在、日本サッカー協会指導者ライセンスS級、日本体育協会公認上級コーチ、Route須藤大輔サッカースクール代表。

■J2第2節(3月3日)
VF甲府 0―0 東京V(山梨中銀スタジアム)

 6年ぶりにJ2で戦うVF甲府のホーム開幕戦。

 吉田達磨監督がチョイスしたシステムは4―1―4―1だった。長年慣れ親しんだ3バックからの変化を、試合でうまく表現できたのか?

 対戦相手の東京ヴェルディも似たような形の4―3―3。マッチアップの様相で試合は展開された。

 今季の甲府の戦い方は昨シーズン以上にボールを保持し、ディフェンスラインの低い位置からでもビルドアップをしながらコンビネーションで相手を切り崩す攻撃。守備においては、ラインを高く保ち、前線からの連動したプレッシャーで、自分たちからボールを奪いに行くスタイルが中心となるはずだった。...