ホーム
最新
山梨
全国・海外
スポーツ
Eye
安心・安全情報
おくやみ・催し・人事
写真・動画
分かる・知る
ビジネス

ランニングに脚光

2018年02月21日
早朝に目を覚まし、ランニングをする吉野聡さん。「良い仕事をするためには健康から」と言う=JR甲府駅南口

早朝に目を覚まし、ランニングをする吉野聡さん。「良い仕事をするためには健康から」と言う=JR甲府駅南口

ランニングを前に準備運動をする吉野聡さん=JR甲府駅南口

ランニングを前に準備運動をする吉野聡さん=JR甲府駅南口

荒川河川敷でランニングをする宮原和彦さん。「無理せず一つ一つ階段を上るように、が楽しい」=甲府市内

荒川河川敷でランニングをする宮原和彦さん。「無理せず一つ一つ階段を上るように、が楽しい」=甲府市内

宮原和彦さんが愛用するランニングシューズと給水グッズがポケットに入るベスト

宮原和彦さんが愛用するランニングシューズと給水グッズがポケットに入るベスト

山梨学院大の三本木温教授はランニングについて「心肺機能の向上や脳の活性化などの効用がある」と話す=甲府・山梨学院大

山梨学院大の三本木温教授はランニングについて「心肺機能の向上や脳の活性化などの効用がある」と話す=甲府・山梨学院大

 ミドル世代の健康づくりとして、ランニングが脚光を浴びている。仕事に打ち込むうちにスポーツから遠ざかり、基礎代謝が落ち始める40~50代の中には、健康診断で「メタボ」と告げられる人も少なくない。一念発起し、空き時間に県内各地を駆けるランナーたち。体力向上だけでなく、日々の生活にアクセントが付くことで、仕事にも好循環を生んでいるようだ。〈樋川義樹〉

 「『40歳を過ぎると太る』と聞いていたが、気付いたらえらく太っていた...