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山梨の新しい「味」求め挑戦続く

2017年11月23日 11時07分
山梨県内では、さまざまな新しい特産品開発が進められている

山梨県内では、さまざまな新しい特産品開発が進められている

山梨県内で確認された自生のトリュフ。県森林総合研究所が栽培を目指している(同研究所提供)

山梨県内で確認された自生のトリュフ。県森林総合研究所が栽培を目指している(同研究所提供)

笛吹市の地域おこし協力隊が試作したマスタード

笛吹市の地域おこし協力隊が試作したマスタード

山梨県がキングサーモンとニジマスを交配して開発した新魚「富士の介」

山梨県がキングサーモンとニジマスを交配して開発した新魚「富士の介」

「甲州トラフグ組合」が陸上養殖に取り組んでいるトラフグの稚魚=笛吹市春日居町寺本

「甲州トラフグ組合」が陸上養殖に取り組んでいるトラフグの稚魚=笛吹市春日居町寺本

 山梨県の特産の食材といえば、ブドウや桃などの果実、ワインビーフや甲州地鶏、甲斐サーモンのほか、市町村独自のものを含めると数多くある。だが県内では常に、新しい特産食材を開発しようという飽くなき「挑戦」が続けられている。新食材の開発について、最近の事例をいくつかまとめてみた。...