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長く続く副鼻腔炎 治療法は?
「好酸球性」なら手術検討 内視鏡挿入、粘膜を除去

2017年7月20日
上條 篤(かみじょう・あつし)さん1989年山梨医科大(現山梨大医学部)卒。米テキサス州立大留学、諏訪中央病院などを経て埼玉医科大講師、准教授を歴任。2016年から山梨大耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座准教授。17年4月から山梨アレルギーセンター副センター長。日本耳鼻咽喉科学会専門医・指導医、日本アレルギー学会専門医・指導医。松本市出身。

上條 篤(かみじょう・あつし)さん1989年山梨医科大(現山梨大医学部)卒。米テキサス州立大留学、諏訪中央病院などを経て埼玉医科大講師、准教授を歴任。2016年から山梨大耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座准教授。17年4月から山梨アレルギーセンター副センター長。日本耳鼻咽喉科学会専門医・指導医、日本アレルギー学会専門医・指導医。松本市出身。

 30代女性。鼻づまりや鼻水の症状が続き、数年前に副鼻腔炎と診断されました。今でも症状がひどいときに受診して処方薬を飲んでいますが、一向に治りません。今後どうしたらいいでしょうか。

 【回答者】山梨大付属病院耳鼻咽喉科頭頸部外科 上條 篤医師

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