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直径6ミリの膵嚢胞 発がんのリスクは
IPMNの可能性 ほぼ良性、経過観察を

2017年6月1日
進藤 浩子(しんどう・ひろこ)さん 2003年山梨医科大(現山梨大医学部)卒。山梨大医学部第1内科に入局。市立甲府病院を経て、13年から同大第1内科助教。日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本膵臓学会所属。韮崎市出身。

進藤 浩子(しんどう・ひろこ)さん 2003年山梨医科大(現山梨大医学部)卒。山梨大医学部第1内科に入局。市立甲府病院を経て、13年から同大第1内科助教。日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本膵臓学会所属。韮崎市出身。

 40代男性。人間ドックで膵嚢胞の疑いと診断され、再検査のエコーで直径6ミリほどの膵嚢胞が見つかりました。膵嚢胞があると膵臓がんのリスクが高くなると聞き、不安な日々を送っています。生活上の注意点があれば教えてください。

【回答者】山梨大付属病院第1内科 進藤 浩子医師

 -膵嚢胞とは。
 膵臓の内部や周囲にできる液体を含む袋で、炎症が起きた...