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役員室 拝見!
印傳屋上原勇七社長・上原重樹さん

2016年7月13日 12時00分
印傳屋上原勇七 社長室

印傳屋上原勇七 社長室

紺色のドアに施した印伝が最大のこだわり。普段は社長室で仕事をするよりも、従業員と同じフロアで仕事をすることが多い。「お客様とどんな会話をしているのかを聞くことで、商品の評価を肌で感じられるから」

紺色のドアに施した印伝が最大のこだわり。普段は社長室で仕事をするよりも、従業員と同じフロアで仕事をすることが多い。「お客様とどんな会話をしているのかを聞くことで、商品の評価を肌で感じられるから」

ドアの真ん中に配した紺地に黒漆の印伝。社長室は唐草模様を選んだ

ドアの真ん中に配した紺地に黒漆の印伝。社長室は唐草模様を選んだ

「印傳屋上原勇七」本社外観=いずれも甲府市川田町アリア

「印傳屋上原勇七」本社外観=いずれも甲府市川田町アリア

甲府市中央三丁目の印傳屋本店内の印傳博物館は、印傳作品・鹿革工芸品・漆工芸品を中心に、関連する道具や絵画・書物等の資料約1500点を収蔵し、テーマに合わせた展示を行っている

甲府市中央三丁目の印傳屋本店内の印傳博物館は、印傳作品・鹿革工芸品・漆工芸品を中心に、関連する道具や絵画・書物等の資料約1500点を収蔵し、テーマに合わせた展示を行っている

■上原 重樹(うえはら・しげき)さん 55歳
 (印傳屋上原勇七代表取締役社長、甲府西高-同志社大経済学部卒)

【社長室のこだわり】
 ドアの真ん中に約28センチ幅の「印伝革」を使っているところ。社長室を含めた3部屋のドアの印伝は紺地に黒漆で、それぞれ唐草(からくさ)、鱗(うろこ)、葡萄(ぶどう)の模様を選んだ。

【部屋の広さ】
 約28平方m

【趣味】
(1)ゴルフ 20代で始め、スコアは95前後。一緒にラウンドした方とコミュニケーションが取れ、性格もよく分かるので楽しい。
(2)ショッピング ネクタイをはじめ、身に着けるものはすべて自分で選ぶ。

【座右の銘】
 恕(じょ=思いやり)

【好きなお酒】
 ワイン

【出張の際の手土産】
 山梨県産ワイン

【ひとこと】
 これからも伝統を守り、革新を続ける企業でありたいと思います。


※企業データ
会社名:株式会社 印傳屋上原勇七
本社住所:〒400-0811 甲府市川田町アリア201
本店住所:〒400-0032 甲府市中央3丁目11-15
(ほか青山店、心斎橋店、名古屋御園店、東京支店)
創業 1582年(天正10年)・社員数 90人
主な業務内容:印伝製造販売