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腎臓がんでロボット手術 治療法やメリットは?
遠隔操作で腫瘍を切除 体内深部の縫合も可能

2016年6月16日
 たけだ・まさゆきさん 1981年新潟大医学部卒。92年に世界で初めて腹腔鏡下副腎摘除術に成功。99年山梨医科大(現山梨大)医学部泌尿器科学教授、2013年から同大医学部長。日本泌尿器科学会理事、日本排尿機能学会理事長。日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本腎臓学会専門医・指導医。北杜市出身。

 たけだ・まさゆきさん 1981年新潟大医学部卒。92年に世界で初めて腹腔鏡下副腎摘除術に成功。99年山梨医科大(現山梨大)医学部泌尿器科学教授、2013年から同大医学部長。日本泌尿器科学会理事、日本排尿機能学会理事長。日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本腎臓学会専門医・指導医。北杜市出身。

奥の医師がモニターを見ながら手術支援ロボットを遠隔操作して手術を行う。モニターの画像は大きく映し出され、スタッフと共有できる(山梨大医学部提供)

奥の医師がモニターを見ながら手術支援ロボットを遠隔操作して手術を行う。モニターの画像は大きく映し出され、スタッフと共有できる(山梨大医学部提供)

 50代男性。体への負担の少ないロボット手術が4月から、腎臓がんの治療にも使えるようになったと聞きました。治療法やメリットを教えてください。
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