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腹腔鏡手術はどんな治療?
体への負担軽減に効果 再発がん治療にも対応

2015年7月2日
すずき・てつやさん 1990年山梨医科大(現山梨大)医学部卒。日本外科学会専門医、日本消化器外科学会認定医、日本がん治療認定医、日本消化器病学会専門医、日本肝臓学会肝臓専門医。

すずき・てつやさん 1990年山梨医科大(現山梨大)医学部卒。日本外科学会専門医、日本消化器外科学会認定医、日本がん治療認定医、日本消化器病学会専門医、日本肝臓学会肝臓専門医。

80代女性。肝右葉にある巨大肝細胞がんが横隔膜を押し上げ胸の方に入っている(写真では左葉は見えていません)。1回目の腹腔鏡手術で肝右葉の血管(門脈)を詰め、残す左葉を肥大させておき、腹腔鏡と開腹を組み合わせた2回目の手術で右葉を切除した(提供・国立病院機構甲府病院)

80代女性。肝右葉にある巨大肝細胞がんが横隔膜を押し上げ胸の方に入っている(写真では左葉は見えていません)。1回目の腹腔鏡手術で肝右葉の血管(門脈)を詰め、残す左葉を肥大させておき、腹腔鏡と開腹を組み合わせた2回目の手術で右葉を切除した(提供・国立病院機構甲府病院)

手術後の写真。傷も小さい(提供・国立病院機構甲府病院)

手術後の写真。傷も小さい(提供・国立病院機構甲府病院)

50代男性。がんになりました。腹腔鏡手術という選択肢もあるそうですが、どんな治療でしょうか?

 -腹腔鏡手術とは。
 腹部に小さな孔をいくつか開け炭酸ガスでおなかをふくらませた後、超...