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連載・特集 一覧

県勢大一番へ挑む~山梨スケート国体・インターハイ~

スケートのインターハイ(22~26日)と、国体(28日~2月1日)が県内で行われる。地元での大一番に臨む県勢の選手を紹介する。

VF甲府 選手ファイル

1年でのJ1復帰を目指すVF甲府。イレブンの横顔やシーズンへの思いを紹介する。

やまなしミドル

職場、家庭で役割や責任を負いながら、「この先」に目を向ける40、50代向けの企画「やまなしミドル」を、きょう15日から始めます。余暇の楽しみ方の提案や街歩きの勧め、ショップ探訪、聞きたい胸の内などのコーナーで構成。第1、3水曜日に掲載します。

あしたのくらし 新技術 ☓ 山梨

人を超える能力を持ち始めた人工知能(AI)、あらゆるものがネットワークでつながる「IoT」、日常生活に溶け込みつつあるロボット-。新たな技術が次々と生み出され、その波は都市だけでなく地方にも押し寄せる。技術革新は生活の利便性を劇的に向上させ、少子高齢社会の日本が抱える問題を解決に導くとの予測がある。一方で、雇用を奪い、格差を拡大するのではないかとの懸念も膨らむ。新たな技術は私たちの社会に何をもたらすのか。先端技術の中で生きる「あしたのくらし」を考える。〈「あしたのくらし 新技術×山梨」取材班〉

やまなし 犬と生きる風景

ペットフード協会(東京)が昨年行った調査で、国内の猫の推定飼育数が初めて犬の数を上回ったという発表が年の瀬にあった。今年はいぬ年、猫に負けてはいられない-。山梨県内には、さまざまな立場で犬を伴侶として生きる人たちがいる。犬と織りなす暮らしからは、どんな風景が見えるだろうか。

Uターン山梨 ~ふるさとで生きる~

人口が都市部に集中し、地方の疲弊が指摘されている。そんな中、一度は県外で暮らし、山梨に戻って活性化に貢献しようとする人たちがいる。各地で奮闘する5人の姿を追った。

つなぐ

「平成」から、新しい時代に向けた準備が本格化する2018年。私たちが暮らす山梨の姿は、未来にどう受け継がれようとしているのか。今回は増加が指摘されている空き家の現状を取り上げ、ビジネスや移住者向けに再利用を模索する動きとともに、住まいの継承が停滞する背景を考える。

竜電 幕内への道

入門から12年、数々の苦難を乗り越え、最高峰の舞台にたどり着いた竜電。その軌跡をたどる。

生活保護費引き下げ 揺らぐ暮らし

厚生労働省が来秋から生活保護費を段階的に引き下げることを決め、被保護世帯からは今後の生活を不安視する声が上がる。不安定雇用や離別、病など、誰もが直面し得る困難を支える生活保護。県内の現状を取材した。〈戸松優〉

えんぴつが歩く

山梨に住んで今年で30年になるダンサー・田中泯さんが、農業や暮らし、人々との交流を通じて日々感じていることをつづります。月2回のペースで掲載します。

Dr.あやこ 精神科医のしあわせ論

医師として40年にわたり、あらゆる世代の心の病、悩みに向き合ってきた韮崎東ケ丘病院長の北村絢子さんが、前向きに生きるための“心の処方箋”を自ら撮った写真とともにつづります。

メディカル・テラス

健康維持や病気予防への関心が高まっている。医療が日々進歩する中、「メディカル・テラス」は、病気に関する身近な話題や最新のトピックスなどを取り上げ、山梨県内で活躍する医師に基礎知識や治療法、研究成果などを聞く。

ドクター本田のにじいろ子育て

信州大付属病院子どものこころ診療部長(元山梨県立こころの発達総合支援センター所長)で発達障害に詳しい精神科医の本田秀夫さんが、子どもの心の診療に携わりながら感じていることや、子育てについて思うことなどをつづるエッセー。

やまなし100歳の肖像 伝えたい言葉

超高齢社会が進む中、高齢者が元気だ。105歳で亡くなった日野原重明さんや90歳を超える作家・佐藤愛子さんの著作が人気を集め、超高齢者の言葉と生きざまが今、注目されている。それぞれの人生で得た生きる知恵、長寿の秘訣とは。山梨県内で暮らす100歳以上の高齢者に聞く。

風人

出世や収入にとらわれず、自分らしい生き方を求めて山梨で活動する若者がいる。さまざまな場所で新しい風を吹かせている人を追った。

Road to 東京「山梨アスリートの挑戦」

東京五輪まで3年余りとなった。山梨ゆかりのアスリートたちの「東京」への道のりに伴走する。

サンセット SunSet

 高齢化の現実を扱った作品で第22回やまなし文学賞を受賞した池田茂光さんは今、「老老介護」の生活を送っている。連載「サンセット~Sun Set~」は、身延町で妻と義母と暮らす実話をもとにした小説。日常に伴走しながら、さまざまな出来事をすくい上げ、リアルタイムに現実を描く。池田さんは「老老介護は深刻な問題。しかし、日々泣き笑いがあり、一筋ながらも光はある」という。

追跡2017

今年も残すところあとわずか。県内外のニュースを振り返り、「その後」を追った。

VF甲府 苦闘2017

J1最少の総得点(23)と得点力不足が響き、J2へ降格したVF甲府。苦しんだ2017年シーズンの戦いを振り返る。

春高バレー 県勢 勝利へアタック

バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)は来年1月4日開幕する。ともに初戦突破を目指す男子山梨代表の日本航空、女子代表の増穂商を紹介する。

箱根駅伝 山梨学院 復活へのたすき

第94回東京箱根間往復大学駅伝競走は1月2、3の両日、東京・大手町を発着、神奈川県箱根町で折り返す10区間217・1キロで行われる。前回大会17位に終わり、シード権を失った山梨学院大は、復活を期して32度目の箱根路に挑む。〈斉藤裕介〉

全国高校サッカー 山梨学院、頂点へ挑む

第96回全国高校サッカー選手権は30日に開幕し、2大会連続6度目出場の山梨学院は31日の1回戦で米子北(鳥取)と戦う。3大会連続で県勢が越えられていない8強への壁を打ち破り、8大会ぶりの優勝を狙うチームを紹介する。

都留・堀内市政 2期目の課題

都留市長選で再選した堀内富久氏(68)の2期目がスタートした。12年ぶりの無投票で政策論争はなく、1期目に着手した事業に対し、市民が評価する機会はなかった。こうした事業を中心に2期目の堀内市政の課題を探った。

どう選ぶ? 山梨の保育所・保育園

来春の入園に向け、山梨県内の幼稚園や保育所、認定こども園などで、入園説明会や申込書の配布が始まり、11月からの入園の受付も迫ってきた。園によって、教育・保育方針や日頃の活動、行事などはさまざま。卒園までに掛かる費用や市町村による支援制度も異なる。園を選ぶポイントや費用について、2回にわたり紹介する。

今を創った 山梨の先人(創刊145周年企画)

日本は明治以降の近代化から第2次世界大戦後の復興、経済成長時代にかけて激動の歴史を歩んできた。その中で社会、経済、産業、文化などさまざまな分野の中心で活躍した山梨県人がいたことを忘れてはならない。現代に受け継がれる県人・県関係者の功績に光を当て、先人たちの生きざまを見つめ直す。

伝統を担う 地域芸能は今

地域で脈々と受け継がれてきた郷土芸能が岐路に立たされている。少子高齢化や人口流出、娯楽の多様化を背景に担い手が不足。存続が難しくなる中、後世へ引き継ぐため、保存会をつくり若者を呼び込んだり、小学校の行事として定着させたりする取り組みが続いている。伝統を担う人たちの「今」を追った。

甲州・田辺市政 4期目の課題

甲州市長選で4選を果たした現職の田辺篤氏(72)の新たな任期が27日に始まった。有権者は田辺市政の継続を選択したが、「転換」を訴えた新人2氏の得票率は5割を超え、「市政の停滞」を懸念する市民が多いことも示した。田辺市政が直面する課題を探る。

笹子トンネル崩落事故5年

中央自動車道上り線笹子トンネルで天井板が崩落し、9人が死亡、2人が重軽傷を負った事故から12月2日で5年がたつ。遺族、中日本高速道路などの「今」を追った。

揺らぐ最後のとりで 県内養護老人ホームは今

養護老人ホームの運営が岐路に立っている。県内に12ある施設の利用率は67%(4月時点)で、介護保険制度が始まった2000年度以降で最低。背景には市町村が高齢者を積極的に保護しない「措置控え」の影響もあると指摘されている。困窮した高齢者の「最後のとりで」とも呼ばれる養護老人ホームの現状と課題を取材した。

やまなし「農」の風景

「果樹王国」と呼ばれる山梨の農業が岐路に立っている。ブドウ、桃は半世紀にわたって生産量日本一の座を守り続ける一方、農家の平均年齢は68歳を超え、後継者も不足。また、じわりと進む温暖化によって他県での適地化が進めば、山梨の優位性が崩れる可能性もある。一方で、新たな動きも出始めている。農業生産法人への就業を通じて、農業を始める新規就農者が増加。遊休農地の集約も進んでいる。山梨の「農」のいまを追う。