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連載・特集 一覧

わがまちの鳥

「酉年」の2017年。県内では、県と22市町村が自治体の「鳥」を定めている。さえずりが美しい「日本三鳴鳥」に数えられるウグイス、オオルリ、コマドリや、「青い宝石」と評されるカワセミなどその種類はさまざま。今年のえとにちなみ、それぞれの生態や制定の理由、活用方法などを紹介する。

2017 夢の先へ

生きがいや目標を持ち、暮らす人の表情はどこか生き生きとしている。酉年の2017年、さらなる飛躍を期す人たちの思い、暮らしに触れる。

橋を架ける '17やまなし人模様

米大統領選でのトランプ氏の当選など、国際情勢が「自国第一主義」に傾きつつあると言われる昨今。国内に目を移すと、ヘイトスピーチ(憎悪表現)や、昨年7月に起きた相模原市の障害者施設殺傷事件など、弱者や異質なものの排除に向かう風潮が指摘されている。そんな流れにあらがうかのように、異なる考え方を持つ人同士が心を通わせられる地域を目指し、山梨県内で懸け橋になろうとしている人の姿を伝えたい。

政治再考の機会

2017年は、ドナルド・トランプ氏の米大統領就任(20日)に始まり、独総選挙、仏大統領選が行われるなど国際政治の行方を占う年。昨年からの欧州での右派勢力伸張、英国の欧州連合(EU)離脱決定もあり、「自国第一主義」が潮流となりつつある。遠い世界の変容が山梨県民にどう映り、身近な政治への向き合い方に影響しているのか。初の投票に臨んだ10代、平和や生活に不安を抱く主婦や労働者らの“変化の芽”を追った。

孤人社会

介護離職、ハラスメント、コミュニケーション過剰重視-。孤立に至るきっかけや原因は人それぞれで、誰にとっても無関係ではない。生きづらさを抱え、社会や他人とのつながりが切れてしまう人もいれば、ぎりぎりのふちで踏みとどまる人もいる。県内の現場を取材し、識者に「視点」を聞いた。

心を仕舞う

身延山高出身の折笠泰詮上人(26)は、都内の寺で修行の日々を送る。僧侶というより友達感覚に近い、話しやすい存在。周囲の声に耳を澄ませる姿勢に、若者から高齢者まで多くの人が悩みを打ち明けるという。折笠上人が「煩悩」と向き合う日々を踏まえ、「悩む心の仕舞い方」を社会問題などと共に語っていく。

Dr.あやこ 精神科医のしあわせ論

医師として40年にわたり、あらゆる世代の心の病、悩みに向き合ってきた韮崎東ケ丘病院長の北村絢子さんが、前向きに生きるための“心の処方箋”を自ら撮った写真とともにつづります。

ドクター本田のにじいろ子育て

信州大付属病院子どものこころ診療部長(元山梨県立こころの発達総合支援センター所長)で発達障害に詳しい精神科医の本田秀夫さんが、子どもの心の診療に携わりながら感じていることや、子育てについて思うことなどをつづるエッセー。

やまなし くらし点描

日々の生活には、つい見過ごしがちな「変化」があります。変化はなぜ起きるのでしょう。人々の意識の変化を反映しているのでしょうか。「やまなし くらし点描」は、山梨の暮らしの現場を伝えます。

すぐにおいしい!いっぴん料理

どんなに簡単なものでも手作りの料理は特別なもの。味の記憶はその人の財産です。季節を感じるシンプルな味、思いがけない味。「手抜き」ではなく「合理的」に、調理の楽しさも伝授。料理が苦手な人でも「これなら作ってみようか」と思ってもらえるような、旬の食材「一品」を主役に素材の味を生かした「逸品」料理を紹介します。(金子美佐子)

えんぴつが歩く

山梨に住んで今年で30年になるダンサー・田中泯さんが、農業や暮らし、人々との交流を通じて日々感じていることをつづります。月2回のペースで掲載します。

やまなし「農」の風景

「果樹王国」と呼ばれる山梨の農業が岐路に立っている。ブドウ、桃は半世紀にわたって生産量日本一の座を守り続ける一方、農家の平均年齢は68歳を超え、後継者も不足。また、じわりと進む温暖化によって他県での適地化が進めば、山梨の優位性が崩れる可能性もある。一方で、新たな動きも出始めている。農業生産法人への就業を通じて、農業を始める新規就農者が増加。遊休農地の集約も進んでいる。山梨の「農」のいまを追う。

メディカル・テラス

健康維持や病気予防への関心が高まっている。医療が日々進歩する中、「メディカル・テラス」は、病気に関する身近な話題や最新のトピックスなどを取り上げ、山梨県内で活躍する医師に基礎知識や治療法、研究成果などを聞く。

サンセット SunSet

 高齢化の現実を扱った作品で第22回やまなし文学賞を受賞した池田茂光さんは今、「老老介護」の生活を送っている。きょうから連載する「サンセット~Sun Set~」は、身延町で妻と義母と暮らす実話をもとにした小説。日常に伴走しながら、さまざまな出来事をすくい上げ、リアルタイムに現実を描く。池田さんは「老老介護は深刻な問題。しかし、日々泣き笑いがあり、一筋ながらも光はある」という。

踏ん張る商店街

市民の生活を古くから支えてきた地域の商店街。大型店の出店などで経営環境は様変わり。後継者がいないため、廃業する店も多く、商店街の規模は縮小している。逆境の中、活路を見いだそうと奮闘する商店街を追った。取材した記者の商店街のオススメも紹介する。

扉の向こうへ 山梨発 ひきこもりを考える

職場で、学校で、家庭で、ある日突然動けなくなり、立ち尽くす。「なぜ」「どうして」。自問自答を繰り返しながら、居場所を探し求める日々。ひきこもる人々の日常、親たちが直面する苦悩を追った。

追跡2016

今年も残りわずか。1年間に起きたニュースのその後を追った。

2016 VF甲府 薄氷の残留

4年連続でJ1残留を果たしたVF甲府。決して楽ではなかった今シーズンの戦いを振り返る。

山梨 まちの書店は今

県書店商業組合のまとめで、加盟する書店数が約30年前の3分の1の31店舗にまで減少するなど県内書店の苦境が明らかになった。出版不況を背景に、大型書店やネット書店との競合にさらされたことが要因という。ただ、各書店は経営の独自性を模索。本に親しんでもらおうと尽力する有志の活動も進む。県内の「まちの書店」の現状を追った。

Wリーグ再挑戦 山梨QB選手ファイル

バスケットボール女子の国内トップ・Wリーグへ3季ぶりに復帰する山梨クィーンビーズ(山梨QB)。10月7日開幕の新シーズンに挑む16選手の横顔を紹介する。

富士山噴火どう備えるか

御嶽山(長野、岐阜県、3067メートル)噴火から27日で2年。信仰の山として親しまれる身近な山が突然噴火し、多くの犠牲者が出た。世界文化遺産の富士山も専門家の間から「長い歴史を踏まえると、いつ噴火してもおかしくない」と指摘されている。もし、日本の最高峰が噴火したら山梨県民の生活にどう影響するのか。火山災害からどう身を守ったら良いのだろう-。御嶽山噴火で国の現地調査を担当した県富士山科学研究所火山防災研究部の研究員2人が分かりやすく解説する。

足和田災害50年 語り継ぐ記憶

1966年9月25日、山梨県を直撃した台風26号の豪雨によって発生した土石流により足和田村(現富士河口湖町)で94人が死亡・行方不明になった「足和田災害」から50年。人生が一変した住民の今と、記憶を後世へつなぐ取り組みを取材した。

山梨学院大 箱根路に懸ける

第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は1月2、3の両日、東京・大手町を発着、神奈川県箱根町で折り返す10区間217・1キロ(往路5区間107・5キロ、復路5区間=109・6キロ)で行われる。山梨学院大は前回大会総合8位で、2年連続でシード権を獲得。今シーズンは「三大駅伝優勝」を目標に掲げ、出雲駅伝(10月)2位、全日本大学駅伝(11月)3位と善戦してきた。終盤に向かうにつれて戦力は整い、22年ぶり4度目の箱根優勝を目指す。チームの戦力や取り組みを紹介する。

全国高校サッカー 山梨学院 青きイレブン 再び頂点へ

第95回全国高校サッカー選手権は30日に開幕する。首都圏9会場で47都道府県の代表48校(東京は2校)が、日本一を狙い熱戦を繰り広げる。2大会ぶり5度目出場の山梨学院は7大会ぶりとなる頂点を目指す戦いに挑む。

全国高校ラグビー 日川 正月越えにスクラム

全国高校ラグビー大会は27日、大阪・花園ラグビー場で開幕する。11年連続46度目の出場となる日川は大会第1日の1回戦で光泉(滋賀)と対戦する。伝統の赤黒ジャージーをまとったフィフティーンが3年ぶりの正月越え(16強入り)を目指す。

全国高校駅伝 山梨学院 上位へつなぐ

男子第67回、女子第28回全国高校駅伝競走大会は25日、京都・西京極陸上競技場を発着点に行われる。山梨からは山梨学院が6年連続でアベック出場する。男子は6年連続16度目、女子は8年連続16度目。2013年の初優勝以来、不本意な結果が続いた男子は関東大会(11月)で初優勝した自信を胸に再起を期す。昨年は優勝候補の一角に挙げられながら14位に終わった女子は1年生主体のチームで入賞圏への返り咲きを狙う。都大路での復活へ闘志を燃やす両チームを紹介する。

選択 笛吹町長選

笛吹市長選と同市議選は16日に告示される。市長選は現職で再選を目指す倉嶋清次(68)、前市長の荻野正直(71)、前県議の山下政樹(50)、建設会社社長の岡仁(54)の4氏が立候補を予定。前回市長選の再戦となる現元2氏に新人2氏が加わり、前哨戦が過熱している。対決の構図や争点を探った。

山梨スポーツ人

スポーツにかける選手や指導者、トレーナーら関係者のひたむきな思い、さまざまな取り組みを紹介する。

相模原殺傷事件 山梨から「命」を思う

「障害者なんていなくなってしまえばいい」。相模原市の障害者施設殺傷事件で、報道を通じ伝わる植松聖容疑者(26)の供述は、山梨県内の当事者やその家族に動揺を与えている。障害者はやるせなさを口にし、家族は差別的な考えが広がることを不安視する。なりたくてなったわけではない障害に向けられた「憎悪」に対し、障害者は「生を与えられた同じ人間」と訴える。県内の障害者や家族、介護従事者の思いを探った。

選択 北杜市長選

北杜市長選と同市議選は6日に告示される。市長選はいずれも新人で前市議の上村英司(46)、前市議の渡辺英子(70)、旧明野村長で元市議の篠原真清(65)の3氏が立候補を予定。市制施行から3期12年を務めた白倉政司市長が引退を表明し、初の市長交代となる。対決構図や争点を探った。