2008 夏の甲子園 山梨大会

 本大会は終了しました。2010 秋季関東高校野球 山梨大会はこちら


8月5日の試合
日本航空
1-2
終了
青森山田

イニング速報
▼ 新着情報 ▼

47NEWS 高校野球2008夏
高校野球クイズ

山梨日日新聞WEB版 みるじゃん
YBS山梨放送



新着情報
右腕攻略へ打撃磨く 千村、下山ら快音戻る
2008年8月1日掲載
 2日に開幕する第90回全国高校野球選手権に山梨代表として出場する日本航空は31日、大阪・高槻市の萩谷総合公園野球場で打撃中心の練習を行った。
 午前8時50分ごろから約2時間練習。ノックでは外野陣がクッションボールを確かめたり、深い位置からの内外野の中継プレーなどを確認した。打撃練習は3カ所で行い、初戦の相手青森山田(青森)のエース右腕・木下龍二を想定し、右投手と130キロ台後半の直球、スライダーに設定したマシン2台を約1時間、入念に打ち込んだ。
 大阪入り後、連日、午前7時ごろに宿舎を出発し、1時間以上バスで移動して練習に臨む日程が続いている。ナインに疲れも見えているが、打撃の調子を落としていた千村宏樹や下山雄輔らが快音を放ち、復調の気配を感じさせた。
 千村は「フォームを変えようかと思ったが、また元に戻した。体のキレはいまひとつだが、ボールが見えるようになってきた」と明るい表情を見せ、下山は「試合が近づいて気持ちが入ってきた。打撃も守備も良くなってきた」と精神面の充実ぶりを挙げた。
 投手陣は、打撃練習に参加した後、球場の周辺を走るなどしてノースローで調整した。
 また、この日は生体力学の専門家を招き、打撃練習をビデオ録画するなどして打撃フォームや体のバランスをチェック。午後は、メンタル面の調整法の講義を受けた。
 日本航空ナインは1日、午前9時から甲子園で開会式リハーサルに臨んだ後、午後から練習を行う。
右投手を想定したフリー打撃で打ち込む日本航空ナイン=大阪・高槻市の萩谷総合公園野球場
Copyright (C) 山梨日日新聞社 all rights reserved