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2008年8月5日
山梨代表の日本航空は大会第4日の5日、第2試合で青森代表の青森山田と対戦し、1−2で惜敗した。
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1回戦 [試合終了]
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計 |
日本航空 |
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1 |
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1 |
青森山田 |
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2 |
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0 |
X |
2 |
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【評】日本航空は青森山田にミスを突かれ、終盤に追い上げたが、あと1本が出ずに惜しくも敗れた。 日本航空は4回、青森山田に無死一、二塁とされ、相手の投前への送りバントを一塁に悪送球する間に1点を先制され、さらに続く一死二、三塁でスクイズを決められ2点を奪われた。 2点を追う日本航空は8回、二死二塁で4番船井が中前に適時打し1点差に詰め寄った。さらに続く9回には一死二、三塁と逆転のチャンスをつかんだが後続が遊ゴロ、三振に倒れ、9安打しながらも北野の好投に応えられなかった。
◆いける雰囲気はあったが… 日本航空は青森山田の3本を大きく上回る9安打を放ちながら、競り負けた。28歳の中沢監督は「8回に4番のタイムリーが出ていけるという雰囲気になっていたんですが…」と噴き出る汗をぬぐおうともせずに話した。 監督には今年3月に就任したばかり。「試合はあっという間だった。采配よりも試合当日までのコンディションづくりの方がいろいろ気を使いました」という言葉に実感がこもっていた。
◆北野「楽しかった」 青森山田打線を3安打に抑えながら、敗れた日本航空のエース北野。4回、自らのバント処理のミスから2失点したのが響いたが、「甲子園は楽しかった。楽しまなきゃ損と思ってやった」と涙は見せず、すがすがしい表情だった。 大舞台で自己最速となる145キロもマーク。悔いは一切ない様子で、「チームメートにはありがとうと言いたい」と主将としての自覚を漂わせた。
◆日本航空 談話 ▽伊藤捕手(敗戦も好リード) 「初球から振るチームなので変化球を見せ球にした。思い通りにはできた」
▽藤井二塁手(三振で最後の打者に) 「あんな場面で回ってきて、神様がチャンスをくれたんだと思ったけど…」 |
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