2007 夏の甲子園 がんばれ甲府商業
選手の横顔
米田易弘(投手)
 縦に大きく変化するスライダーが武器。山梨大会は4試合に登板し、防御率1・37。179センチ、70キロ。右投げ左打ち。上条中出身。2年。
遠藤勇哉(捕手)
 巧みなリードと勝負強い打撃が持ち味。山梨大会はチーム最多タイの7打点をマーク。174センチ、66キロ。右投げ右打ち。甲府北中出身。3年。
市川大輔(一塁手)
 打撃の思い切りの良さとパンチ力が魅力。山梨大会3回戦と準決勝で逆転打を放った。172センチ、73キロ。右投げ右打ち。甲府南西中出身。2年。
石原優太(二塁手)
 山梨大会3回戦で勝利を呼び寄せる本塁打を放った。長打力も兼ね備える貴重な左打者。170センチ、70キロ。右投げ左打ち。笛南中出身。3年。
深沢元気(三塁手)
 思い切りの良い打撃が光る。山梨大会5割3分3厘のチーム最高打率をマークした。174センチ、68キロ。右投げ右打ち。竜王中出身。2年。
杉本和樹(遊撃手)
 山梨大会では打撃不振だったが、選球眼が良く、チャンスメークに徹する。守備の要。172センチ、60キロ。右投げ右打ち。塩山中出身。3年。
大勝誠也(左翼手)
 山梨大会は終盤にかけて調子を上げ、決勝では2本の適時打で勝利に貢献した。172センチ、64キロ。右投げ右打ち。田富中出身。3年。
渡辺貴幸(中堅手)
 出塁率が高いリードオフマン。広角に打ち分ける打撃と広い守備範囲が持ち味。167センチ、62キロ。右投げ右打ち。甲府南中出身。3年。
後藤和博(右翼手)
 右横手投げの2番手投手。打力もあり、山梨大会準決勝で勝利を決める本塁打を放った。178センチ、66キロ。右投げ右打ち。塩山北中出身。2年。
清水彰仁(投手)
 130キロを超える直球が持ち味の右腕。山梨大会の準々決勝では先発を任された。173センチ、66キロ。右投げ右打ち。竜王北中出身。1年。
服部拓馬(外野手)
 主に左翼に入る守備のスペシャリスト。左打者で足が速く、バントなどの小技も得意。168センチ、56キロ。左投げ左打ち。城南中出身。2年。
保坂将大(捕手)
 控えの捕手。安定感のあるリードで投手陣を支える。山梨大会で2回戦で途中出場した。167センチ、68キロ。右投げ右打ち。塩山中出身。2年。
古屋祐介(内野手)
 捕手から一塁手にコンバートされた。春季関東大会決勝では代打で出場した。174センチ、64キロ。右投げ右打ち。塩山中出身。3年。
大高翼(内野手)
 山梨大会の出場はなかったが春季関東大会は4試合に三塁手で出場、2試合はフル出場。173センチ、60キロ。右投げ右打ち。上条中出身。2年。
玉井悠野(内野手)
 三塁コーチャーを務める主将。右肩のけがの影響で山梨大会の出場は代打での1打席。170センチ、64キロ。右投げ右打ち。甲府北中出身。3年。
山本奨太(内野手)
 内野ならどこでも守れる。中学時代は左右の打席に立ったが、高校に入り左に専念。164センチ、60キロ。右投げ左打ち。甲府南西中出身。1年。
宮下大輝(外野手)
 将来性のある大型選手。山梨大会は3試合に先発し、2回戦では3安打を放った。186センチ、72キロ。右投げ、左打ち。甲府東中出身。1年。
窪田直己(外野手)
 春季関東大会決勝で登板。俊足を生かしたプレーが持ち味で、外野はどこでも守れる。167センチ、60キロ。右投げ両打ち。三珠中出身。2年。
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