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新着情報
甲府商44年ぶり雄姿
夏の甲子園開幕 2007年8月9日掲載
第八十九回全国高校野球選手権大会は八日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕し、スポーツ特待制度問題に揺れる中で、四十九代表校が参加して球児たちの夏がスタートした。開会式では四十四年ぶり三度目の出場となる山梨代表の甲府商ナインが堂々と入場行進した。
青空の下、開会式は午前九時から始まり、昨年初優勝を果たし、今夏は西東京大会で敗れた早実を先頭に北から南の順に入場した。甲府商は十九番目に玉井悠野主将ら登録選手十八人が行進。父母らがスタンドで見守る中、あこがれの甲子園の土をしっかりと踏みしめた。 甲府商の一回戦は大会第三日、十日午後一時三十分開始予定の第三試合で鳥取代表の境と対戦する。
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