お知らせ

2017年2月22日
「第7回車いす贈呈式」を行いました

 山日YBS厚生文化事業団は2月22日、山日YBS本社で「第7回車いす贈呈式」を行いました。病院や高齢者福祉施設で需要が高い車いすを3病院に2台ずつ、6施設に1台ずつ、計12台を贈りました。
 贈呈式には野口英一理事長、大澤祥子理事、上條醇理事、西川新理事のほか、各病院・施設関係者など約20名が出席。野口理事長が「車いす一台一台に県民の温かい浄財が詰め込まれています。長くご愛用ください」とあいさつし、事務局からの経過報告のあと、山梨県立北病院総務医事課の阪本正範さんと、やさしい手甲府の根津宏次社長が「高齢化が進み、車いすの需要は増えています。大事に活用し、最新で最良の医療、県民に寄り添った介護サービスを提供していきたいと思います」などと謝辞を述べました。
 
贈呈先施設は以下の通りです。
 病院
  山梨県立北病院    
  山梨赤十字病院
  山梨病院
  
 施設
  回生荘デイサービスセンター(都留市)
  昭寿荘デイサービスセンター(昭和町)
  南部町デイサービスセンター
  明山荘デイサービスセンター(北杜市)
  やさしい手甲府西?楽部 
  山梨市三富デイサービスセンター

2016年12月26日
熊本地震救援金など4,553万円余を寄贈〜2016年歳末贈呈式〜

後藤斎山梨県知事に目録を手渡す野口英一理事長
後藤斎山梨県知事に目録を手渡す野口英一理事長

 山日YBS厚生文化事業団は12月26日、県民から寄せられた浄財4,553万8,027円を関係する4団体へ贈りました。野口英一理事長が県庁を訪れ、日本赤十字社県支部へ熊本地震救援金3,840万円、東日本大震災救援金220万円、台風10号等災害救援金200万円、鳥取県中部地震救援金56,730円、台湾地震救援金74,221円、エクアドル地震救援金127,920円、山梨みどり奨学会へ交通遺児奨学金879,156円、修学奨励金60万円を寄託。両団体の代表を務める後藤斎知事へ目録を手渡しました。

鈴木幹夫山梨県議会議長と記念撮影をする野口英一理事長
鈴木幹夫山梨県議会議長と記念撮影をする野口英一理事長

 また、福祉向上のため山梨県共同募金会へ100万円、森林保護などを目的に山梨県緑化推進機構へ20万円を寄託。両団体の会長を務める鈴木幹夫県議会議長へ目録を渡しました。

 公益財団法人山日YBS厚生文化事業団は2016年の1年間、1億13万4,847円を、支援を必要としている団体へ贈りました。皆さまの温かいご協力に深く感謝申し上げます。

2016年12月1日
歳末助け合い募金、22日(木)まで受け付け中!

1日、歳末募金に訪れた進徳幼稚園年長組の皆さん=山日YBS本社1階エントランス
1日、歳末募金に訪れた進徳幼稚園年長組の皆さん=山日YBS本社1階エントランス

 12月1日(木)〜22日(木)まで、歳末助け合い募金を受け付けています。
 受付は、日曜日を除く午前9時半から午後4時までで、窓口は甲府市北口2丁目6−10、公益財団法人山日YBS厚生文化事業団事務局(山梨文化会館=山日YBS本社内)です。
 山日YBS本社1階エントランス受付にお越しいただき、「歳末助け合い募金」の旨をお伝えください。銀行振り込み(山梨中央銀行・甲府信用金庫)をご希望の方は、事務局(055・231・3106)へお電話ください。
 皆様からお寄せいただいた浄財は1年間の寄託金と合わせて、障害者福祉や高齢者福祉の向上、恵まれない子どもたちの支援、文化振興や環境保全などに役立てるため、県内の関係機関に贈ります。
 皆様の温かいご支援を、どうかよろしくお願いします。

2016年6月21日
熊本地震救援金の受け付けを来年3月まで延長

 山日YBS厚生文化事業団は、熊本地震救援金の受け付けを来年の平成29年3月31日(金)まで延長しました。引き続き、皆さまの温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。 

2016年6月7日
「熊本地震救援金」を受け付けています。

 山日YBS厚生文化事業団は「熊本地震救援金」を窓口または金融機関の振り込みで受け付けています。
 窓口は6月30日(木)までの祝日を除く月曜から金曜午前9時半から午後4時まで、甲府市北口2の6の10、山日YBS本社広報室内の同事業団事務局で受け付けます。本社1階の受付までお越しください。
 金融機関の振り込みは、山梨中央銀行本店・支店と甲府信用金庫本店・支店で受け付けます。専用振込用紙にご記入いただいた名称と、寄付金額を山梨日日新聞紙上に掲載します。金融機関から送られてくる振込通知書を確認した後の掲載となりますので、振込日から数日遅れとなります。新聞への掲載を希望されない方は振込用紙に「匿名希望」の旨が分かるようご記入ください。
 救援金は、熊本県へ直接お贈りするほか日本赤十字社県支部を通じて被災地へ届けます。
 問い合わせは事務局、電話055(231)3106へ。

2016年5月25日
「熊本地震救援金」専用振込用紙をご利用ください

 「熊本地震救援金」用に山梨中央銀行と甲府信用金庫の本支店に専用の振込用紙(手数料なし)を用意しました。山梨中央銀行を利用する場合は振込用紙の備考欄に「熊本地震救援金」と明記し、新聞への掲載について匿名希望の有無も記入してください。甲府信用金庫を利用する場合は、新聞への掲載を希望されない方は振込用紙の欄外に「匿名希望」と明記してください。
 なお、金融機関での振り込み分の新聞への掲載は、金融機関から送られてくる振込通知書を確認した後となりますので、振込日から数日遅れとなります。

2016年5月19日
熊本県に救援金5000万円を贈る

  山日YBS厚生文化事業団は5月18日、県民の皆さまからお寄せいただいた熊本地震救援金5000万円を熊本県に贈りました。野口英一理事長らが東京都千代田区の熊本県東京事務所を訪問、渡辺純一所長に目録と寄託者の名前が掲載された山梨日日新聞を手渡しました。
  野口理事長は「県民の皆さまからのお見舞いです。一日も早く復興できるよう応援させていただきたい」と述べ、渡辺所長は被災地の状況などを説明し「山梨県民の方々から多額のお見舞いをいただき深く感謝している。被災者の生活支援に役立つよう大切に使わせていただきたい」と話しました。
  当事業団は、今後も6月30日(木)まで山日YBS本社受付や山梨中央銀行本店・支店、甲府信用金庫本店・支店からの振り込みで救援金を受け付けます。引き続き、皆さまのご支援をお願い申し上げます。

2016年2月23日
「第6回車いす贈呈式」を行いました

 
 

 山日YBS厚生文化事業団は2月23日、山日YBS本社で「第6回車いす贈呈式」を行いました。病院や高齢者福祉施設で需要が高い車いすを3病院に2台ずつ、6施設に1台ずつ、計12台を贈りました。
 贈呈式には野口英一理事長、大澤祥子理事、武田信彦理事、上條醇理事、今村睦理事、小林正樹常務理事のほか、各病院・施設関係者など25名ほどが出席。野口理事長が「県民の皆様の浄財で購入した車いすです。有効にお使いください」とあいさつし、事務局からの経過報告のあと、山梨県立中央病院の土屋幸治院長と、しまのさとデイサービスセンターの中島臣仁所長が「車いすはまだまだ足りないのでありがたく、大切に使わせていただきます」などと謝辞を述べました。
 
贈呈先施設は以下の通りです。
 病院
  上野原市立病院    
  都留市立病院
  山梨県立中央病院
 施設
  大国デイサービスセンター(甲府市)
  サテライト桃源荘デイサービスセンターピーチ(山梨市)
  しまのさとデイサービスセンター(甲斐市)
  デイサービスセンター白根聖明園(南アルプス市)
  デイサービスセンター芙蓉荘(富士吉田市)
  富士川町増穂デイサービスセンター

2015年12月22日
県民からの浄財を寄託〜2015年歳末贈呈式〜

 山日YBS厚生文化事業団は12月22日、県民から寄せられた浄財718万3,039円を4団体へ贈りました。野口英一理事長らが県庁を訪れ、日本赤十字社山梨県支部へ東日本大震災救援金334万2,413円、山梨みどり奨学会へ交通遺児奨学金103万6,481円、修学奨励金60万円をそれぞれ寄託。両団体の代表を務める後藤斎山梨県知事へ目録を手渡しました。後藤知事から野口理事長へは感謝状が手渡されました。

 また、県内の福祉向上のため県共同募金会へ100万円、森林保護などを目的に県緑化推進機構へ20万円を寄託。両団体の代表を務める石井脩徳山梨県議会議長へ目録を手渡しました。
 山日YBS厚生文化事業団は2015年、計1526万7,500円を関係団体へ贈りました。皆さまの温かいご協力に感謝申し上げます。

2015年12月1日
歳末助け合い募金12月18日(金)まで受け付け中!

1日、募金の寄託に訪れた進徳幼稚園の園児ら=山日YBS本社エントランス
1日、募金の寄託に訪れた進徳幼稚園の園児ら=山日YBS本社エントランス

 12月1日(火)〜18日(金)まで、歳末助け合い募金を受け付けています。
 受付は、日曜日を除く午前9時半から午後4時までで、窓口は甲府市北口2丁目6−10、公益財団法人山日YBS厚生文化事業団事務局(山梨文化会館=山日YBS本社内)です。
 山日YBS本社1階エントランス受付にお越しいただき、「歳末助け合い募金」の旨をお伝えください。銀行振り込み(山梨中央銀行・甲府信用金庫)をご希望の方は、事務局(055・231・3106)へお電話ください。
 皆様からお寄せいただいた浄財は1年間の寄託金と合わせて、障害者福祉や高齢者福祉の向上、恵まれない子どもたちの支援、文化振興や環境保全などに役立てるため、県内の関係機関に贈ります。
 皆様の温かいご支援を、どうかよろしくお願いします。

2015年9月15日
「関東・東北水害救援金」を受け付けます。

 山日YBS厚生文化事業団(野口英一理事長)は「関東・東北水害救援金」を受け付けています。
 受け付けは11月27日までの日曜・祝日を除く午前9時半〜午後4時まで。窓口は甲府市北口2の6の10、山日YBS本社広報室内の同事業団事務局です
 救援金は、日本赤十字社県支部を通じて被災地に届けます。問い合わせは事務局、電話055・231・3106へ。

2015年2月27日
「第5回車いす贈呈式」を行いました

 山日YBS厚生文化事業団は2月27日、山日YBS本社で「第5回車いす贈呈式」を行いました。病院や高齢者福祉施設で需要が高い車いすを3病院に2台ずつ、6施設に1台ずつ、計12台を贈りました。
 贈呈式には野口英一理事長、野孫左ヱ門理事、成澤寿一常務理事のほか、各病院・施設関係者など25名ほどが出席、野口理事長のあいさつ、事務局からの経過報告のあと、市川三郷病院の渡井清事務長としもべ荘の秋山裕一施設長が謝辞を述べました。
 贈呈先施設は以下の通りです。
病院
  北杜市立甲陽病院    
  峡南医療センター市川三郷病院
  峡南医療センター富士川病院
施設
 特別養護老人ホーム
  ヒルズ勝沼(甲州市)
  しもべ荘(身延町)
 軽費ケア施設
  へいりん荘(甲府市)
 デイサービスセンター
  壽ノ家(笛吹市)
  快晴苑(甲府市)
  シルクの里(中央市)

2014年12月25日
福祉向上や災害救援などに654万円余を寄託

 山日YBS厚生文化事業団は12月25日、県民から寄せられた浄財654万6,140円を関係する4団体へ贈りました。野口英一理事長が県庁を訪れ、日本赤十字社山梨県支部へ東日本大震災救援金(第12次分)400万円、山梨みどり奨学会へ交通遺児奨学金87万6,140円、修学奨励金50万円をそれぞれ寄託。両団体の代表を務める横内正明知事へ目録を手渡しました。
 

 また、県内の福祉向上のため県共同募金会の棚元邦由会長へ100万円、森林保護などを目的に県緑化推進機構の安富芳森代表理事へ20万円の目録を手渡しました。
 山日YBS厚生文化事業団は2014年、計1469万499円を関係団体へ贈りました。皆さまの温かいご協力に感謝申し上げます。

2014年12月1日
歳末助け合い募金12月19日(金)まで受付中

 12月1日(月)〜19日(金)まで、歳末助け合い募金を受け付けています。
 受付は、日曜日を除く午前9時半から午後4時までで、窓口は甲府市北口2丁目6−10、公益財団法人山日YBS厚生文化事業団事務局(山梨文化会館=山日YBS本社内)です。
 山日YBS本社1階エントランス受付にお越しいただき、歳末助け合い募金の旨をお伝えください。銀行振り込み(山梨中央銀行・甲府信用金庫)をご希望の方は、事務局(055・231・3106)へお電話ください。
 皆様からお寄せいただいた浄財は1年間の寄託金と合わせて、障害者福祉や高齢者福祉の向上、恵まれない子どもたちの支援、文化振興や環境保全などに役立てるため、県内の関係機関に贈ります。
 皆様の温かいご支援を、どうかよろしくお願いします。

2014年2月26日
「第4回車いす贈呈式」を行いました

 山日YBS厚生文化事業団は2月26日、山日YBS本社で「第4回車いす贈呈式」を行い、県官公立病院協議会と県老人福祉施設協議会から推薦された県内の5病院に2台ずつ、10施設に1台ずつ計20台の車いすを贈りました。
 贈呈式には、野口英一理事長、大澤祥子理事、今村睦理事、西川勝仁評議員のほか、各病院・施設関係者など約30人が出席、野口理事長が「県民の皆さまのご好意による浄財で購入した車いすです。有効にお使いください」とあいさつしました。本事業は平成22年度に当事業団が財団法人から公益財団法人に移行したことを記念して始まりました。
 贈呈先施設は以下の通りです。

病院
  国立甲府病院        山梨大学附属病院
  県立中央病院        県立あけぼの医療福祉センター
  北杜市立塩川病院

施設
  養護老人ホーム
  和告寮(甲府市)       光珠荘(笛吹市)
 特別養護老人ホーム
  いちいの木(忍野村)     南岳荘(南アルプス市)
  恵信ロジェ(山梨市)     風林荘(甲府市)
  緑風苑(甲州市)         ゆめみどり(甲斐市)
  りんどうの里(市川三郷町) 福寿荘きらきら(富士川町)

2013年12月26日
震災救援金および福祉支援などに759万円余を寄託

横内知事に目録を手渡す野口理事長=山梨県庁
横内知事に目録を手渡す野口理事長=山梨県庁

 山日YBS厚生文化事業団は12月26日、県民から寄せられた浄財759万6,943円を関係する4団体へ贈りました。野口理事長が県庁を訪れ、日本赤十字社県支部へ東日本大震災救援金(第11次分)300万円、フィリピン台風災害救援金154万1,783円、山梨みどり奨学会へ交通遺児奨学金85万5,160円、修学奨励金100万円を寄託。両団体の代表を務める横内正明知事へ目録を手渡しました。
 また、福祉向上のため県共同募金会へ100万円、森林保護などを目的に県緑化推進機構へ20万円を寄託。両団体の会長を務める棚本邦由県議会議長へ目録を渡しました。
 山日YBS厚生文化事業団は2013年、計1980万5,517円を関係団体へ贈りました。皆さまの温かいご協力に感謝申し上げます。

2013年12月2日
歳末助け合い募金、受け付けスタート

浄財を手渡す甲府・朝日幼稚園の園児ら=山日YBS本社
浄財を手渡す甲府・朝日幼稚園の園児ら=山日YBS本社

 12月2日(月)から20日(金)まで、歳末助け合い募金を受け付けています。
 受付は、日曜日を除く午前9時半から午後4時までで、窓口は甲府市北口2丁目6−10、公益財団法人山日YBS厚生文化事業団事務局(山梨文化会館内)です。
 寄せていただいたお金は1年間の寄託金と合わせて、社会福祉や環境保全、文化振興などに役立てるため、関係機関に贈ります。
 初日の2日は、甲府市の朝日幼稚園や進徳幼稚園の園児らが来訪。浄財を寄せていただきました。

2013年3月14日
東日本大震災救援金の受け付けを延長

 山日YBS厚生文化事業団は、東日本大震災救援金の受け付けを平成26年3月31日(月)まで再度延長しました。引き続き、皆さまの温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。

2013年2月26日
5病院、10施設に車いすを贈りました

 山日YBS厚生文化事業団は2月26日、山日YBS本社で「第3回車いす贈呈式」を行いました。病院や高齢者福祉施設の移動手段として需要の高い車いすを5病院に2台ずつ、10施設に1台ずつ計20台を贈りました。
 贈呈式には、野口英一理事長、大澤祥子理事、高野孫左ヱ門理事、上條醇理事、今村睦理事のほか、各病院・施設関係者など約30人が出席、野口理事長が「県民の皆さまの気持ちがこもっています。有効に使ってください」とあいさつしました。
 贈呈先施設は以下の通りです。
   病院
     市立甲府病院        富士吉田市立病院
     大月市立中央病院     韮崎市立病院
     県立北病院(韮崎市)
   施設
    養護老人ホーム
     春風寮(甲府市)      聖ヨゼフ寮(甲府市)
    特別養護老人ホーム
     田富荘(中央市)      トリアス(甲府市)
     慈生園(南部町)      寿荘(富士吉田市)
     ネオライフとみざわ(南部町)  コスモ(甲府市)
     みのる荘(北杜市)     回生荘(都留市)

2012年12月1日
歳末助け合い募金、受け付けスタート

 12月1日(土)から21日(金)まで歳末助け合い募金を受け付けています。
 受付は日曜日を除く午前9時半から午後4時までで、窓口は甲府市北口2−6−10、山梨文化会館内、(財)山日YBS厚生文化事業団事務局です。
 浄財は1年間の寄託金と合わせて社会福祉、環境保全、文化振興などに役立てるため、関係機関に贈ります。

2012年9月25日
東日本大震災救援金第8次分を福島県に贈りました

 山日YBS厚生文化事業団は9月24日、皆さまから寄託された東日本大震災救援金の第8次分として1000万円を、地震、津波被害に加え原発事故で大きな影響を受けている福島県に贈りました。
 山梨日日新聞社・山梨放送東京支社長の大柴富仁支社長らが同日、福島県東京事務所を訪問し、目録を手渡しました。
 救援金は同日、福島県の指定口座に送金しました。
 事業団が被災地などに贈った救援金の総額は8億710万5314円となりました。

2012年9月14日
東日本大震災救援金の受け付けを来年3月まで再延長

 山日YBS厚生文化事業団は、東日本大震災救援金の受け付けを来年の平成25年3月25日(月)まで再延長しました。引き続き、皆さまの温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。

2012年4月11日
東日本大震災救援金が8億円突破。第7次分として日赤へ約1300万円を寄託

 山日YBS厚生文化事業団が昨年3月13日から受け付けている東日本大震災救援金が4月11日、1万6273件、総額8億2万860円となり、8億円を超えました。
 また同日、事業団は第7次寄託分として、日本赤十字社県支部(支部長・横内正明知事)に1310万5314円を寄託。昨年12月に日赤県支部へ寄託した後、今年3月末までに皆さまから寄せられた救援金で、日赤を通じて被災者の救援に充てていただきます。この日は野口理事長が県庁を訪れ、横内知事に目録を手渡しました。
 事業団はこれまでに、被災県の岩手、宮城、福島、青森、茨城へ直接合計7億1500万円、県内に避難した児童生徒に修学支援金1000万円、日赤県支部に5900万円を贈っています。事業団を通じて贈られた救援金は総額7億9710万5314円になりました。
 救援金は9月末まで受け付けています。引き続き、皆さまのご協力をお願いいたします。

2012年2月24日
県内15施設に車いす20台を贈りました

 山日YBS厚生文化事業団は2月24日、山日YBS本社で「第2回車いす贈呈式」を行いました。病院や高齢者福祉施設の移動手段として需要の高い車いすを5病院に2台ずつ、10施設に1台ずつ計20台を贈りました。
 贈呈式には、野口英一理事長、大澤祥子理事、野孫左ヱ門理事、今村睦理事のほか、各病院・施設関係者など約30人が出席、野口理事長が「県民の皆さまの気持ちがこもっています。有効に使ってください」とあいさつしました。
 贈呈先施設は以下の通りです。
病院
     都留市立病院          上野原市立病院
     山梨病院(甲府市)       鰍沢病院(富士川町)
     山梨赤十字病院(富士河口湖町)
施設
    養護老人ホーム
     慈生園(南部町)         大鶴楽生園(上野原市)
    特別養護老人ホーム
     昭寿荘(昭和町)          福寿荘(富士川町)
     春日居荘(笛吹市)        白根聖明園(南アルプス市)
     清珠荘(市川三郷町)      光風園(甲州市)
     奥湯村園(甲府市)        芙蓉荘(富士吉田市)

2011年12月26日
福祉支援などに485万円余、震災救援金第6次分に900万円を寄託

 山日YBS厚生文化事業団は12月26日、公益財団法人山梨みどり奨学会など4団体に浄財計485万8795円を贈りました。寄付金の内訳は、山梨みどり奨学会に150万円、日本赤十字社県支部に114万7695円、県共同募金会に200万円、県緑化推進機構に21万1100円です。
 山梨みどり奨学会への寄付金は交通被災遺児の奨学金に、日本赤十字社県支部への寄付金はニュージーランド地震被災者の救援金に、県共同募金会への寄付金は福祉向上のために、県緑化推進機構への寄付金は森林保護活動などにそれぞれ活用していただきます。
 また同日、東日本大震災被災地への救援金第6次分として900万円を日本赤十字社県支部に贈りました。
 野口英一理事長は同日、県庁を訪れ、山梨みどり奨学会と日本赤十字社県支部の代表を務める横内正明知事などにそれぞれ目録を手渡しました=写真。
 今年1年間に当事業団が関係団体に贈った浄財は、東日本大震災救援金も含め、計7億9649万9275円となりました。皆様の温かいご協力に感謝申し上げます。

2011年12月1日
歳末助け合い募金、受け付けスタート

 12月1日(木)から20日(火)まで歳末助け合い募金を受け付けています。
 受付は日曜日を除く午前9時半から午後4時までで、窓口は甲府市北口2−6−10、山梨文化会館内、(財)山日YBS厚生文化事業団事務局です。
 浄財は1年間の寄託金と合わせて社会福祉、環境保全、文化振興などに役立てるため、関係機関に贈ります。
 初日の1日は甲府・進徳幼稚園=写真=ほか、甲府・朝日幼稚園、北愛会、甲府仏教会の皆さまから善意を寄せていただきました。
 皆さまのご協力をお願いいたします。

2011年11月11日
東日本大震災救援金第5次分を被災地3県に贈りました

 山日YBS厚生文化事業団は11月11日、皆さまから寄託された東日本大震災救援金の第5次分3000万円を被災地3県へ贈りました。宮城、岩手、福島の3県に各1000万円、各県の指定口座に送金しました。山梨日日新聞社・山梨放送東京支社の大柴富仁支社長らが同日、3県の東京事務所を訪問し、目録を手渡しました。

2011年7月22日
事業団が日赤へ東日本大震災救援金5千万円を寄託

 山日YBS厚生文化事業団は7月21日、日本赤十字社県支部(支部長・横内正明知事)へ東日本大震災救援金5千万円を寄託しました。日赤を通じて被災者の救援に充ててもらいます。同日は野口英一理事長が県庁を訪れ、目録を手渡しました。山日YBS厚生文化事業団へは7月21日までに累計1万5496件、7億5261万3688円の救援金が寄せられています。受け付けは平日の午前9時半から午後4時まで本社で行っており、山梨中央銀行と甲府信用金庫の専用振込用紙での振り込みも受け付けています。

2011年5月26日
東日本大震災救援金第3次分を被災地3県に贈りました

 山日YBS厚生文化事業団は5月25日、寄託された東日本大震災救援金の第3次分1億500万円を被災地3県へ贈りました。宮城、岩手、福島の3県に各3500万円、各県の義援金口座に送金しました。山梨日日新聞社・山梨放送の大柴東京支社長らが同日、各県の東京事務所長を訪問し、目録を手渡しました。

2011年4月26日
教委連合会へ500万円贈呈。県内に避難した小中学生の修学を支援

 修学支援金贈呈式が4月26日、県庁で行われ山日YBS厚生文化事業団は県市町村教育委員会連合会へ東日本大震災救援金の一部500万円を贈りました。同事業団、同連合会、県教委の3者が協定書を交わした後、事業団の野口理事長が増坪愛子県市町村教育委員会連合会長、滝田武彦県教育長に支援金の目録を手渡しました。支援金は同連合会が申し込み窓口となり東日本大震災の被災地から県内に避難した小中学生に支給され、制服や体操着、学用品購入費に充ててもらいます。

2011年4月21日
東日本大震災救援金の第2次分2億8千万円を被災地5県へ

 山日YBS厚生文化事業団は4月20日、寄託された東日本大震災救援金の第2次分2億8千万円を被災地5県へ贈りました。宮城、岩手、福島の3県に各8千万円、茨城県に3千万円、青森県に1千万円で、各県の義援金講座に送金しました。事業団の野口理事長らが同日、各県の東京事務所長を訪問し、目録を手渡しました。

2011年4月20日
県高校長協会に500万円贈呈。県内高校に通う被災者の修学支援に

 山日YBS厚生文化事業団は4月19日、県高校長協会へ東日本大震災救援金の一部500万円を贈りました。東日本大震災の被災地から県内に転入学している被災者は県立高が11校12人、特別支援学校の小学部が2校2人で、学校から制服や体操着、教科書などが用意できない生徒がいるという声が県教委に寄せられ、同協会から事業団に寄託の要請がありました。同日県庁で行われた修学支援金贈呈式で県教委を含めた3者が協定書を交わした後、事業団の野口理事長が秋山教之県高校長協会長に目録を手渡しました。

2011年4月15日
東日本大震災救援金。善意が6億円超える

 山日YBS厚生文化事業団が受け付けた東日本大震災の被災者に対する救援金が4月15日、合計1万3144件、6億373万7436円に達し、6億円を超えました。

2011年3月30日
東日本大震災救援金。宮城、岩手、福島へ各1億円贈る

 山日YBS厚生文化事業団は3月29日、県民から委託された東日本大震災救援金の第1次分として被害の大きい宮城県と岩手県、福島県に各1億円、計3億円を贈りました。野口理事長らが3県の東京事務所を訪問。宮城県の伊藤和彦、岩手県の鈴木健夫、福島県の星春男の各東京事務所長に寄託者の名前が掲載された山梨日日新聞を添えて目録を手渡しました。救援金は同日、3県の義援金口座に振り込みました。野口理事長は各事務所で「被災地の一日も早い復興を願う県民の気持ちを届けに来ました」などと、救援金の趣旨を説明。福島第1原発事故で今も不安な生活を強いられている福島県の星東京事務所長は「農作物の風評被害など問題は多いですが、復興に向け一生懸命頑張るので力を貸してもらいたい」と語りました。同事業団は、今後も4月15日(金)まで山日YBS本社の1階特設カウンターで救援金を受け付けます。救援金が一定額に達し次第、第2次分として被災地のために贈ります。

2011年3月29日
東日本救援金の特設カウンターでの受付について

 山日YBS本社1階特設カウンターの受け付けは、4月15日(金)まで月曜日から金曜日の午前9時半から午後4時まで行います。
 15日以降も受け付けますが、特設カウンターは開設しない予定です。

   【問い合わせ】
   山日YBS厚生文化事業団
   TEL055−231−3106

2011年3月24日
東日本大震災救援金 専用の振込用紙を用意しました

 山梨中央銀行と甲府信用金庫の本支店に専用の振込用紙(手数料なし)を用意しました。専用用紙利用の場合は漢字かな表記となりますが、金融機関から送られてくる用紙を確認した後の掲載となりますので、振込日から数日遅れとなります。
 専用用紙以外の振り込みはカタカナ、アルファベット表記となります。手数料がかかります。

2011年3月14日
東日本大震災救援金を銀行振り込みでも受け付けます

 東日本大震災の救援金を銀行振り込みでも受け付けます。振込み先は次の通りです。

 ▽山梨中央銀行本店   普通預金 口座番号 1988668 
 ▽甲府信用金庫北支店  普通預金 口座番号 296510
  口座名 (財)山日YBS厚生文化事業団

  ○近く専用の振り込み用紙(手数料なし)が利用可能になります。  
    振り込みしていただいた方は、山梨日日新聞に氏名・金額を掲載い
    たします。
  ○氏名はカタカナ、アルファベット表記になります。
    取扱金融機関によって表記字数に制限があります。ご了承ください。

  【問い合わせ先】TEL055−231−3106

2011年3月13日
東日本大震災救援金を受け付けます

「東日本大震災救援金」を受け付けます。
午前9時半から午後4時まで。
窓口は甲府市北口2−6−10 山日YBS本社内
電話055ー231ー3106

救援金は、山梨県や日本赤十字社県支部などを通して
被災地に送ります。

2011年2月23日
第1回車いす贈呈式。県内15施設に車いすを贈りました

 山日YBS厚生文化事業団は2月23日、山日YBS本社で「第1回車いす贈呈式」を開きました。当事業団が昨年4月に公益財団法人に移行し、新たなスタートを切ったことを記念した事業で、車いす(計20台)を身延町の飯富病院、南アルプス市のあけぼの医療福祉センターや、山梨市の晴風園、北杜市の仁生園などの病院、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム15施設に贈りました。贈呈式には野口英一理事長、大澤祥子、野孫左ヱ門、上條醇理事のほか、各病院や老人ホームからの関係者など約30人が出席しました。

2010年12月27日
交通遺児や災害被災者、福祉支援などへ859万円余を贈りました

 山日YBS厚生文化事業団は12月27日、公益財団法人山梨みどり奨学会など4団体に浄財計859万1,157円を贈りました。寄付金の内訳は、山梨みどり奨学会に150万円、日赤県支部に477万2,057円、県共同募金会に200万円、県緑化推進機構に31万9,100円でした。
 山梨みどり奨学会への寄付金は交通被災遺児の奨学金に、日赤県支部への寄付金はハイチ、チリ、中国青海省地震、パキスタン洪水災害、中国豪雨災害の被災者の義援金、県共同募金会への寄付金は福祉活動全般、県緑化推進機構への寄付金は森林保護活動などにそれぞれ活用していただきます。
 野口英一理事長は同日、県庁を訪れ、山梨みどり奨学会理事を務める松土清県教育長などにそれぞれ目録を手渡しました=写真=。
 今年1年間に当事業団が各団体に贈った浄財は、計1,673万9,286円となりました。皆様のご協力に感謝申し上げます。

2010年12月2日
歳末助け合い募金、受け付けスタート

 12月1日(水)から20日(月)まで歳末助け合い募金を受け付けています。
 受付は日曜日を除く午前9時半から午後4時までで、窓口は甲府市北口2−6−10、山梨文化会館内、(財)山日YBS厚生文化事業団事務局です。
 浄財は1年間の寄託金と合わせて社会福祉、環境保全、文化振興などに役立てるため、関係機関に贈ります。
 初日の1日は甲府・進徳幼稚園=写真=ほか、甲府・千塚小さくらっこ、甲府仏教会、県日蓮宗青年会の皆さまから善意を寄せていただきました。
 皆さまのご協力をお願いいたします。

2010年4月1日
山梨日日新聞厚生文化事業団、公益財団法人へ移行

 財団法人山梨日日新聞厚生文化事業団は4月1日、公益法人へ移行しました。名称を「公益財団法人山日YBS厚生文化事業団」と変更し、新たなスタートを切ります。引き続きご協力をお願いします。

2009年12月25日
災害被災地や福祉支援、交通遺児などへ301万円余を贈りました

 山梨日日新聞厚生文化事業団(野口英一理事長)は12月25日、財団法人山梨みどり奨学会など4団体に対し浄財計301万732円を贈りました。寄付金の内訳は山梨みどり奨学会と県共同募金会に各100万円、日赤県支部に74万9,632円、県緑化推進機構に26万1,100円でした。日赤県支部のうちスマトラ島沖地震救援金が62万3,403円、山口・福岡大雨災害義援金が12万6,229円。県共同募金会への寄付は福祉活動全般、山梨みどり奨学会への寄付金は交通被災遺児への奨学金、県緑化推進機構への寄付金は森林保護活動などにそれぞれ利用していただきます。野口理事長が同日県庁を訪れ、山梨みどり奨学会長などを務める横内正明知事と、県共同募金会長などを務める森屋宏県議会議長にそれぞれ目録を手渡しました。今年1年間に当事業団が各団体に贈った浄財は計2,183万2,246円となりました。

2009年5月25日
金子一輝さんの浄財で福祉車両などを贈呈

 山梨日日新聞厚生文化事業団は5月25日、山梨文化会館1階ロビーで福祉車両の贈呈式を行いました。3月に亡くなった笛吹市御坂町井之上の金子一輝さんが寄託した1,000万円を基に福祉車両や車椅子、歩行器を購入し、笛吹市社会福祉協議会や笛吹中央病院など6団体に贈りました。贈呈式には野口理事長、金子さんのいとこ、6団体からの関係者など約30人が参加しました。

2008年12月25日
災害被災地や福祉支援などに1,228万円余を贈る

横内知事に目録を手渡す野口理事長
横内知事に目録を手渡す野口理事長

 山梨日日新聞厚生文化事業団(野口英一理事長)は25日、日本赤十字社山梨県支部など4団体に対し、計122,386,448円を贈った。
 寄付金の内訳は日赤県支部に8,083,949円、県共同募金会に2,000,000円、山梨みどり奨学会に2,000,000円、県緑化推進機構に200,000円。
 日赤県支部のうち、岩手・宮城内陸地震2,818,340円、中国・四川大地震3,544,952円、ミャンマー・サイクロン救援金1,414,209円、災害救援活動費306,448円とした。
 野口理事長が同日、日赤県支部長を務める横内正明知事と、県共同募金会長を務める森屋宏県議会議長にそれぞれ目録を手渡した。
 今年、当事業団が災害被災地への支援や福祉向上、交通遺児への援助などに活用した善意は総額32,261,257円となった。

2008年9月8日
中国・四川大地震への救援金に対し、省長から感謝状

 当事業団では皆様からお預かりした中国・四川大地震への救援金1000万円を6月27日に県を通じて現地へ届けました。この救援金に対する感謝状が先日、中国四川省の省長から届きました。
 現地では震災後の復旧、再建段階に入っていて、作業も順調に進んでいるとのことです。また、善意を寄せていただいた多くの皆様に対し、「私心のないご援助は、四川省の人民への深く厚い友情を表しているものであり、被災地の人民に深い感銘を与えました」などと感謝の気持ちもつづられています。

2008年9月8日
岩手・宮城内陸地震救援金に281万8340円

 岩手・宮城内陸地震救援金の受付を8月末で締め切りました。50件281万8340円の善意が寄せられ、9月4日に日本赤十字社県支部に寄託しました。

2008年7月10日
救援金1,495万円を被災地へ送付

 山梨日日新聞厚生文化事業団(野口英一理事長)は10日、中国・四川大地震とミャンマー・サイクロンの救援金受け付けを締め切りました。
 これまでに寄せられた救援金は、中国・四川大地震に計141件、1,354万4,952円、ミャンマー・サイクロンに29件、141万4,209円となりました。
 中国・四川大地震の救援金のうち、1,000万円を先月27日、県を通して現地に送っています。1,000万円を超えた分とミャンマー・サイクロン救援金は日本赤十字社県支部を通じて、それぞれの被災地に送ります。
 ご協力ありがとうございました。

2008年6月27日
四川地震救援金 1,000万円県に寄託 

山梨日日新聞厚生文化事業団(野口英一理事長)は27日、これまでに受け付けた中国・四川大地震救援金のうち1,000万円を県に寄託しました。
 野口理事長が県庁を訪れ、横内正明知事に目録を手渡しました。野口理事長が「山梨県と友好関係にある四川省の支援に役立ててほしい」と述べると、横内知事は「県で集めた義援金と一緒に四川省人民政府に届けさせていただく」と感謝の言葉を述べました。
 事業団では、四川大地震発生2日後の先月14日から救援金の受け付けを開始。26日現在で個人や団体などから計117件、1,050万5,096円が集まった。7月10日まで受け付ける予定で、県に寄託した1,000万円を超える分は日本赤十字社山梨県支部に寄託します。

2008年5月14日
中国・四川大地震救援金を受け付けます

「中国・四川大地震救援金」を受け付けます。
日曜、祝日を除く毎日午前9時半から午後5時まで。
窓口は甲府北口2−6−10 山梨文化会館内
電話055-231-3106と
富士吉田市下吉田4921 山日YBSグループ総支社
電話0555-24-1000で。
救援金は、山梨県や日本赤十字社県支部などを通じて
被災地に送る。

2008年5月13日
ミャンマー救援金を受け付けます

「ミャンマー・サイクロン救援金」を受け付けます。
 7月10日までの日曜、祝日を除く毎日午前9時半から
午後5時まで。
窓口は甲府北口2−6−10山梨文化会館内
電話055-231-3106と
富士吉田市下吉田4921
山日YBSグループ総支社
電話0555-24-1000で。
救援金は、日本赤十字社山梨県支部などを通じて
被災地に送る。

2007年12月27日
被災救援や福祉支援に浄財1,577万円を贈る。

横内正明知事に浄財の目録を手渡す大森理事長=県庁
横内正明知事に浄財の目録を手渡す大森理事長=県庁

 山梨日日新聞厚生文化事業団(大森元昭理事長)は27日、日本赤十字社山梨県支部など4団体に対し、浄財計15,776,560円を贈った。
 寄付金の内訳は日赤県支部に12,319,572円、県共同募金会に2,000,000円、山梨みどり奨学会に1,256,988円、県緑化推進機構に200,000円。
 日赤県支部のうち、11,156,269円は新潟県中越沖地震の被災者に対する義援金で、そのほか1,163,303円は能登半島地震被災者への義援金とした。中越沖地震については、9月にも同支部に寄付している。
 県共同募金会への寄付では、一部を体の不自由な人のためや福祉全般に充てるよう依頼。山梨みどり奨学会の寄付金は交通遺児への奨学金、県緑化推進機構への寄付金は森林保護活動費に利用してもらう。
 大森理事長が同日、日赤県支部長を務める横内正明知事と、県共同募金会長を務める内田健県議会議長にそれぞれ目録を手渡した。

 

2007年9月11日
新潟県中越沖地震で義援金を贈る

 山梨日日新聞厚生文化事業団(大森元昭理事長)は11日、新潟県中越沖地震の被災者のための義援金10,659,891円を、日本赤十字社県支部(支部長・横内正明知事)に寄託した。
 今回の義援金は、地震発生直後から8月末までに、116の個人、団体から当事業団に寄せられた浄財。
 この日大森理事長が県庁を訪れ、横内知事に義援金の目録を手渡した。大森理事長は「9月以降も義援金は寄せられているが、(一部を)一刻も早く被災者に届けたいと思った」とあいさつし、横内知事も「早急に被災者の元に届けたい」と答えた。