| 甲府工6年ぶり17度目V |
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| 2010年10月4日掲載 |
第63回秋季関東高校野球山梨県大会最終日は3日、小瀬球場で決勝、3位決定戦を行い、決勝で甲府工が5-0で日本航空を下し、6年ぶり17度目の優勝を飾った。
甲府工は一回、小野勝司の左前適時打で先制。四、六回に追加点を挙げ、八回は伊藤涼平の左中間適時三塁打、小俣航の左前適時打でリードを広げた。投げては土屋大輔-小俣の継投で日本航空を無失点に抑えた。
東海大甲府-帝京三の3位決定戦は、東海大甲府が着実に得点を重ね、5-2で勝利した。
関東大会の組み合わせは15日に決まる。大会は30日から5日間、埼玉県で行われ、東京を除く関東7県の代表15校(各県2、開催県の埼玉3)が参加して熱戦を繰り広げる。




