北京五輪特集

 連日熱戦が繰り広げられてきた北京五輪が閉幕した。4年に一度のスポーツの祭典に、山梨県勢では競泳女子百メートルバタフライの加藤ゆか(山梨学院大)、ホッケー女子で南アルプス市出身の千葉香織(ソニー一宮)が出場。加藤は女子百メートルバタフライでは惜しくも予選落ちしたものの、女子四百メートルメドレーリレーでは第3泳者として力泳。3分59秒54の日本新記録をマークしての6位入賞に貢献した。一方、千葉は1次リーグの米国戦で先制ゴールを挙げるなど活躍。しかし、B組の日本は、通算1勝1分け3敗で同組5位が確定。9、10位決定戦では韓国にも敗れ、惜しくも10位に終わった。千葉は日本のエースとして攻守にはつらつとしたプレーを披露した。山梨学院大出身者では陸上男子マラソンに尾方剛(中国電力)、大崎悟史(NTT西日本)、ホッケー女子に吉川由華(コカ・コーラウエスト)が出場したが、大崎は故障のため前日になって出場を断念。期待を一身に集めた尾方は前半遅れたものの、最終的に13位でゴールし、惜しくもメダル、入賞はならなかったが後半の健闘は県民に勇気を与えた。千葉はアテネに続き2大会連続出場で、加藤と山学大出身の3人は初出場。それぞれの目標を胸に、大舞台で戦った選手たちの活躍を振り返る。

08.8.26 加藤「悔しさと充実感」
  山学大で成績報告 日本記録へ決意新た
08.8.25 五輪閉幕ひと言集
08.8.25 尾方粘って13位 高速レース、序盤出遅れ
08.8.25 不屈の努力メダル届かず 「力出し切れなかった」
 男子マラソン・尾方選手
08.8.25 母校・山学大で後輩ら150人応援  あきらめない走りに拍手
08.8.24 マラソン大崎が欠場 股関節故障で
08.8.21 マラソン男子24日号砲 山学大OB2人世界に挑む
   35歳、経験糧に集大成・尾方  粘り強さ、安定感身上・大崎
08.8.21 さくら10位に終わる
08.8.19 さくら9、10位決定戦へ
08.8.18 加藤(山学大)楽しく全力 女子400メドR6位の第3泳者
08.8.17 さくら、4強消える
08.8.16 日本400メドR決勝へ 加藤(山学大)貢献
08.8.16 決勝進出「よくやった」 競泳女子400メートルメドレーリレー
 加藤選手に大声援 山学大
08.8.15 さくら初黒星 準決勝進出ピンチ
08.8.13 千葉、先制弾 さくら米とドロー
08.8.11 大舞台フィールドで躍動 ホッケー女子 千葉選手、白星発進に貢献
 アテネからの成長示す
08.8.10 加藤ゆか選手の力泳後押し 母校・山学大でパブリックビューイング 
08.8.10 初陣・加藤(山学大)予選で涙 女子100メートルバタ 
 
08.7.31 「勝負どころを確認」 男子マラソン・尾方が最終試走
08.7.30 「勝負どころ把握したい」 マラソン尾方
08.7.23 ホッケー千葉、地元山梨で出場報告 「メダル獲得に全力」
08.7.21 千葉がゴール 日韓戦分ける ホッケー女子強化試合
08.7.19 北京五輪で審判相馬さんを激励 白根高
08.7.17 加藤「納得いくレースを」 山学大で五輪壮行会
08.7.15 重量挙げ日本代表 小宮山監督を激励
 笛吹で五輪壮行会
08.7.15 加藤が県庁訪問 五輪で健闘誓う
 競泳女子


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