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役員室 拝見!
丸浜舗道社長・小林育也さん

2018年05月14日 06時30分
本社事務室の応接室入り口にある小林育也社長のデスク。「ご家庭の駐車場の舗装など身近な工事にも対応しています」と話す

本社事務室の応接室入り口にある小林育也社長のデスク。「ご家庭の駐車場の舗装など身近な工事にも対応しています」と話す

事務室は約130平方メートルの広さ。社員は現場や営業に出掛けていて、日中はほとんど残っていない

事務室は約130平方メートルの広さ。社員は現場や営業に出掛けていて、日中はほとんど残っていない

先代社長の社長室は、現在は応接室として使用している。カラフルで、模様も入れられるなど人気が高まっているストリートプリント工法のサンプルが展示してある

先代社長の社長室は、現在は応接室として使用している。カラフルで、模様も入れられるなど人気が高まっているストリートプリント工法のサンプルが展示してある

応接室には祖父で創業者の小林濱吉さんの肖像画が飾られている。「会社名は祖父の名前に由来するのではないか」という

応接室には祖父で創業者の小林濱吉さんの肖像画が飾られている。「会社名は祖父の名前に由来するのではないか」という

応接室には年代物の「丸浜」のロゴの入った黄色いヘルメットや水平器が置いてある。壁に掛けた馬の絵画は、東洋大学美術研究部時代に知り合った理恵子夫人の作品

応接室には年代物の「丸浜」のロゴの入った黄色いヘルメットや水平器が置いてある。壁に掛けた馬の絵画は、東洋大学美術研究部時代に知り合った理恵子夫人の作品

丸浜舗道本社の駐車場は、小林社長いわく「実験場」。ストリートプリントや、動物病院からの依頼があった犬の足跡のプリントも試作

丸浜舗道本社の駐車場は、小林社長いわく「実験場」。ストリートプリントや、動物病院からの依頼があった犬の足跡のプリントも試作

甲府市東光寺1丁目にある丸浜舗道の本社。愛宕山からも近い

甲府市東光寺1丁目にある丸浜舗道の本社。愛宕山からも近い

動物病院駐車場のストリートプリントの施工例(丸浜舗道提供)

動物病院駐車場のストリートプリントの施工例(丸浜舗道提供)

甲斐市下今井にある丸浜興業双葉アスファルト合材プラント/双葉リサイクルプラント。すぐ近くを中部横断自動車道が通っている

甲斐市下今井にある丸浜興業双葉アスファルト合材プラント/双葉リサイクルプラント。すぐ近くを中部横断自動車道が通っている

1955年ころの舗装工事のプラント。当時の「小林工業」という社名も見える(丸浜舗道提供)

1955年ころの舗装工事のプラント。当時の「小林工業」という社名も見える(丸浜舗道提供)

1958年ころの舗装工事プラント(丸浜舗道提供)

1958年ころの舗装工事プラント(丸浜舗道提供)

1958年ころ、道路舗装工事で乳剤を散布しているところ(丸浜舗道提供)

1958年ころ、道路舗装工事で乳剤を散布しているところ(丸浜舗道提供)

今年、ドイツを訪れた際に足を運んだ憧れの「ヴェスターヘーファー灯台」(小林育也さん提供)

今年、ドイツを訪れた際に足を運んだ憧れの「ヴェスターヘーファー灯台」(小林育也さん提供)

■小林 育也さん(こばやし・いくや)さん 56歳
(丸浜舗道株式会社代表取締役、甲府東中-甲府西高-東洋大学経営学部卒)

【役員室について】
 甲府市東光寺1丁目の本社屋の先代社長が使用していた社長室(約30平方メートル)は現在、応接室として使用しており、創業者の小林濱吉さん(祖父)の肖像画などが飾られ、丸浜舗道の昔からのヘルメットや水平器などが置かれている。同社がサブライセンシーを取得し、施工に力を入れているストリートプリント工法のサンプルも設置してある。3頭の馬の大きな絵は、大学時代に美術研究部で知り合った理恵子夫人の力作。優しいタッチの絵で、心が落ち着くという。小林育也社長のデスクは事務室(約130平方メートル)の応接室入り口にあり、事務室全体を見渡せるようになっている。...