ホーム
最新
山梨
全国・海外
スポーツ
Eye
安心・安全情報
おくやみ・催し・人事
写真・動画
分かる・知る
ビジネス

やまと小林元社長が語る〈1〉
~12月6日に何が~

2018年05月09日
■小林久(こばやし・ひさし)氏。1962年韮崎市生まれ。大正元年創業の「スーパーやまと」の三代目。明治大を卒業後、県内の別のスーパーで修業を積み、39歳でやまとの社長に就任。2012~13年は県教育委員長を務めた。(撮影・高野芳宏)

■小林久(こばやし・ひさし)氏。1962年韮崎市生まれ。大正元年創業の「スーパーやまと」の三代目。明治大を卒業後、県内の別のスーパーで修業を積み、39歳でやまとの社長に就任。2012~13年は県教育委員長を務めた。(撮影・高野芳宏)

 スーパーやまと(韮崎市富士見2丁目)が昨年12月6日に閉店した。同社は自己破産を申請し、甲府地裁は同18日、破産手続きの開始を決定した。同社の連帯保証人だった社長の小林久氏(55)も自己破産を申し立て、返済義務がなくなる免責許可決定を受けた。破産手続きが進み、社員への給与、退職金の支払いが済み、1回目の債権者集会が3月に終わった。“地域土着”で105年続いたスーパーに「その日」何が起きたのか。破産処理に一定の区切りがついた今、小林久氏が語った。...