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県ママさんバレー対戦相手決まる

2018年03月17日 22時00分
選手を代表してあいさつする賑岡クラブの小林ほみえ主将=甲府・山日YBS本社

選手を代表してあいさつする賑岡クラブの小林ほみえ主将=甲府・山日YBS本社

県ママさんバレーボール大会組み合わせ・1部

県ママさんバレーボール大会組み合わせ・1部

組み合わせ・2部、3部、ことぶきの部

組み合わせ・2部、3部、ことぶきの部

 第46回会長杯・第42回コカ・コーラボトラーズジャパンカップ山梨県ママさんバレーボール大会(山梨日日新聞社・山梨放送・県ママさんバレーボール連盟主催、県バレーボール協会後援、コカ・コーラボトラーズジャパン協賛)の開会式、代表者会議が17日、甲府・山日YBS本社で行われ、参加138チームの対戦カードが決まった。
 1~3部(1部年齢制限なし、2部40歳以上、3部50歳以上)と、ことぶきの部(60歳以上)の4部門で実施する。試合は4月15、22、25日に小瀬体育館などで行う。
 開会式で県ママさんバレーボール連盟の深沢礼子会長は「日頃の練習の成果を発揮し、楽しく思い出に残る大会にしてほしい」とあいさつ。山梨放送の篠原公男常務、コカ・コーラボトラーズジャパンCSV推進部地域共生課の渡辺隼人課長、県バレーボール協会の山田泰男会長らが「大会に懸ける思い、チームワークが伝わるようなプレーを期待している」などと激励した。
 選手を代表して、賑岡クの小林ほみえ主将が「感謝の思いを込め、精いっぱいのプレーで大会を盛り上げたい」と健闘を誓った。
 1部に78チーム、2部に32チーム、3部に16チーム、ことぶきの部に12チームがエントリーした。1部は昨秋の山日YBS杯と今月の武田消毒カップを制した東桂クを、塩山南、甲西大明、山梨ク、小淵沢体協などが追う展開となりそう。2部は力の差が拮抗(きっこう)していて、混戦が予想される。
 大会初日(15日)は1部予選グループ戦を実施。第2日(22日)は1部の決勝トーナメント準々決勝までと2、3部の準々決勝、ことぶきの部の準決勝までで、最終日(25日)は1~3部の準決勝と決勝、ことぶきの部の決勝を行う。YBSテレビは5月5日午前10時半から各部の決勝を放送する。〈伊藤直樹〉