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路面凍結などに注意呼び掛け

2018年01月23日
児童の通学路となる歩道の雪かきをする男性=南アルプス市上市之瀬(午前7時50分ごろ)

児童の通学路となる歩道の雪かきをする男性=南アルプス市上市之瀬(午前7時50分ごろ)

凍った雪の残る歩道を、長靴を履き気をつけながら歩く親子=甲府市武田1丁目(午前9時ごろ)

凍った雪の残る歩道を、長靴を履き気をつけながら歩く親子=甲府市武田1丁目(午前9時ごろ)

 山梨県内は23日、前日に降った雪の影響で気温が低い状態が続いている。甲府地方気象台は路面の凍結など交通への影響に注意を呼び掛けている。
 同気象台によると、23日は上空に強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が次第に強まるため、曇りで午後からは晴れる見込み。予想最高気温は甲府7度、河口湖は4度。午前7時現在の積雪は、河口湖20センチ、甲府4センチ。
 午前7時までの最低気温(アメダス)は山中湖が氷点下10・2度(平年比0・4度低)、河口湖が氷点下7・8度(同1・2度低)、大泉が氷点下7・1度(同1・4度低)、甲府が氷点下0・6度(同1・9度高)など観測全10地点中9地点で氷点下となった。
 県教委によると、23日は積雪などの影響で、特別支援学校2校が休校するほか、始業時間を遅らせる措置が小学校50校、中学校26校、高校21校、定時制高校2校、特別支援学校2校の計101校である。